相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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カテゴリ:ゴン太の時事レポ( 19 )

ひとりミーティング

2006年が始まって半年が経ちました。
ブログを始めて半年が経ちました。
(正確には半年目、かな)

ここまで何をやってきたか。
ここまで何をやってこれたか。

お正月に立てた目標にどこまで近づいただろう。
走ってきたから最近忘れかけてきた。
ふと立ち止まる。

さあ、あと半年どうやって過ごそうか。

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(また?!って言われそうだけど相変わらずワセダニアンな私をお許し下さい)笑
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by gonta-maus | 2006-06-04 00:06 | ゴン太の時事レポ
6月になりました。

6月に対してどんなイメージを持っていますか?
日本は梅雨の季節と言われています。恵みの雨とはいえ、毎日曇り空で
毎日傘が必要な気がして、じめじめして蒸し暑くて・・・あまり良いイメージを
持っていない人も少なくないでしょう。
私もなんとなくブルーな気分で迎える月です。夏まであと一歩!と踏ん張る月です。

でもそんな気持ちとは裏腹に、6月は自分の誕生日月ゆえ、嫌いにはなりたくないと
毎年思っています。でも小さい頃からカレンダーをめくることに気が進まなかった。
春は桜のピンクで、夏はひまわりの黄色に海の水色、秋は紅葉の赤においしい
幸せで、冬は白銀世界に楽しいサンタクロース。その中で6月は青とか紫とか雨の
暗い写真や絵ばっかり。かわいいキャラクターカレンダーでもみどりのカエルが
傘をさす。紫陽花はキレイだけど、いつも雨にぬれている。

そこへきて梅雨とは無縁のヨーロッパの6月は☆

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部屋に飾ってある今年のベルリンカレンダー。さわやかな快晴が6月を飾る。
ホテルアドロンの向こうにベルリン大聖堂とテレビ塔もばっちり見えてます!
すっきり、くっきり、イエイ、イエイ^^v(でもこの時期はまだ少し寒いかな)
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これは一昨年のカレンダー、こちらもきれいな空にオックスフォードの美しい街並み。
イギリスも6月は良い時期です。昨今ガーデニングが流行りましたが、彩り豊かな
バラが美しい季節です。飛行機のチケットが高くなります。
(しかし写真がキレイだから何かに使えるととっておいたカレンダー、やっぱり
使わないな。。。)

そりゃ雨の日もあるだろうけど、日本に比べればさわやかなイメージの欧米。
きっと6月の印象って日本人と欧米人は違うんじゃないかしら。
6月は美しい季節ですよ・・・

そうそう6月の花嫁は幸せになるというジュン・ブライド、このジンクスは6月の
味方です。これはローマ神話のjunoからきていて、彼女が女性の結婚と幸せの
守護神だとか。〃⌒ー⌒〃

それに今年はW杯!!ヘ(≧▽≦ヘ) 

なんだかいろいろこじつけましたが^^;、とりあえず6月をわくわく迎えたい
ゴン太です。でもそろそろ梅雨入り宣言がでる模様。やっぱり( ̄▽ ̄;)!!ガーン
・・・(笑)
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by gonta-maus | 2006-06-03 01:25 | ゴン太の時事レポ
小雨降る六本木ヒルズ・森美術館。
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上記タイトルだとまるで雨模様に飽きてちょっと美術館にでも、、、のような、
なんだか素敵な(?)雰囲気がありますが、実は逆です(笑)美術館に行った
その日が雨だったのです。5月7日。どうしてもその日行かねばならなかった。
“東京-ベルリン/ベルリン-東京展”の最終日だったのです。

「日本におけるドイツ年」として2005年-2006年にかけていろいろなところでドイツ
を身近に感じることのできる催し物が行われてきました。その最後がこの展覧会。
日本とドイツ、それぞれの首都で繰り広げられてきた文化。
そこには互いを意識し、刺激を受け与えた軌跡があります。

