相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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<   2007年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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(2007年5月4日・恋路ヶ浜にて)

高校の時は笛吹川沿いを自転車通学、今は多摩川へ5分のところに
住んでおり、川や緑に近い生活を送るゴン太ですが、今まで潮風が届く街には
住んだことがないので、なんとなく海に憧れがあります。

上の写真は恋路ヶ浜。この辺りは大あさり(その名の通り本当に大きなあさり!
こぶしを握ったぐらいあります)が名物です。(せっかくの風景なのに、まず
食べ物の話^^;)
カップルが愛と幸せへの願いをこめてメッセージを書き、鍵(南京錠)を
かける「願いの叶う鍵」も有名です。
恋路ヶ浜、っていう名前がロマンチックですね☆

伊良湖岬灯台。やっぱり海には白い灯台。
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向こうに見えるのは日出の石門。太平洋の荒波の浸食で岩の真ん中に
洞穴が出来ており、門のようになっているのです。自然と時のパワー。
この海岸は砂浜がとってもきれいでした。潮の香りが嬉しかったです。
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by gonta-maus | 2007-05-27 00:13 | ゴン太が行く!

憧れの彼

一目惚れという言葉があるが、この曲を初めて聴いたときはまさに一聴き惚れ(?)
に落ちてしまった。ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番。ベルリンで初めて聴いて、
日本に帰ってきてから数枚のCDを買っては聞き比べた。(その中にはラフマニノフ
自身が演奏したものもある) 朝の電車で3楽章を聴きながら感動のあまり
泣きそうになって出社することもしばしば。

そんなラフマニノフを佐渡さんの指揮で生で聴ける機会が訪れた。
ピアノは小山実稚恵さん。演奏会の席を取る時、舞台を見て左の上(バルコニー)、
ピアノの鍵盤が見えるところを選んだ。
演奏会前というものはとてもわくわくするものだが、そのようなわけでその日は
特にそれが強かった。

両手オクターブで同じメロディーをたたきながら、第一楽章から始まった。
今回は佐渡さんのあのパワフルな指揮を視界に入れつつもやはり視線はピアノに
釘付けだった。指が動く・・・ああ、あのフレーズはこうやって弾いているのか・・・
CDで想像していた指の動きや和音を確かめるように聴き入った。
当初、小山さんが弾いているのを見て、その難しさから正直自分の中で
この曲が遠のいていくのではないかと少し不安にも思っていたのだが、実際は
その反対だった。これまで神がかったものを感じていたが、目の前で人間が弾いて
いるのを見て、ああこの曲は弾けるんだと実感することができた。
自分にぐっと近づいてきた気がした。小山さんの指に合わせて自分の指も自然に
動いた。

小山さんは決して自分に酔うことはなく、鍵盤を見据えしっかりとピアノを
奏でているように思えた。鳥肌が立った。

CDを何枚か聴くと指揮者やピアニストによってテンポの違いがあるが、その日は
どちらかというと早めだった。このテンポであの最後が弾ききれるか。
私は特にこの曲の第3楽章、特に特に最後の数分、特に特に特にラスト20秒が
ものすごく好きで、それを聴くといつも心を打ち抜かれたような気分になる。
最後のクライマックスに向け、全身を使って音を出す小山さんと、躍動感あふれる
佐渡さんの指揮で曲が終わった時、一斉に拍手とブラボーが飛び出した。
私もその日ばかりはまさにその最後の和音がまだ残っている瞬間、一緒にブラボー
を叫びそうになった。

ラフマニノフで興奮し、もう今日は大満足!帰るか~!なんて気になっていたが、
ここは腰を落ち着け、後半はショスタコ。ショスタコはなぜかなんとなく難しい
感じがして、今まで聴かず嫌いのようなところがあり、実はその日初めて演奏会で
聴いた。でもエネルギーいっぱいで、実は好きかも♪とか思ったりして・・・

アンコールのドヴォルザークは私のお気に入りで、とても華やかで聴いてて
楽しかった。ドヴォちゃん良い曲書いてるね~なんて思いながら、緊張でにぎってた
手をようやく広げた。

***

東京フィルハーモニー交響楽団
佐渡裕 指揮
小山実稚恵 ピアノ
2007年4月21日 @所沢市民文化センター ミューズ アークホール

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 ニ短調  作品30
--休憩--
ショスタコー―ヴィチ 交響曲第5番 ニ短調 作品47
--アンコール--
ドヴォルザーク スラブ舞曲第8番

***
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by gonta-maus | 2007-05-20 20:34 | 愛(かな)しき音楽
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ゴン太は音楽が大好きです。歌うのも奏でるのも聴くのもno music no life.
今日の日記はその中の”奏でる”を記します。

訪れたのはわくわくが止まらない浜松市楽器博物館。
浜松はヤマハの本社もあり、楽器のイメージはなんとなくありましたが、
博物館もあるとは♪同じく楽器に興味深々の両親と迷わずGO!

