相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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<   2007年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

上海での街歩きを堪能しながらも、観光スポットもバッチリ押さえてきました。

まず、上海博物館。青銅、印鑑、彫刻、書道、服飾品など、12万点のコレクションが
詰まっている宝箱です。
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友人が用事を済ませる間、ちょっと見るつもりで入ったのですが、中は広く、きれいで、
それぞれテーマごとに部屋が分かれており、中身ももちろん充実。
見ごたえはあるけど、でも部屋ごとに照明や展示の仕方が工夫されており、
全く飽きることはありませんでした。(意外に写真撮影も可^^v)
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さてこちらは9つの角がある九曲橋。手前に小龍包を食べてる人がいますが、
この建物一体が先日紹介した小龍包の名店なのです。
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ここを渡ると”豫園”という庭園があります。上海の観光客が一度は訪れる
観光スポット中の観光スポットです。どんなに街が大都会になっても
ここだけはひっそり1559年(以降、修復経る)のまま時が止まっているようです。
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この”豫園”と周辺こそまさにオリジナル中国。昔ながらのおみやげ屋さん、屋台、
地元の人、観光客、すべてが集まり、活気あふれます。
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夜はやっぱり上海雑技団!ハラハラドキドキ!テンションあがります。
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特に最後のバイク技(下記の人たちが活躍!)では会場が固唾を呑んで
その様子を見守り、そして盛り上がる!最後にたくさんの拍手が送られました。
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この他、生まれて初めての全身オイルマッサージなども満喫♪
高層マンションの友人の家(ヒルズ族みたい!)にも遊びに行かせてもらいました。

北京とはまた違う中国の代表的な街、とってもおもしろかったです。
豪華もチープも、新しいも古いも、全てをたっぷり楽しめた週末でした。
(もちろんこれができたことは全て友人あってのことです。本当に感謝しています)

帰りの飛行機は3時間もかかりません。ちょっとそこまで・・・次の週末に上海へ♪

(おわり)

☆---今年もお世話になりました。皆様よいお年をお迎えください---☆
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by gonta-maus | 2007-12-28 23:25 | ゴン太が行く!
---ようやく忘年会ラッシュが落ち着いてきました。明日仕事納めです。---

ゴン太は新しいもの好きですが、旅の場面ではどちらかというと古いものの方が
気になります。何十年、何百年も前からその場所(その時は”場所”でさえなかった
かもしれないけど)はそこに存在し、その上に道や建物が造られ、その層の
集まりが歴史そのものです。
前回紹介したように、目新しい近代的ビルが立ち並ぶ上海ですが、それを
基盤に生活する人の方が実際は少なくて、昔ながらの建物とそこで
逞しく生きる人々の生活が私には印象的でした。そこにはまるで新参者を
窮屈に思うような空気さえ感じえました。
下の写真は私にとって上海での印象的な風景です。
少し見にくいかもしれませんが、手前には古い家々が軒を連ねています。
そして、電信柱。それらと対照的な後ろのビル群。
集落の目の前を走る通りにはバスや車や自転車の渋滞。
上海の縮図を見ているようで心に残りました。
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前回のネオ上海では黄浦江を渡りましたが、その河の手前にはこのように
租界時代の重厚な建物が並んでいます。(夜はライトアップされるので
前回の夜景にも映っています)
手前からサッスーンハウス(上海不動産王の本拠)、パレスホテル(ヴィクトリア・
ルネッサンス様式。上海で最初にエレベーターを備えた)、中国工商銀行、
奥が上海市対外貿易総公司(アヘン貿易から幅広い事業展開を行った
というイギリス商社の上海支店)。
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この通りには「上海海関」という建物もあり、そこでは外国船の徴税事務を行った
のだとか。仕事柄ついつい気になる場所、このあたりではここに一番興奮
してしまいました^^;
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ここからはオールド、というよりは現地での生活が体感できそうな”庶民”の上海です。