森タワー52階、Tokyo City View-六本木ヒルズ名物の展望台-を降り、
高速エレベーターに遠くなった耳を起こしつつ、フロアーの中心へ。ど真ん中に
突き抜けるエスカレーターを上がると53階、森美術館があります。
さてさて、覗いてみると・・・
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中は11のセクションに分かれ、絵や写真、冊子などの作品が時代の変遷と
共に紹介されています。(その数約500点とか。)私は美術専門ではないので、
ここでは美術史実(なんとか派の絵とか、なんとか運動の誰さんとか・・・)などの
説明は割愛させて頂き、これまで美術の世界に縁遠かった素人の私でも
“ちょっとおもしろい”と印象に残った部分を綴っていきたいと思います。

最初は1920年代。絵を理解するのはやはり難しいなあと思いつつも
(タイトルとその絵がどう結びついてるのかちんぷんかんぷん^^;)
当時のベルリン・東京の地図に確かにそこにあった“事実”を感じました。
思わず「おおっ」と思ったのはKaDeWe、ベルリンで行ったことのあるデパート
のポスター。日本で言う三越のような感じ?老舗ってほんと“老”舗ですね。

2,3セクションを歩くと日本のモダンガール(モガ)、モダンボーイ(モボ)の
時代に入ります。当時のおしゃれを感じつつ、続いて出てきたのはナチス台頭の
ドイツから逃れたブルーノ・タウトの作品。日本人でない彼が作る日本的作品
(化粧箱など)に目を奪われる・・・

そして1930年代後半、いよいよ暗黒(戦争)の時代がやってきます。
真っ青な空の中、B29に飛行機が体当たりした大きな絵が印象的で、
皆立ち止まっていました。でも私がより長く立ち止まったのは・・・
コルヴィッツ作の彫像“死せし息子を抱く母”(の小さいバージョン?!)。
どこかで見たことある、、、と思ったらベルリンのノイエ・ヴァッヘだ!
でもノイエ・ヴァッヘの中央にあるこの像は奥にあってちょっと暗いからよく
見えない、というわけでここでじっくり見てしまいました。
でも伝わってくる悲しさはどこで見ても同じでした。
ブランデンブルク門の写真も感慨深い、、、あの門はいろいろな歴史を見て
きたのだなあと。
 
1945年から1950年代の復興、1960年代を経て、最後は現代美術
セクションです。ここでは進化するベルリンにおけるアーティストたちの
ごく一部の作品が展示されています。

今回私の中に一番残ったのはその中にあったニナ・フィッシャー&マロアン・
エル・サニの作品。“共和国神殿―ホワイトエリア”。暗い部屋に入り、中心に
立つと前後にスライドがあり、映像の中では景色が少しずつ流れています。
それは共和国宮殿の内部映像です。映像が自分の視線を中心にずっと横に
流れているので、それを見ていると動いているのが映像ではなくて、自分が
あたかも宮殿の中心にたってそこでまわりを見渡しているかのように思えます。
まるでドラえもんのどこでもドアで瞬間移動した気分です。外からしか見たことが
なかった共和国宮殿の内部。そこには広大な空間、そして鉄筋ばかりで何もない、
薄暗くしーーんとした空気が漂い、一人で見ていると少し怖くなってくるぐらい
です。(ずっと見てたら部屋に一人になってしまいました。。。)
もちろん前後は違う映像です。前の映像にただ広がる空間、そしてその遠く先に
小さく窓が見える時、後ろの映像をさっと見ると大きな窓の向こうに雨の(曇り?)
ベルリンの街が見えます。この共和国宮殿は今取り壊し工事が行われている
そうです。この映像はその前に撮られた最後の姿でしょうか。
象徴が消える時・・・中に渦巻く過去の光、もの悲しさと寂しさと、そして・・・

結局かなり独りよがりな感想になってしまいました^^;
展覧会にある全ての作品を理解し、おもしろいと思うことは大変困難です。
でもたくさんある展示物の中に、はっと感動したり、おっと興味をそそるものが
一つでもあれば、私は行って良かったと思うのです・・・もちろんたくさんわかるに
越したことはありませんが。というかできればわかりたいですが・・・
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さて、同展示会は来月6月にベルリン新国立美術館に巡回します。
(最後の現代美術セクションは、ベルリン新国立美術館では東京に関する
展示物を出展とのことです)
ベルリンの人はたくさんの絵や写真、映像を見て、どんな作品に何を思うの
でしょうか・・・そしてベルリンから見た日本はどのように見えるのでしょうか・・・

