相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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<   2007年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

2月10日(土)
北京では「結構豪華な」ごはん、ケンタッキーのセットを朝からおなかにいれて、
万里の長城に向かう。
長城行きのバスが発車するバス停に行くまでにセンター街から20分ほど
あったので、タクシーを拾おうとするが、なかなか止まってくれない。
そんな中、赤いポンコツタクシーが一台止まった。
寝ぐせがなおっていないおじさんが運転していた。

少々不安ながら乗り込んだタクシーだったが、このまま行けばなんとか
バス停には着きそうだ。信号も青!ぐんぐん進む。今日も快晴、順調順調!
と、その時。
目の前に警察官が現れ、止まれ止まれ!と左右の腕を交差する。
さーっと右に寄り、警察車の後ろに停車したタクシー。
「え??」(゚∇゚ ;)
運転手が外に出る。車内に置いてきぼりにされる私たち・・・
なんのこっちゃわけがわからない。

警官と少し話をした運転手は突然車(&しつこいけど私たちも!)を置いて
来た道を早歩きに戻って行き、姿が見えなくなってしまった。
「どこ行ったの~?」ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ
警官は何事もないように歩道に突っ立っている。
料金メーターは何事もないようにどんどん上がる。

それから数分待ってみたが、あまりにも運転手が帰ってこない。
まさか逃げた?それともトイレ?
タクシー(&しつこいけど私たちも!)を置いて行くなんて!

なんだか変だし、お金置いて別のタクシーに乗り換えようか・・・業を煮やして
外に出る。友人が警官のところに事情を聞きに行く。
詳しいことはわからないが、もうすぐ戻ってくるから、そのまま待ってろ、
とのこと。結構感じの良かった警官の言葉を一度は信じ、タクシーに
再度乗り込む。こういう時でも時計の針と料金メーターだけは淡々と動く。

すると運転手が帰ってきた!∑(・o・;)
そして帰ってきて警官と話し始めた瞬間から、言い争いが始まった。
警官と運転手の声はどんどん大きくなり、どんどん激しくなっていく。
「・・・ケンカしてるよ・・・」(゚д゚lll)(゚д゚lll)(窓から見守る私たち)
逆上した運転手はついに警官の胸ぐらを掴む。警官はそれをふりほどく。
罵声が飛び交う。道を通り過ぎる人が立ち止まる。
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怖くなって、2人の口論が少し落ち着いたのを見計らって私たちも再び外に出る。
このまま運転手が戻ってきても、激情にかられた彼が運転するタクシーなんて
乗りたくない。

恐る恐る2人に近づくと、運転手が友人にこう言った。「別のタクシーを拾ってくれ」

言われるがまま、結局ここまでの乗車料金も払わずひたすら早歩きし、
立ち去る私たち・・・背後ではまた口論が大きくなっていた。
後ろを振り向くと道沿いや近所のアパートの野次馬がいつのまにか大きく
なって何事かと2人を囲っていた。

大きい道路に出て、新たなタクシーを拾ってもまだ争いは続いていた。
私たちは唖然としながらも、突然巻き込まれた意味不明の出来事と、
客として全く無視されたことに、なんだかとってもおかしくなってきて、
笑ってしまった。

結局真相もわからなかったが、ある意味、貴重な体験をしてしまった私たちが
ようやくバス乗り場に着いたのはもう11時近かった。
万里の長城への道はやはり険しいのだ。

=続く=
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by gonta-maus | 2007-02-27 23:42 | ゴン太が行く!
高いお金を出せば、まずまずなものは食べられる、のはある意味当然のことで
あって、そんな中、めちゃめちゃおいしい!でも安い!なんてミラクルが
起こっている食べ物もこの世界にはたくさんある。

そしてもちろん北京にもそんなミラクルを一度に体験できるところがあった。
それがここ!屋台キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
赤い電球の、全部屋台。(写真の映りがイマイチでした:;)
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そこには北京ダックのようお上品なものはない。
ゲテもの系、むき出しになり、串に刺されて積まれた肉、ジュージューする方を
見ればあっちに餃子、おいしいけむりの中にあるこっちはシュウマイ、などなど
焼きものあれば、蒸しものあり・・・私を誘惑する庶民の味!
おなかいっぱいだけど見て回るだけでも楽しい。屋台は現地の生活を映す鏡。