週末の買い物客であふれるショッピングモール、、というより市場。
建物の中には多くの店がぎゅうぎゅうに並びます。前回のショッピングモールの
とはそこに流れる音も空気も全く異なります。
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お金を出しておいしいものを食べるのもいいけど、庶民の味にもかえりたい。
友人が連れて行ってくれたこの界隈はそのようなある意味”いつもの”お店が
たくさんあり、たこやき(日本のと若干違います)や焼き小龍包、SWEETS(また!)
ついつい手が出てしまいます。ここは観光客だけでなく、地元の若者にとっても
”いつも”の場所であるようです。こういうところにくると、上海の生活に
少し触れられたような気がします。生きている、という人々の熱気が伝わります。
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近未来上海の主役は絢爛豪華なビル群ではなく、ここに生きる人々です。
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by gonta-maus | 2007-12-27 23:25 | ゴン太が行く!
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(東方明珠広播電視塔)

上海は古い建物と新しい建物が混在する街ですが、街を歩くと
黄浦江を挟んで”古い”と”新しい”が比較的分かれていることに気付きます。
まずは新しい上海から。

これぞ上海の絵。
河を渡った向こうにその高さを競うように新しい建物がどんどん建っています。
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河を渡って近未来型上海に近づいてみましょう。
海底トンネルのように河の下を電車のような、モノレールのようなもので移動します。
これが一瞬ディズニーみたいで楽しい!一番前を陣取ってネオワールドへGO!
電車の外にどんな景色(?)が見えたかは乗った人のお楽しみ。
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河を渡るとショッピングモールへ。ここでしばらく買い物、そしてSWEETSに
頬を緩ませ、上海の街が夜の装いに着替えるのを待ちます。
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街の建物がキレイにライトアップされた頃、友人が連れて行ってくれたのは
テレビ塔よりも高いビル、金茂大厦。なんと88階建です。
夜の闇に突き刺さるスカイスクレイパー。
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世界第4位を誇る最上階から眺めは息をのむ絶景。
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このビルの53階からはホテルがあります。なんとそこから最上階の展望台
までは吹き抜け。ということは88階から53階まで下を覗けちゃうというわけです。
私は高いところが大好きなのですが、さすがにその巨大マンホールを覗いた
時は心臓がひゅーんとなりました。。。写真は撮ったのですが、怖いもの見たさの
究極をくすぐるその衝撃の景色は・・・実際に行って体験してください^^

このビルはガイドブックには載っておらず、友人のおススメで連れて行って
もらいました。本当にステキなところでした☆(謝謝!^^)
ちなみに隣に建設中のビルがありました。なんと森ビルが101階建の
ビルを建てているのだとか。人類はどこまで天に近づくか。。。

上海、まだまだ進化中です。
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by gonta-maus | 2007-12-26 23:54 | ゴン太が行く!
2007年の今年、初めて足を踏み入れた都市が三つあります。
2月の北京、7月のタリン(タリンの旅行記もこの後アップします・・・
あ、ベルリン街歩きもまだ途中でした。。。^^;)、そして締めくくりは、12月の上海。
というわけで早いものでもう二週間前の出来事となってしまいましたが、
上海で働く友人を訪ね、、、押しかけてきましたので、これから年末までに
上海旅行記を書いていきたいと思います。

12月7日、金曜の午前中まで仕事をして、午後から休暇。
夜便で上海に着いたのは20:30。空港まで出迎えに駆けつけて
くれた友人と無事に会え、そこから土、日の週末上海旅行が始まります。
月曜の朝には帰ってきて、火曜から出社したので、会社のみんなに
「また~~ さくっと行って来たね」と笑われました^^;

いつもは日ごとに綴っていますが、今回はテーマ別に上海を
振り返りたいと思います。
そして記念すべき一回目にいきなり食べ物編を持ってくる私・・・(--;)
でも食は私の旅を語るににかかせない大事な要素なのです。