メモ:
出口にアディダスが作ったモデルシューズが二足あり、それぞれ宮本選手・
中村選手のサインがありました。ワールドカップ、もうすぐ!
今日は午後二時以降のネットアクセスが困難でした(笑)
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by gonta-maus | 2006-05-15 21:56 | ゴン太の時事レポ
新年が始まり、ドイツ語を頑張ろうと思っていましたが、ここ最近は締め切り迫る
翻訳作業を言い訳にドイツ語の勉強を怠ってしまっていた。
でも4月、新学年が始まるこの月に勉強を再開する二度目のチャンスが
訪れました。NHKの教育番組「ドイツ語会話」が始まったのです。
今週の水曜日はちょうど第1回でした。これを機にどんなに忙しくてもせめて
毎週水曜日の夜11:30はテレビの前に座ろうと決めました。

そんな私をよりあと押ししたことは去年私が”ながら”見していた同じ曜日・時間帯の
ドイツ語講座と違って、今回は対象者がまっさらな「ドイツ語初心者」そしてより
「会話中心」の日常ドイツ語になったことです。
この背景はもちろん今年6月にドイツで開催されるワールドカップ。
この番組も3ヶ月タームで、「ワールドカップに向けて(ドイツに行く人が困らない
英会話)」を全体のテーマに掲げているようです。

おもしろかったのは、簡単な挨拶を勉強した後、ちょー初心者の私(視聴者)に
向けられた第1回講義・最初に覚えるドイツ語の一言。
「トイレはどこですか」
なるほど~~~。これは重要!会社でも同僚から「アルコバール(サウジ)支店
の担当者が教えてくれた最初のアラビア語が”トイレ”だった」って話も聞いてたし、
生理的現象に国境はないのですね・・・?!

また旅行者のためのミニ情報として、このトイレ関連で、女性だったら”D” 、
男性だったら”H”の表示のある方に行けば間違いないなんて話も
(もちろん単語も覚えながら)現地の駅の映像と共に紹介されました。

そしてクライマックスは(?)今やらないで、いつやれる感全開(笑)の
サッカーコーナー。サッカー用語や開催都市の紹介があり、終始興味を持って
見ることができました。

最後はドイツ語の歌コーナーで、選曲はなぜか「ジンギスカン」♪(^^;)
今月はこの歌を覚えるようです。
もともと歌大好きな私。今月末にはドイツ語があまりわからなくてもジンギスカンは
妙に上手く歌えるようになってるかも(笑)
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by gonta-maus | 2006-04-07 14:14 | ゴン太の時事レポ

白い恋人

花屋の前を通りかかったら、数十センチごとに若い男性たちが花を迷って
立っていました。
駅ビルではお父さんたちが、ピンクやハートで飾られたショーウィンドウの
前に群がっていました。
めったにみないちょっと微笑ましくもあるこの光景も今日ならではですね。
ホワイトデー。

愛する人のこと、大切な人のこと、家族でも恋人でも友達でも。
誰かのことを想う気持ちは、ちょっとくすぐったいけど、なんだかいいですね。

全然話が変わりますが、今日は円周率の日でもあるそうです。
3.1415926535897932384626・・・私の記憶はここまでです。
しかも途中から言うとなると全く不可能で、最初から唱えていかねば
なりません^^;
でも学生時代、異様に覚えてる人とかクラスにいませんでした?(笑)

明日は何の日でしょうか。
竹内まりやさんの歌で♪毎日がスペシャル~♪という歌がありますが・・・
一日一日を大切にしたいと思います。
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by gonta-maus | 2006-03-14 23:59 | ゴン太の時事レポ

大地讃頌

都内の学校では本日卒業式を行ったところが多いようです。
おとといぐらいにも電車の窓から見える高校の校門に「卒業式」の
白看板が立てられていました。

仕事中は別として、飲み会の雰囲気が学生のノリっぽいところがあるので、
社会人になってもあまり学生時代と変わらない部分を持って過ごして
きましたが、入学式・卒業式など節目の式の色濃さはやはり学生時代
には敵いません。(社会人になると会社を卒業するのは、だいたい自分の
意思からですからね。。。卒業したくないよーって思えばずっとそこに
いられるのです。)
でもやはり制服をきてるあの頃が一番こういう式が似合う気がします。

