相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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10本10色

青い空に緑が美しい季節ですね。
GW旅行中に浜名湖ガーデンパークに行ってきました。
ここは2004年の浜名湖花博が開催された場所で、今でも
たくさんの緑と花が私たちを迎えてくれました。

お花大好き*^^*
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同じピンクなのに、同じ緑なのに、同じブルーなのにそれぞれ少しずつ
色が違います。美しいです。

ゆっくり旅行記書いていきたいと思っています。
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# by gonta-maus | 2007-05-07 23:01 | ゴン太が行く!

逆面接

先日、来年の新卒採用の会社説明会に出ました。
会社の概要については総務人事部が説明をするのですが、
具体的な仕事内容などについてはパネルディスカッション形式で
実際に実務を行っている営業が話した方がよりリアルでイメージしやすいとの
ことで、そのパネラーとしての参加を依頼されたのです。

その日は50人の会議室が満席。パネラーは私ともう一人後輩でした。
いつもは着ないジャケットを着て中に入ると一様に黒いスーツに身を固めた
学生の視線を浴びます。( ̄∇ ̄+) (このときが一番緊張するかな・・・)

前半は総務の人が司会をしながら、私の方で一日の様子や仕事のことを
話していきます。英語を使用する割合、メールの数など数字を出したり、
担当してる国のこと、チームの人の話など具体的にわかりやすく、
且つ働いていない学生がイメージしやすい言葉で話すよう心がけます。
仕事をいつも使っている専門用語を使わずに砕いていくのは意外と大変です。

後半は質問タイム。し~んとならないようにこちらからも話しかけながら
リラックスした雰囲気で学生からの質問を待ちます。
私が就職活動をしていた時のことを考えると、最近は質問の手が
どんどんあがり、聞いてくることは様々です。

「残業ありますか?」(いきなりその質問?!)(゚∇゚ ;)
「有給取りやすいですか?」(昔は聞けなかったけどなあ・・・)( ̄ェ ̄;)
「英語科出身でないのですが?」(のーぷろぶれむ~)(´▽`)
「貿易実務はどのように習得していくんですか?」(良い質問!(^^)v
←答えやすいから)笑
「キャリアプランについてお聞かせください」(キャ、キャリア?!) ̄ロ ̄)!!
「御社の”求める人材”に「チャレンジ精神のある人」というのがありますが、
具体的にどういう意味ですか?」(人事、そんなの書いてるの?!)Σ(T□T)
「やりがいは何ですか?」(この質問よくくるけど、”やりがい”っていうのを
言葉で説明するのって結構難しい)( ̄Θ ̄;)

などなど延々質問受け、答え続けること20分~30分。まるでこちらが
面接されてるみたいです。
大勢の前で話すことは苦手ではないですが、何の質問が飛んでくるかも
わからない中で堂々と大きな声で即答、しかもプラスのイメージで答えていく
のには少し緊張感があります。話しながら学生がウケてくれるとよしっ!
とか思っちゃったりして(笑)\( ̄ー\)(/ー ̄)/
でもここで大切なのは絶対に嘘はつかないこと。

そんなこんなで今年も無事に終了しました。
終わって人事部長より一言。
「つい最近まで新人だと思ってたのに、成長してるねえ・・・」
この説明会で私が話している間中、人事の人が数名立ち会っているのです。
この人事部長には毎年私が話しているのを聞かれているので(3年ぐらい
前から5回以上は出ているので)いわば社内報告会のようになって
しまっているのでした・・・
(だから同じチームの人には恥ずかしくて聞かれたくないっ!)笑

***

さて今年も研修を終えた新人さんの配属が決まり、私の部にも
数名の新人さんが入ってきました。
挨拶に来た女の子が私を見て「○○(←私の名)さんですよね?」。
昨年の会社説明会で、私がパネラーだった会に参加していたとか。
その子のフレッシュな笑顔に初心を思い出すゴン太でした。

・・・そういえばあの人事部長、私が入社した時の面接官だったなあ・・・
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# by gonta-maus | 2007-04-28 22:43 | ゴン太のOL日記