もう食べられない><なんて言いながらも、ついつい足が止まるデザート系!
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友人によるとこれはタンフールー(糖葫芦)という食べ物でサンザシという赤くて
丸い果物にべっこう飴がかかって固めてある、北京の冬の名物であるとのこと。
(寒くないと飴が溶けてしまう。。。)
果物は昔はサンザシが主流だったが、写真にあるように最近はイチゴ、キウイ、
山芋などもデコレートされてるらしい。(お兄さんが持っているのがサンザシです)

「△♪☆○*×#▽ж!」
「なんて言ってるの?」
「かわいい!って・・・」
「買っちゃう?!」(単純!!・笑)
お店の人とのかけあいも屋台ならでは。
(と言ってもかけあってくれたのは友人で、ゴン太は初めて見るぴかぴかの
フルーツたちのアピールに目移りばかりしていました^^;)

というわけでイチゴかサンザシか迷ったあげく、オリジナルのサンザシをゲット!
1本5元(日本円で約70円。¥14/元)、駄菓子やみたい。(場所によっては
2~3元でも買えるらしい)
これがまたべっこう飴のパリパリ&甘さと、中の果物の酸味のハーモニーが
美味で、ぺろっと食べられてしまう。

高級レストランをものともせず多くの店が並び、多くの声がとびかい、
多くの人でにぎわう屋台。そこでは売る方も必死、買う方も必死。
現地に生きる人々の生のエネルギーをありありと感じた。
北京発展の原動力はここに始まるのだと思った。

=続く=
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by gonta-maus | 2007-02-25 23:33 | ゴン太が行く!

目にみえる歌

北京の話から少し逸脱しますが、昨日は混声合唱を聴きに行ってきました。
松原混声合唱団といって、国内外の多くのオケと共演を重ねている合唱団です。

プログラム(下記ご参照ください)を見ておわかりの通り、昨日は生と死という
(特に死を以って生を問うというイメージ)少し重く、難しいものを詠う曲が
重なっており、どんな風にそれを歌で表現するのだろうかと緊張しながら
聴いていました。

特に<骨のうたう>は戦争のために海外で亡くなり、そのお骨さえもが
帰ってこなかった竹内浩三さんという方が生前作られた詩
~それは自分の死を予感せざるを得なかった状況で、戦後、また自分の
戦死後を詩にして書いたもの~を歌ったものでした。
(この竹内さんのようにお骨がかえってこなかった方々は約120万人
いると言われています)
無声音から始まり、戦死についての虚無感、無情にさえも思える
ほどの戦後の故国の発展、何か昂揚したような思い、生命の尊さが
音となり、それはぐんぐんと客席に伝わってきました。
まるで戦争映画を見ているような気持ちになりました。

この<骨のうたう>の後、同曲を作曲した新実徳英さんが登場し、
指揮者の清水敬一さんとトークタイムがありました。
そして最後の曲<死者の贈り物>もまた新実さんが作曲された曲で、
「ごく当たり前に作曲した」という新実さんの言葉通り、普段合唱と言われて
想像できるような合唱団の歌唱法と親しみやすいメロディーで詩が
表現されていました。
ここまでずっと死のある意味グレーでブラックな面を感じ、手に汗握るような
面持ちで、歌を聴いてきましたが、この曲で安らかなものを感じ、
逆に安心してしまい、最後は少し眠気が起こってしまいました^^;
そのくらい心にすっと入ってくるような心地よいメロディーでした。

音・・・歌は目には見えません。でもそれは物理的なものに過ぎないのかも
しれません。目で感じる以上に伝わるもの~それは色や空気や思い、
そして映像~ に圧倒され、歌の持つ力を改めて知った演奏会でした。

***
松原混声合唱団第18回演奏会
2月24日 @東京オペラシティ コンサートホール タケミツメモリアル


千原英喜 作曲
混声合唱のための
<レクイエム> 人麻呂と古代歌謡、ミサ典礼文による

Z.コダ-イ 作曲
ハンガリー民謡より 
<マトラの風景>

-- 休憩--

新実徳英 作曲/竹内浩三 作詞
無伴奏混声合唱曲
<骨のうたう>

新実徳英 作曲(委嘱初演)/長田 弘 作詞
無伴奏混声合唱のための
<死者の贈り物>
-関屋 晋の思い出のために-

--アンコール--
<死者の贈り物>より
あなたのような彼の肖像

***
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by gonta-maus | 2007-02-25 19:05 | 愛(かな)しき音楽
普段の生活でも、旅先でも「食」は私にとっての幸せであり、楽しみである。
距離やお金(もちろんできる範囲で、ですが)はあまり問わない、おいしいものが
あるならどこまでも!がゴン太の信条。
当然今回の北京での食事にも期待がふくらむ。

