相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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外貨購入!

最近、一時期に比べて円高が進んでいます。(今週後半はわずかながらも
後退してきたかな・・・)夏にベルリンに行った時は1ユーロ¥168~¥170
だったのに昨日レートチェックした時はTTBレート¥159.45でした。
ドルに至っては¥110切っています。
夏はこのまま上がり続けて1ユーロ¥200になっちゃったり!なんて思いましたが
ある程度まで行くと・・そして世界情勢の移り変わりに伴いレートは
ここまで変動するものですね。
お金の価値って流動的なんだなあと感じます。

仕事柄、毎日ある一定の時間ごとに為替レートを確認するので、
プライベートに職業病が・・・^^;
来週、個人的に外貨を使うので、最近の円高の流れを見計らって、
先週から待って、待って、そして一昨日のタイミングで両替をしました。
だいぶ円高になりました。
もしかしたら来週替えたほうがもっとレートは下がるかも・・・?
でもここまで下がったらそろそろ上がり始める・・・?
その判断が仕事でもプライベートでも一番悩ましいところです。
(ゴン太の為替講座

学生の頃はこんな為替のことは全く考えず(わからず)、直前の成田空港で
替えることに一生懸命でした。
でもどんどん円の価値が下がっている昨今、たとえ一円でもこの差損
有り無しでは、数万単位で両替すると結構違ってきます。
ここで浮いたお金で旅先でのおいしいごちそうをもう一品追加オーダー
しちゃうのが私の楽しみです☆
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by gonta-maus | 2007-11-29 22:55 | ゴン太の時事レポ

歪(いびつ)な真珠

先日、フルートのバロックコンサートに行ってきました。

”バロック”とはポルトガル語のbaroccoを語源に持つ「いびつな真珠」という
意味です。当時は過剰な装飾などを批判するために用いられた言葉だとか。
(「Wikipedia」バロック音楽より)

この時代の音楽は音そのものが何かを表し、心に訴えかけてくるような
気がします。旋律の美しさや豊かなハーモニーが心に残ります。

時々この時代の音楽に返りたくなるのは現代がいびつだと少なからず
自分も感じているからかもしれません。

***
11月16日 @ルーテル市ヶ谷センター
監修:野勢 善樹

①J.C.F.バッハ:トリオソナタ ハ長調
②G.P.テレマン:「卓上の音楽」より 第2集 四重奏 ニ短調
③A.ヴィヴァルディ:協奏曲 ト短調 RV103
④W.F.バッハ:トリオソナタ第1番 ニ長調 F.47
⑤J-M.ルクレール:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 第2巻より第1番

***
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by gonta-maus | 2007-11-25 20:01 | 愛(かな)しき音楽

6時のカレー。

にんにく、たまねぎ、なす、豚肉、まいたけ、じゃがいも、にんじん、トマト、
ゴン太の手間、ゴン太のこだわり隠し味・・・これら全てをいっぺんに入れたら
かえってめちゃくちゃな料理になりそうですが、ただひとつ”カレー”だけは
そうではありません。
冷蔵庫にたまたまあったもの、スーパーで特売してたもの・・・
みんな適度に溶け合ってなんだかんだで最後はまるくおさまります。
カレーってやっぱりミラクルだよね・・・と思う今日この頃。

定時で、家にまっすぐ帰れる日は煮込み系です。
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by gonta-maus | 2007-11-25 19:26 | ゴン太の食卓

大隈講堂を聴く

(早稲田の話が続いて恐縮ですが、本日までおつきあいくださいm(__)m)

~早稲田祭の続き~

大隈講堂内では「奏楽彩」という名のイベントが催されていました。
午後14:30から順番に早稲グリ、混声合唱団、そして最後はワセオケです。

大隈講堂は講堂内、講堂外どこにおいても私の中でいろんな思い出が
詰まっているところです。演奏をしたり、身体測定したり、アルコールパッチ
テストしたり、ぼけーっと人間観察したり、待ち合わせたり、笑ったり、
ドキドキしたり、おなかいっぱいになったり(?)、勇気付けられたり・・・
とにかく大学に入る前から、思い入れの深い場所です。

講堂は125周年でリニューアルされてからは初めて中に入りましたが、
昔の雰囲気はそのままにきれいになっていました。
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ワセオケはいつもの演奏会と違い、短い曲でプログラム構成されていました。

前半は華やかな「こうもり」序曲で幕が開き、ヨハンシュトラウス親子の名曲の数々
で講堂内はウィーンの世界。
シュトラウスの曲はやはりいつ聴いてもルンルンして、楽しい気分になります。
(いつか、ウィーンのニューイヤーコンサートに行きたい・・・)
ラデツキーはやはり盛り上がりますね。拍手が楽しいです。

このプログラムは前半が上記のようなシュトラウス中心の曲、後半が早稲田
大学に纏わる曲なのですが、この前半後半をつなぐステキな曲が、間に
用意されていました。

それが「早稲田パラフレーズ」という曲です。これは理工学部の菅野教授が
作曲されたそうです。大学の校歌がシュトラウスの曲と合体しながらポルカ風に
なったり、ワルツ風になったりします。ウィーンの雰囲気漂わせながらもしっかり
早稲田を主張している、なんとも不思議なステキな曲でした。
来年の一月にウィーンフィルの「ウィーン・リング・アンサンブル」の方たちが
来日され、この大隈講堂で演奏会が予定されていますが、そのときもこの
「早稲田パラフレーズ」が演奏されるようです。

後半は早稲田大学の名曲のオンパレードでした。
特に校歌を作曲した東儀氏や紺碧を作曲した古関氏の別の曲を聴けた
ことなどは興味深かったです。また、最後の校歌は合唱付きでした。