東京一週間

平日は毎日会社と家の往復かと思いきや、先週は重なって
ちょこちょこといろいろな街に出たので記しておきたいと思います。

<月曜日・丸の内>
会社の健康診断のため丸の内の診療所へ。丸の内は丸ビルをはじめ
ここ数年の間でいくつもの高いビルとお店が立ち並び、整えられてきた。
別に初めて上京した時にこの駅に降り立ったわけではないけど、
なんか「自分、ガンバレ!」とか思っちゃう(笑)
そしてこの街を歩くとデキるOLになった気分になる(笑笑)

帰りに丸ビルの目の前にあるカフェで、おいしいカレーを食べて帰ろう!と
話がでるものの、11時からの開店。
断念して品川に戻り、アトレ内NYカフェでブランチ。
(品川駅周辺のお店についてはいつかまとめて書きたいと思っています)

<火曜日・渋谷>
レッスンなので一週間に一度は渋谷に行く。(っていうと「若いねー」って
言われるけど、単にアクセスが便利なのです・・・)
この街を歩くのは相変らず苦手だけど、東急プラザの方なので
意外と普通に歩けます。渋谷っていうとセンター街なのかもしれないけど、
中心よりも外枠に結構いいお店があったりする。
会社の先輩たちと卓球、ダーツ、ラーメン!と決まった時はとりあえず渋谷で。

<水曜日・大井町>
大井町は意外とおいしいものがいっぱいあって、上司や先輩が行きつけに
している店が多い。前回はいわし屋だったが、この日は韓国人がやっている
韓国料理のお店にブデチゲを食べに行った。
ブデチゲはベトナム戦争の時に、アメリカの兵隊さんがヘルメットを逆さにして、
そこにあったいろいろな食べ物を入れた(というより”ぶち込”んだ)のが始まりと
言われている。だからチーズやスパム、そして最初から麺(ラーメン)が入って
いたりする。「でもなんでそれを韓国が?」と聞いた2年目の後輩くんに、
先輩は「韓国も兵隊を出してたんだよー。おまえ仕事ってのはそういうところから
知っていかないとなー」とえらそうに言っていた(笑)

大井町のお隣、大森にも古いけどおいしい昔ながらの中華屋とか、
ネパール料理とかお寿司屋さんがあってひいきにしている人が多い。

<木曜日・三軒茶屋>
「題名のない音楽会」の収録(演奏会)を聴きに昭和女子大の人見記念講堂へ。
学生の街という感じでいろいろなお店がちっちゃくいっぱい軒を連ねている。
ちょっと道を逸れるとまたお店があったりして、ゆっくり歩いてみたら
お気に入りのお店を見つけられちゃうかも。
銀座アスターが21:30で閉まるのにはびっくりしたけど。
「題名のない音楽会」は当日パンフレットもらうまで曲名が知らされませんでした♪

<金曜日・川崎>
東京、じゃないけど。川崎は大きい!大型複合ショッピングセンター”ラゾーナ”が
できてからは更ににぎやかに。
ラトルも認めるミューザ川崎では今年もサマーミューザ(夏の音楽祭)が
開催される。
この日は話の流れでラゾーナ行こうか?!で決定。ラゾーナに行けばとりあえず
何でも揃う。ヨドバシカメラ、赤ちゃんホンポなどがスポッっと入っている他、
紀伊国屋、無印、ユニクロなどもとてもひとつの「ラゾーナ」に入っているとは
思えないほど広い。

フードコートも充実。味噌ラーメンがおいしい札幌ラーメン「すみれ」も入っている。
ラーメン食べて買い物をして、デザートにずっと気になっていた「コールド・ストーン・
クリー・マリー」へ☆
アイスやトッピングを選ぶとマイナス9度の冷たい石の上でお店の人が
アイスを練ってミキシングしてくれる。アイスの大きさは
小→”Like it” 中→”Love it” 大→”Gotta have it”。
大→”Gotta have it”を注文すると歌を歌いながらミキシングしてくれる。
(本場アメリカだとチップを入れると歌ってくれる♪)
この日は”ハイホー!”を歌っていました^^

というわけでなんだか結局フード中心のレポートになってしまいましたが^^;
今週もまた一週間始まりましたね!(既に火曜終わりだけど)
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# by gonta-maus | 2007-04-17 23:43 | ゴン太のOL日記