北京ダックが輸入禁止になった時、ひどくブルーになったのを覚えている。
これから食べたいと思っていた料理だったのに!!
中華料理屋に行けば食べれないこともないが、それからというもの私は
いつか本場で北京ダックを食べようと心した・・・

そんなわけで北京ダックを求めて3千里・・・(笑)これを食べずに何食べる!
気合入れて、友人が連れて行ってくれたところは「全聚徳烤鴨店」。
ああ、ガイドブックで既に予習済み!ここは北京ダックを全国に広めた名店である。
早速ダック半羽(2人で十分)を早速注文する。

飲み物、スープ、点心など一緒に注文したものが先に出される。
その間、次から次に料理台にダックを乗せてシェフがテーブルをまわる。
ガラガラガラ・・・ああ、あっちのテーブルだ・・・ガラガラ・・今度は隣のテーブルだ・・・
ガラガラガラ・・・
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
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(こうやって1テーブルに一羽運ばれ、半羽なら半羽分、削いでもらえる・・・)

まずはシェフがあぶった皮の上の部分(パリパリ部分)だけを皿にのせてくれる。
北京ダックはここからスタートらしい・・・おおおお ジューシー!!
(油っぽいの苦手な方はだめかも>< だって要は油のかたまり^^;)
その後、ダックから肉をそぎとり、シェフは退散。その後はお店の人がいわゆる
”北京ダック”の作り方を見せてくれた。
小麦粉の皮(薄餅)に削いだお肉、きゅうり、ネギ、ピーマン、お好みでレタス、
にんにく、それに味噌ダレをかけて巻いて完成!
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しかも退散したダックちゃんは今度スープとなり再会できちゃったりする・・・
(上の写真の白いスープがそうです)

いやはや、北京に来ただけありました・・・好吃!おいしかったです。
結構おなかにもたまりました。
これでお値段88元(日本円で約1200円。¥14/元)!
日本の「全聚徳」(銀座・新宿)の相場と比べても(半羽3800円)さすが本場の
堂々価格。

おなかいっぱい!大満足!

だけど・・・

もう一件行っちゃいますか!

=続く=
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by gonta-maus | 2007-02-24 00:34 | ゴン太が行く!
2月9日(金)
朝からジモティーな感じで(?)近くの食堂で朝ごはん。小龍包、餃子に
豆乳飲んで(今、冷静に書くとすごい組み合わせだ^^;)街に繰り出す。
まず向かったところは、故宮・天安門広場。
テレビやガイドブックで何度も目にしてきたあの光景がいよいよ迫る。
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ここぞ北京!ここぞ中国!
毛沢東が共和国の成立を宣言した「天安門」。改めて正面の肖像画を見入る・・・
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天安門を向いて、道路をはさんで背中に「天安門広場」が広がる。
道路も広場も門もとにかく大きい!
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この天安門を恐れ多くもくぐりぬけ・・・まっすぐ長く伸びる道の先には門・・・門・・・
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ガイドブックも見ずに、その規模の大きさに圧倒されながらひたすら歩いてきた私。
辿り着いたこの他とは少し違う門(↓)の前で友人に尋ねる。
「ねえ、故宮ってここで終わり?(v´▽`)v」
「えっ、(  ゚ ▽ ゚ ;)今から始まるんだけど・・・」
「( ̄□ ̄;)!!」
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そう、ここが故宮博物院の入り口、「午門」。故宮博物院・・・またの名を「紫禁城」。
かつて明代・清代の皇帝がここに君臨した。

” 汝の守護星は胡(えびす)の星、昴。
  汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう。
  全ては宿命なのじゃ。
  昴はそもそも天宮を統(す)べる、富と威の星。世界を統べる昴の星。
  汝は遠からず都に上がり、紫禁城の奥深くおわします帝のお側近くに
  仕えることとなろう。やがて ~ 中華の財物のことごとくをその手中に
  からめ取るであろう。”

(「蒼穹の昴」浅田次郎 著 /貧しき糞拾いの少年に与えられた占い師の予言)