途中、指揮・田中先生の解説がつき、誰もが聞いたことある曲が多かったことも
あり、舞台と会場で一緒に楽しめる演奏会だったと思います。

大隈講堂は国の重要文化財に指定されることになりました。

***
<早稲田祭2007における特別演奏会「奏楽彩」>
2007年11月3日(土)
早稲田大学大隈講堂 指揮:田中 雅彦
  
喜歌劇「こうもり」序曲/JシュトラウスⅡ世
アンネン・ポルカ/JシュトラウスⅡ世
ポルカ「狩りにて」/JシュトラウスⅡ世
ワルツ「美しく青きドナウ」/JシュトラウスⅡ世
ラデツキー行進曲/JシュトラウスⅠ世
早稲田パラフレーズ/菅野 由弘
暮春/東儀 鉄笛
早稲田の翼/早稲田大学応援部
早稲田の栄光/芥川也寸志
ひかる青雲/古関裕而
紺碧の空/古関裕而
早稲田大学校歌/東儀 鉄笛
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by gonta-maus | 2007-11-18 22:00 | 早稲田の杜

早稲田でおっぱっぴー!

~(少し間が空いてしまいましたが)前回の続き~

14:45が近づくと、大隈講堂前はものすごい人の数で、普通に歩くことさえ
できなくなっていました。歩道と車道を分かつ黄色の紐はどんどん車道側に
ふくらみ、それを制しようとする早稲田祭の実行委員の人の声はほとんど
枯れかかっていました。
早稲田大学広告研究会の「ワライノチカラ」。
小さな子供もおじいちゃん、おばあちゃんも、若者も、皆が待つのはあの人の登場。
私もその中に混じりひたすらあの人を待っていましたが、最初は前座から。
その間も人の波は大きくなり、押し合いへしあい。そのうち、ここまでして
待ってるのがあの彼だと思うと、ちょっと自分で笑っちゃいました。。。

そしてついにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 小島よしお!教育卒!
写真の真ん中の肌色の人がそうです・・・ああ、ちっちゃすぎた・・・Σ( ̄Д ̄;)
「でもそんなの関係ねえー!」 笑
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出てきてから何かしゃべっていたのですが、音響があまり良くなかったので
何を話してるか全くわからない状態。
そんな中ようやく聞こえてきたのが・・・「やべ~!」 (おっ!)
「下手こいた~!」(キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!)
(でも何を下手したのか結局わからず^^;)
ズンズンズン♪と待ちに待ったいつものあのテーマ曲が流れると、
観客は大喜び!「そんなの関係ねえー」をライブで体験しちゃいました。
でも肉眼ではほとんど見れず、スクリーンで見るのが精一杯。( ̄△ ̄)
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「はい、おっぱっぴー!」と「ちんとんしゃんてんとん」で一通り終わると、
(って冷静に自分で書いてるとおかしくなっちゃいます^^;)
司会の2人と座りトークが始まりました。まわりの人は「え~ 座っちゃうの~。
もう一回見たい~σ( ̄、 ̄*)」との声。たしかにっ!!
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またもマイクからの声は聞き取りにくく、どんなやりとりがあったのか不明・・・
でもこういう時ってどうして面白いことだけ耳に入ってくるのでしょう。
「とりあえず~~ 来年も(テレビ業界に)いれるように頑張ります!」
爆笑ヾ(@>▽<@)ノ
賛否両論ありますが、私個人的には好きです・・・この人。

このあともやりとりは続きましたが、私は大隈講堂内へ移動。
(写真にも写っていますが「奏楽彩」というイベント(早稲グリやワセオケの演奏会)
が講堂内で行われていました。)
引かない人だかりにオケ関係者に背中を押してもらいながら、ようやく
大隈講堂の中に。その時ちょうどまた♪ズンズンズンとあの音楽が・・・
はい、おっぱっぴー!

「終わりー!」

~ワセオケの話は次回♪~ 
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by gonta-maus | 2007-11-11 23:15 | 早稲田の杜
ここで何をしたっていうわけじゃないけど、なんだか心に残ってる風景です。

第二学生会館は建て直されてしまったけど、都営バス(馬場--早稲田)のみどりは
いまでも健在です。
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by gonta-maus | 2007-11-06 23:32 | 早稲田の杜

早稲田祭2007☆

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11月3日、快晴の文化の日は早稲田祭1日目でもありました。
午前中の用事を済ませ、午後から早稲田に行ってみると、すごい人。
先々週の125周年の時よりやはり若者が多かった気がします。
特に大隈講堂の前の特設ステージは、常時たくさんの人で賑わっていました。
この時は”ダミーサークル笑い飯”による「zombies in 早稲田」。^^;
来るもの拒まず、いつでも誰にでも開かれている正門。固く閉じられるのは
受験の時だけだと思っていましたが、この日は人の波で封鎖状態。
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ステージを離れてキャンパス内へ。嗚呼、大隈先生のもとに行くにも一苦労。。。
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屋台が並ぶ通りもすごい混雑。紺碧が聞こえてきたので、一緒に歌う♪
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3号館前、グリーンゾーンと言われるこちらの特設ステージもサークルの発表
の場として盛り上がっていました。この時は”早稲田大学よさこいサークル
東京花火”による「よさこい演舞」。
早稲田も相変らずいろんなサークルがありますね。
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喧騒を離れてふと入った2号館では早稲田が輩出した偉大なる先輩の姿や
歴史を追った展示がされていました。その中でも「早稲田大学校歌」に関する
展示は私の中で特に印象的で興味深いものがありました。(今度別途書きます)
母校の歴史を深く味わった後は再び、大隈講堂前へ。
14:45に向けて人の波はさらに大きくなります!
~続く~
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by gonta-maus | 2007-11-04 21:31 | 早稲田の杜