黄色の幸せ

日曜日の遅い朝にコーンスープを作ってみました☆
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バターひいて玉ねぎ炒めて、コーンの缶詰(ペースト)、牛乳、塩こしょうで
出来上がり~v^O^v
ゴン太はコーン大好きなので、これにプラス粒コーン缶詰も半分加えちゃいました。
お皿で”食べる”スープです。

!!σ(゚ー゚@)☆
とうもころし(←弟が小さい頃”とうもろこし”って言えずにこう言ってた)パワー!: 
とうもろこしには、体内で合成されない必須脂肪酸(リノール酸)が含まれている
らしく、このリノール酸はコレステロールを下げる働きがあるみたいです。
さらに食物繊維と各種ビタミンも豊富に含まれているとか☆
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# by gonta-maus | 2007-04-09 22:51 | ゴン太の食卓

いまマイブーム

野菜ジュースって飲みやすくなりましたね。
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# by gonta-maus | 2007-04-03 23:08 | ゴン太の食卓
手料理メニューの幅を広げようと頑張ってます!
腕はまだまだですが、作ってる時はとっても楽しいです*^^*
その中で、最近作った和・洋・中ひとつずつを記録しておきたいと思います☆

まずは鶏肉のさっぱり煮。
酢・しょうゆ・砂糖で鶏肉とゆでたまごとブロッコリー(レンジチンの後)
をぐつぐつしました。
<感想&反省ゴン太>
*鶏肉は手羽先でよく作られているようですが、食べやすさ優先してももを
 使いました。
*おいしいんだけど、部屋中が酢醤油のにおい満載になってしまった!(-ι- )
*でもお酢効果で鶏肉も柔らかくなりました。
*本当はゆでたまごはまるごとぐつぐつして、最後に半分にするのが良いらしい
 ですが、早まって最初から半分にしたまま、煮込んでしまいました~。( ̄ー ̄?)
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上の料理でベースにした酢を今度は中華で!
酢・ケチャップの組み合わせ、酢豚です。
<感想&反省ゴン太>
*いやはや中華ってなかなか手をつけられずにいましたが、ちゃんと酢豚の味に
 なりました・・・(*'▽'*)
*なかなかよくできちゃったので調子に乗って翌々日も酢豚にしちゃった!(笑)
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コロッケなりよ。(写真はもちろん揚げる前です・・・)
<感想&反省ゴン太>
*確かに他の料理より手間はかかる感じがするけど、3ステップを経て
 (たね作り・ころも付け・揚げ)上手に揚がって食べた時のさくっ、ほわっの
 感動はひとしお!
*ころもをつけて揚げず、たねを作ったらフライパンでパン粉に火を通してそれを
 くっつけて完了!という”揚げないコロッケ”もあるようですが、今回は王道に
 片栗粉と卵とパン粉でおめかしさせ、少量の油で揚げました。
*大量に作ったので、ころもをつけたたねは冷凍庫に保存です。時々取り出して
 さらっと揚げて食べてます☆(でも先日さらっと揚げたら中がまだ冷たかった
 けど!)Σ( ̄[] ̄;)!
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その他、鰯をおろして”鰯のかばやき”も作ったりしました。
魚はちょっとにおいがあって、ぬるぬるしてたり、内臓取り出すのちょっと
ぎょえ(*゚◇゚)って思うこともありますがきれいに開けた時は
よしっ!!(= ̄▽ ̄=)V そんなことにも達成感感じてしまえる今日この頃です♪
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# by gonta-maus | 2007-03-30 23:32 | ゴン太の食卓
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スタバ万里の長城店です☆

トールサイズからしかなくて、胸焼けしながらも友達と語り合ってたのは
ロンドンのスタバでした。
朝の少し冷たい空気の中で、ブランデンブルグ門を目の前にコーヒーの
香りに目を覚ましたのはベルリンのスタバでした。
天候悪化でなぜか香港行きのフライトで飛ばされた時、
(もちろん本人了承あってのことですが。。。)
「香港きちゃったな~」なんて思いながらもとりあえず一息ついたのはスタバでした。
なんだかんだいって旅の思い出の一角にスタバ(笑)
いま日本でも至る所で見かけますね。
私も二日に一度はお世話になっています。
万里の長城は山奥の田舎だと思っていましたが、こうやって進出している
ところを見るとアジア諸国でも広がっているのでしょうか。