入学式よりも卒業式の方が私の記憶により鮮明に残ってるのは、やはり
慣れ親しんできた人や環境との別れに対する寂寥感と、一方で、旅立ちへの
期待感、でも不安感みたいな要素が複雑に存在するからでしょうか。
この儀式でこれまでのものが「思い出」になってしまうと実感する時、
何か切ない、まだしがみついていたい気持ちが深く心に刻み込まれるの
でしょうね。

私の中学校の卒業式はとにかく泣きに泣いた卒業式でした。地元の公立高校
には進まず、一人市内の高校に進学予定だったので、いろいろありながらも
楽しかった教室生活が本当にその日で終わりを迎えたのです。
「さよならったって高校の入学式で会えるよね」とは言えないところにいました。
式では卒業証書授与で友達の名前が呼ばれる度にその人との思い出が
よみがえり、一人ひとりに言いたいことがたくさんありました。
そして恩師たちにメッセージを加えた合唱・大地讃頌(http://momo-mid.com/mu_title/daichi_sansyou.htm)ではもう声にならず、ただただ
鼻を真っ赤にしていたのを覚えています。
(ってかこのHPすごいです。↓↓
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mount_midi.htm
「モルダウ」「流浪の民」「レッツサーチフォートゥモロー」などなど合唱祭の
懐かしい歌が満載!しかもどのパートが歌ってるか一目瞭然。
とはいえ私は合唱祭ではずっとピアノ伴奏だったのですが、、、でもこのサイト、
「大地讃頌」「名づけられた葉」など、ピアノソロもあの当時のまま流れます。
懐かしすぎてちょっと泣きそう。。。)
もとい、たくさんの思い出アルバムを残して中学を卒業したのでした。

--- 高校の卒業式、大学の卒業式もそれぞれ思い出がありますが、それは
また別の機会に。今日はなぜか胸がいっぱいです。^^;---

今年も多くの学生さん、社会人の方がそれぞれの思いを胸に、旅立ちの節目を
迎えるでしょう。卒園、卒業、卒団、退職、寂しい気持ち、嬉しい気持ち、
人それぞれでしょうね。その中で、寂しさに涙を流す人、いくら悲しいからと言って
私のように大地讃頌を鼻水讃頌にしなくても良いかもしれません。
良い思い出はいつまでも胸にしまっておけるのです。いつでも取り出して自分を
励ますことができます。そして大切な仲間とは環境が変わってもいつまでもその
思い出に笑い、新しい出来事に共にはしゃぐことができるのですから。
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by gonta-maus | 2006-03-10 21:04 | ゴン太の時事レポ
高田馬場にあるシチズンプラザのアイススケート場は、トリノの女神が女子
フィギアスケートに金メダルをもたらした先週末に通常の1.5~2倍の来場者数
を記録したとのこと。そしてスケート場運営側は、開場以来初の入場制限
(2時間待ち)に踏み切ったらしい。

全くもって日本人というものは影響されやすいんだから、、、なんて横目で
見てる私、、、というのはどこにもなく、ミーハー最先端でもって、実は
既に一足先に先々週末金曜日(17日)に同スケート場に足を運んでいた。
(写真はその時撮ったもの。まださほど混んではいませんでした。)
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もちろんゴン太バウアーの完成に向け、、、なんて^^; 
真央ちゃんのくるくるした踊りに触発され、そしてちょうどトリノが始まって
フィギア選手への注目がより強くなり、そんな波に感化されたから。
小学校のスケート教室以来の挑戦だった。

これでも小学校時代は富士の麓で過ごし、スケート教室でも中の上
レベルのグループにいた私。そこそこその滑りには自信があった。
でも一緒に行った会社の人も、みんなそれぞれ自信があった。(笑)

ところが!実際氷の上に立つととにかく難しい。最初は思いっきりへっぴり腰。
それでもだんだんと感覚を取り戻してくるものの、どこか不安定でかっこ悪い。
もちろんテレビのようにはいかない。イメトレだけはばっちりだったけど、
転ぶのを怖がっているからか、体も動かないし、バランスもうまくとれない。
普通にただ「滑る」いや「立つ」ことはできる。でも「魅せる」ことは到底できない。
トリプルなんとかとかダブルなんとかに挑戦!なんて豪語してたがとんでもない。
ちょっとでも足を浮かそうものなら、よろけてしまう有様である。
その横では小さな子供選手たちが飄々と滑って行く。
この子たちも、スケート選手もやっぱりすごいなあ、、、
完全に打ちのめされてしまった。まあだいたい予想はしてたけど。