というわけで着いた翌日からおなかはフル活動!
まずはやっぱり小龍包。日本で、ティンタイフォンに行くと、いつもあの籠を
積み上げて、苦しくなるまで小龍包を食べたいと願ってきた、そのときが
ついに訪れました!
友人が連れて行ってくれたのは、ガイドブック常連の有名なお店。
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ここは地元の人にも人気のようで、常に行列ができているのだとか。
もちろん日本人もたくさんいました。
厨房もてんてこ舞いです。
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そしてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
アツアツの肉汁が口いっぱいに広がります。。。と言えるのは後半で、
最初は食べるのに慣れず、肉汁をセーターにこぼしました( ̄▽ ̄;)!!ガーン
中身のお肉がしっかりしていて食べ応えがあったので、
12個でおなかいっぱいになってしまいました・・・(12個食べれば十分かしら)
そしてもう一品手前にあるのが、これまたさすが本場。
小龍包より少し大きめなのですが、真ん中にストローがささっています。
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これは中に蟹からとったスープが入っていて、それを吸って飲むのです。
なんと贅沢な!(*/∇\*)でもヤケドに注意。もちろん外側も食べられます。
上記は蒸しているいわゆる通常の小龍包ですが、滞在中に、友人は焼小龍包
にも連れて行ってくれました。これはこれで外の皮はパリパリ、中はジューシー、
蒸しとは違うおいしさに卒倒しそうになりました。それでも一個20円くらいかな。

さてさて、上海と言えば・・・この時期と言えば・・・もちろん上海蟹!!!
北京ダックに続き、憧れの上海蟹でございます。
友人が連れて行ってくれたのは蟹料理専門店。
蟹(そのもの)の前に、蟹づくし。蟹のスープに、蟹焼き(甲羅に蟹と混ぜ物)、
蟹のあんかけチャーハン・・・至福の時です。
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そしてついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!パート2!!
蟹です。行く前に課長からメスが卵を持ってておいしいからメスを食べると
良いと教えてもらっていたのですが、お店の人によると、おススメはオス。
この時期はオスのミソがおいしいのだとか。
というわけで一杯約3000円のオスを注文し、お店の人にさばいてもらいました。
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(*゜▽゜)b☆・゜今見てもテンションあがる・・・蟹の濃厚なミソが今までに
味わったことのない世界に連れて行ってくれます~~~~ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ
ノックアウトされました。本当に最高です。
蟹のためにまた上海に行きたいと思っています。
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そして、蟹や小龍包の間に3回も足を運んだのが、甘いもの。
上海には香港からSWEETSのお店が入ってきてて、日本人の私たちから
すれば、ありえない値段でSWEETSが堪能できます。
香港SWEETSは本場香港でも旅行中に通っていましたが、そのおいしさに
上海でも通うことになるとは・・・
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タピオカとグレープフルーツのスープ(上記)とか、ココナッツミルクに浸された
マンゴープリン、くるみとゴマのスープも飲みました。
全て約200~300円というから驚き。

食べ物編のおまけで、こんなものも。会社の人に買ってきたおみやげです。
(うちのチーム、人数多いからおみやげはいつも大変です)
日本でもお馴染みのおかしが中国のショッピングセンターでも並んでいました。
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上海はおなかだけを満たしてくれるところではありません。
食べるだけでなく、一応観光してきましたので^^;次回は見る上海をお伝えします☆
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by gonta-maus | 2007-12-23 23:21 | ゴン太が行く!

土がついた里芋

ほんとに”師走”です。”師”ではないけど、ばたばたです。
書きたいことはいろいろあるのですが、箸休め的に・・・
(休むほど・・というかまだ何も書いてないですが^^;)

先日、里芋と人参をおすそ分けして頂いたので、煮物を作ってみました。
材料を買い足さなかったので、牛肉を加えてシンプルに。
じゃがいもとは違う里芋のうま味がしみる、ほくほく*^^*煮物です。
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by gonta-maus | 2007-12-17 23:25 | ゴン太の食卓