スタバの経営戦術は成功という名のもとに注目されているようですが、
その勢いを感じる一場面でした。
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# by gonta-maus | 2007-03-26 23:52 | ゴン太が行く!
~前回の続き~
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(photo by pecoryokoさん)

だんだん傾斜がきつくなることを呼吸と足で感じながらもようやく最後の
階段の前に立つ。(最後はもう階段になる)振り返れば眼下に見える足跡。
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最後の急階段を上がり、そしてついに1番高い望楼付近(望楼底辺)に到着!
*ここでいう「1番」高いとは自分のスタートから見て1番高い、という意味です。
あまりの急角度に登ってきた階段も見えない。
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このあたりは山登りの「ひとやすみ」的な平地になっており、更に奥に進むと・・・
そうだ!万里の長城は「山」ではない。「山」に築かれた道のようなものだ。
ここには終わりがない。左を見れば次なる城に向かって道が連なる。
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右を見ても道が続く。私が辿ってきたルートがただひとつの道ではない。
逆にこちら側からあがってくる人もいる。そしてその山の向こうにも道が続く。
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360度のパノラマと「万里」続く歴史の遺産に感極まる。(T∇T*)
万里の長城はスタートの定めもなければゴールのそれもない。
「万里」たる所以はそういうことか・・・
ならば自分で決めなければいけない。最初に定めたゴールまで
たどり着けたのでここで折り返そう。

もと来た階段降りようとふと横を見ると、人はまばらながらもまだ上にあがる階段が
あることに気付いた。先ほどは階段を上がりきった満足感でまっすぐ通りすぎて
しまっていたのだ。(しかもその階段の前にちょうど見張りの人がいて関係者以外
立ち入り禁止区域だと思ってた^^;)
階段を登ると望楼の中に。望楼に開く窓(?)から万里の長城を眺む。
これじゃあロミオも上がってこれないわ~~〃´△`)-3
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下記は3枚目の写真と同じ道。眺める位置によって感動が再び・・・と共に
ああ、まだ道は続くのだと再実感。
ここがホントにほんとに1番高いところだと思ってたのに!やっぱり上には
上がある。こんなところで長城を登りきったと思う私、まるでお釈迦様の手の
まわりを必死でまわっている孫悟空のようだ。ヽ(+▽+)ノ・
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でも、それでも大満足!友人が待っている下界(?)に引き返すぞ!(〃゚ー゚)/

「お~~い!ここまで登って来たよー!万里の長城最高です!!今から戻るよー」
眼下に広がる道のどこかにいるはずの友人に心の中で叫びながら手を振ってみる。
(あとで聞いたら友人はそんな私に気付き、手を振り返してくれていた!!)
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ありがたいことに友人が撮影してくれた写真。ちょうど真ん中あたり、横から吹く
強風に耐えつつひとり黙々と降りている緑がゴン太です!
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無事に友人とも合流!ヾ(⌒∇⌒彡☆彡☆⌒∇⌒)ツ 
帰路に着く。

しみじみと心に感じる。”ああ、これがワンリーチャンチョン(万里長城)か・・・”
そこにはまるでその空気さえも悠久の歴史を飛び越えてきたような神秘
が宿っている気がした。
深々とした寒さが体を伝うも、それ以上に圧巻に沸く感動熱い復路だった。

=続く=
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# by gonta-maus | 2007-03-21 00:31 | ゴン太が行く!

アルムの森へ

北京旅行記がまだ途中ですが、ちょっとスイスに立ち寄ってみます・・・
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ゴン太はハイジ世代です。
あのころ”遠いお国”だったスイスの大自然、楽しいペーター、やさしいクララ、
頑固だけど暖かいおんじ(おじいちゃん)、おっとりヨーゼフにかわいいヤギの
ユキちゃん、チュンチュンちっちゃい青い小鳥ピッチー、暖炉にかざしてとろーり!
チーズをのせたパン(登場人物じゃないか^^;)、そして屋根裏にあるふかふかの
干草のベット!今でもカラーで心に残っています。

そんな「アルプスの少女ハイジ」を舞台にした「ハイジの村」が山梨県の明野村に
あります。先日、小淵沢アウトレットに行く途中にこのハイジの村に寄ってみました。
(明野村は映画「いま、会いにいきます」の感動シーンで有名なひまわり畑の
ロケ地になったところです。)