とにかく口で言うよりまずやってみろ、というものである。氷上で演技を
することがどれだけ難しいことかよくわかる。いや、わかってはいたけど、
この身を以って体感した。言うは易し、行うは難し。
案ずるより、、とも言うが今回ばかりは案じてたほうが簡単だった。

もちろんこれはフィギアスケートに対してだけではない。
あらゆる種目において、とにかく極める、魅せる、それよりもまず「できる」
ということは本当にすごいことだ。冬の競技は特にそういうものが多い気がする。

下の写真は長野のジャンプ台。一昨年の夏に白馬に行った時撮影したもの。
8年前の長野オリンピックで日本ジャンプ陣も実際にここからジャンプし、
金メダルを捥ぎ取った。
この高さ、この角度。飛距離が足りなーい、なんて簡単に言えたものじゃない。

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オリンピックで戦った選手の皆様に尊敬の意を送ります。

・・・さて、スケート場を早々退散し、向かうところは結局飲み屋。
そしてお互い慰め合いながら”なんちゃって反省会”。
OLのアフター5はお気楽なものである。((^┰^))ゞ

でもこれからもいろんなことに挑戦したい!「行ってみよう、やってみよう」精神は
いくつになっても忘れたくない。
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by gonta-maus | 2006-02-27 23:35 | ゴン太の時事レポ
今日は私の座右の銘をタイトルに掲げます。

中央図書館で翻訳作業をやったあと、大学構内を通って帰るのが楽しみだったの
ですが、先週末はそれができませんでした。
その日は人科の入学試験日だったのです。
来る者拒まず、の大学が門なき門を堅く閉める唯一の時です。

試験は17:00までだったというので、私が図書館から出た16:30過ぎは、
まさに受験生も追い込みの時間。
大学受験からはもうだいぶ年を経てしまいましたが、緊張感を感じました。

そして今日は国公立大学の入学試験日でした。

私が大学を受験した冬も冬季オリンピックが開催されていました。
スキーのラージヒル団体で日本が金メダルをとったことに勇気をもらったのを
よく覚えています。そして今年はトリノの大舞台でフィギアスケートの荒川さんが
金メダルをとり、その感動の余韻がまだ残っています。

受験生のみなさん、いかがだったでしょうか。
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by gonta-maus | 2006-02-26 02:17 | ゴン太の時事レポ

南南東を向け!

鬼も逃げ出す寒い夜です。2月3日節分。

小さい頃から鬼は~~外、福は~~うちで無病息災を願ってきましたが、
最近新たなアイテム登場。”まるかぶり寿司”。2~3年ぐらい前からコンビニの広告
でも目にするようになり、今となっては(言い方は悪いけど)知りたくなくても知って
しまうぐらい宣伝され、多く売られている。(関西では以前からあるもののよう
ですが、東京まで広がってきたのはここ最近のようです。)
このお寿司は太巻で、恵方(その年の幸運な方角)を向いて、切らずにそのまま、
しかも無言で食べると良い事があるとか、願いが叶うとか福がくるとかなんとか。。。

もともとイベント好きな方とはいえ、まるかぶり寿司を買ったことはなかったの
ですが、今日は帰りにデパ地下に寄ったら、どこもかしこも黒い太巻き。
レジに並ぶ人の手にも黒い太巻き。それ見てたらミーハー魂に火がつき、
思わず買っちゃいました(笑)
早速うちに帰り、今年の恵方、南南東を向いてがぶっ。・・・し~~~ん・・・
(大変まぬけな画なので想像はお控え下さいm(__)m)
年の数の豆を食べるよりもおなかがふくれた夕食でした。(でもやっぱりこういう
のは家族とかみんなでやるのが良いです。大実感。)汗

クリスマスもいいけど、こういう行事大切にしたいですね。
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by gonta-maus | 2006-02-03 23:24 | ゴン太の時事レポ