楽器博物館は2階建て(1階と地下1階)となっており、基本的に
世界の国ごとに、その国が生み出した楽器が展示されていました。

1階はアジア。モンゴルの馬頭琴(スーホの白い馬!)、日本の三味線、
インドネシア・ジャワ島のガムラン、インド、韓国、イランなどなど各国の楽器が
所狭しと並べられ、それぞれにその音を試聴できたり、映像で現地での演奏の
様子を見ることができます。
アジア生まれの楽器は名前を知らないものがほとんどでしたが、音を聴いてみると
あっ 聞いたことあるある!(゚▽゚*)なんていうのが多かったです。

1階の奥にはピアノの特別展示室が。(冒頭写真)19世紀に作られていたピアノが
たくさん展示されていました。4歳からピアノに親しんできたゴン太は大興奮!
こんなピアノもあるんです。鍵盤が二段・・・!弾いてみたかったけど、そこには
「お手を触れないで下さい」・・・はい(´ρ`)・・・
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足踏みオルガンは弾いても良いとのことだったので、小学校の教室で
弾いてたのを思い出しながら音を鳴らしました。エレクトーンを習っていた母も一曲。
(ゴン太がピアノを始めたのは母がエレクトーンをやっていた影響だと思います)
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日本で最初に国産ピアノが作られた浜松。初期の国産ピアノ(アップライト)も
展示されていました。

また「体験ルーム」なるものもあり、コンガをたたいたり、ハンドベルを鳴らして
演奏してみたり、うちわであおいで風を使って音が鳴る楽器に触れてみたり
家族連れで来ていた子供たちと一緒に我を忘れて遊んでしまいました^^;

地下一階はヨーロッパを中心に、アフリカ、アメリカ、オセアニアの楽器が並びます。
アジアの「たたく」系と対照にこちらは「吹く」という感じでしょうか・・・
ファゴット、オーボエ、クラリネット。オケで吹いてた人たちの顔が浮かびます。
中学の時にブラスバンドでやっていたアルトサックス、大学から、今も苦戦中の
フルートもばっちりありました!縦笛も懐かしいです。
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ちなみに父はサックスとフルートを以前購入していますが、3日坊主でした(A゚∇゚)
今私が使っているフルートも父が買ったものです。
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楽器展示のお隣には鍵盤楽器ルーム。
ピアノ、チェンバロなどがずらーーーっと展示されていました。
そしてなんとそこにスピネット(小型チェンバロ)があり、弾いてもOK!
ずっとずっと弾いてみたかったチェンバロ。鍵盤の白黒が逆~~つ゚◇゚)つ
なところに改めて感動しながらバッハを数小節。
キーは少し堅めで、しっかし指を落とさないときちんと音が出ませんでした。
チェンバロ、、、欲しい☆(> <)☆ 
宝くじが当たったらチェンバロを買おう、うん、そうしよう・・・

次の楽器はマリンバ。幼稚園の音楽発表会のとき、クラスの代表で担当した
楽器です。♪コーヒールンバ♪(ピアニカもよく吹いてましたね。。。)
その後小学校ではバスマリンバもやりました。
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最後にちょっとおもしろいなと思った展示です。
これはステッキバイオリン。楽器の中には、音楽以外に使用する”何か”
(この場合ステッキ)と楽器(この場合バイオリン)が合体している例があるとのこと。
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展示の説明によると、ステッキフルート・ステッキギターなどもあるそう。
また楽譜や衣類が収納できるタンスピアノもあるそうです。(これは納得できる!)

このほか小学校の時よく吹いていたハーモニカなどの展示も。
幼稚園や小学校での楽器の思い出、みなさんもお持ちなのではないでしょうか。
ちょっと飛んでしまうけど、笛ラムネまだあるかな~(これも楽器!)

音が出ればもうそれは立派な楽器。音がそろえばハーモニー。
いつの時代もどこの地域でも人は音を楽しんできたのですね。
しみじみとそんな思いに重ね合わせ、自分史も辿ったひと時でした♪
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by gonta-maus | 2007-05-11 21:57 | ゴン太が行く!

10本10色

青い空に緑が美しい季節ですね。
GW旅行中に浜名湖ガーデンパークに行ってきました。
ここは2004年の浜名湖花博が開催された場所で、今でも
たくさんの緑と花が私たちを迎えてくれました。

お花大好き*^^*
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同じピンクなのに、同じ緑なのに、同じブルーなのにそれぞれ少しずつ
色が違います。美しいです。

ゆっくり旅行記書いていきたいと思っています。
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by gonta-maus | 2007-05-07 23:01 | ゴン太が行く!