この日は天気も曇りで肌寒く、まだ春見えぬ園内だったこともあり、ほとんど
貸切でした(笑)(しかもこの日はなぜか入園無料。普段は大人¥500みたいです)
では簡単ですが、ハイジの村をお楽しみください☆

入ってすぐの広場。右の教会では結婚式が挙げられるそうです。
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ハイジのテーマ館。この空中ブランコ、ちょーうらやましかった!
(下のブランコはずっと揺れてました・・・)
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「立った・・・立った!クララが立ったよ!」(号泣!)・・・のあとの平和シーン。
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ランやバラが美しい温室の一角。
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春になるとここは花でいっぱいになるようです。今はまだ球根を植えた花壇に
「もう少し待っててね」の看板が立っていました。(入園無料だったのはこういうのが
関係しているのかもしれないですね・・・)
脇にはバラの回廊もあり、5月下旬から楽しめるようです。春が待ち遠しいです。
建物の向こうに見えるのは八ヶ岳。
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ヨーゼフ!ばふばふ!!
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この時期、決して華やかな園内ではなかったけれど、それを囲む山々の
風景にアルプスの自然を重ね合わせました。
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暖かくなって花いっぱいな時期にもう一度訪れてみたい山梨のアルプスです。

♪ くちぶえは なぜ とおくまで きこえるの
  あのくもは なぜ わたしを まってるの
  おしえて おじいさん おしえて おじいさん
  おしえて アルムのもみの木よ
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# by gonta-maus | 2007-03-15 22:38 | ゴン太が行く!
街の中心からバスに乗って約一時間。目を覚ました時、車窓からにぎやかさ
がなくなり、土や山など自然が主役の風景を見て、目指すものが迫って
いることを実感した。

「万里の長城」---中国歴代王朝が北方遊牧民族の侵入を防ぐために築いた
巨大な城壁。(「長城」といっても「城」というよりは「壁」「土塁」といったほうが
イメージしやすいだろう。)
もともと諸所に長城は築かれていたが、紀元前221年に中国を統一した
秦の始皇帝がこれらを連結させたと言われている。その長さは全てを
合わせると地球一周よりも長いらしい。

今回私たちが訪れたのは「八達嶺」。ここはガイドブックの常連で、万里の
長城を歩ける場所として有名なところだ。さあついに来たぞ!(≧∇≦)
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この↓望楼の頭が見えただけでも興奮・・・w(゚0゚*)w もうすぐこの全貌が・・・
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万里の長城キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
雄大なたたずまいに大感動!!【T▽T】
ここから歩いて歴史を確かめる!「八達嶺」”女坂”の入り口だ。
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今、”女坂”と書いたが、実はここ「八達嶺」は入り口を入ると二つのルートがある。
入って右がこの道、”女坂”だ。
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”女坂”を登りながら後ろを振り返ると”男坂”が見える↓。入って左の道だ。
”男坂”の方が急勾配で、”女坂”の方がわりと歩きやすく、観光客も多い。
(但し”男坂””女坂”という俗称は現地の案内には載っていない・・・)
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急な坂を登ったと思えば少し下がって更に急な勾配を上がる。
途中、望楼をくぐって息を整える。

途中まで行くと、友人の足が止まった。高所恐怖症の彼女はここまで。
なだらかそうに見えるけど、いかに高いところかわかるだろう・・・
せっかく来たのでここからは私の一人旅となる。

上に行けば行くほど強くなる風を受けながら、悠久の歴史を踏みしめる。
”女坂”とは言え、そこはさすが世界の「万里の長城」。歩みを進めれば
進めるほどその坂の勾配はきつくなる。
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道のはずれにはこんな光景。ラクダに乗れば楽だ・・・なんつって。ゞ( ̄∇ ̄;)(爆)
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当時の人はどうやってこの恐ろしくも高く、急で、長い道を築いたのだろうか・・・
人が本当にここまでのものを作ることができるのだろうか・・・
みっちり並べられ迫り来るレンガの道。中国を守ってきた偉大なるこの城壁に、
勢いよく歩けば歩こうとするほど自分がちっぽけに見えた。

目指すは今見える1番高い望楼。そこにたどり着いたとき、眼下に何を望めるのか
私には想像することすらできなかった。

=続く=
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# by gonta-maus | 2007-03-04 01:09 | ゴン太が行く!