この紫禁城の”奥深さ”(物理的な距離としても、そして心理的にも)をここから
実感することになったことは言うまでもない。いくつもの門をくぐり、宮殿に足を
踏み入れ、展示物・・・”中華の財物”のほんのほんの一部をチラ見しながら、
ようやく故宮博物院を出る。
(故宮博物院の中は足を運んだ時のお楽しみ^^で写真は控えさせて頂きます☆)
↓故宮を出て、その外側から。
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この故宮の更に道路を挟んだ向こうにどんと構えるのは「景山公園」。
この公園の丘からの眺めが良いと友人が薦めてくれたので、丘を登る。
その丘からの壮大な眺め。景山公園より故宮を望む。(ああ逆光><)
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上の写真のちょうど真反対。故宮から出ても更に更に続くまっすぐな道。
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下記写真は私の好きな北京の風景!低い屋根だけが連なる「胡同(フートン)」。
胡同とは、路地や横丁という意味で昔ながらの風情がある街並みをいう。
灰色の背の低い壁の建物が立ち並ぶ。
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胡同を見ると、天安門・故宮がいかに強烈に権力を示し、天下を統べるその様を
如実に現しているかを感じずにはいられない。
でも故宮の聳え立つような威圧感あるそれとは対照的なこの風景に、不思議と
安心感やノスタルジックな感さえも抱いてしまう・・・
胡同は街に点在し、都会化する北京の中でひっそりと、しっかりと独特の雰囲気を
醸し出していた。これもまた立派な中国の生ける歴史だ。

蒼穹の空の下、体で感じる北京の大きさ、悠久の歴史。

大きさを感じたら・・・おなかがすいてきたぞ!(*^~^)
=続く=
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by gonta-maus | 2007-02-19 21:56 | ゴン太が行く!
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旧正月おめでとう~!今日2月17日は大晦日。
ちなみに今年(2月18日からの新年)は“猪年”で、中国では“猪”と書いて
豚を表すとのこと。しかも今年は60年ぶりの「金猪年」という当たり年らしく、
この年に生まれた子供は幸せになるといういわれがあることから、中国では
ベビーブームとなっているそうだ。(経済効果も既に出ているらしい)

~というわけで今日から北京旅行記を綴っていきます~

2月8日(木)。
午前中で仕事を終えた私は、その日の夜の便で北京首都国際空港に降り立った。
夜11時を過ぎているのに空港は人で溢れかえっていた。そのにぎやかさ!
特に迎えの人の多さと熱気に早くも圧倒される。
しかし北京は思ったほど寒くはなかった。暖冬は世界ベースで進んでいることを感じた。

大学時代の親友のひとりが北京に留学しているため、彼女に会いに行こうと今回の
北京旅行は始まったわけだが、もともと中国という国は私の興味をかきたてる国で、
一度は行ってみたい国のひとつだった。
最近のチャイニーズマーケットの成長は著しい。仕事で、メーカーから見積もりを
もらっても、オファー価格がここ2,3年上がってきているのをひしひしと感じでいる。
それは材料の物価高騰に起因するが、その背景に中国市場があることはもはや
常識となっていた。このエネルギーあふれる国に触れてみたかった。
そしてもちろん昔からの憧れ、万里の長城と北京ダック・・・
悠久の歴史と、元気いっぱいの食!
これらすべてを合わせ持つ大国。
翌日から私は2008年のオリンピックに先駆け、中国の大きさを幾度となく
体感することになる。
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(王府井歩行者街)
=続く=
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by gonta-maus | 2007-02-17 22:31 | ゴン太が行く!
外は突風吹き荒れていますが、皆様お元気ですか?

私は先週末、北京旅行に行ってきました。
ザ・北京!d(@^∇゜)/
これぞ・北京!p(´∇`)q
とってもおもしろい街でした。

が・・・

あまりのはしゃぎっぷりにゴン太のおなかも突風が吹き荒れ、
ただいま体調不良につき養生中です。( ̄-  ̄ )
未だに北京のすごみを体感しております。(T∇T)

まあそんなこんなも含め近いうち旅行記UPしたいと思います☆
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by gonta-maus | 2007-02-14 21:32 | ゴン太が行く!

ノーナシック!

(今日の内容はいつもよりいっそう一人よがりな日記です・・・)
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いつもいつも思うことがあるのに、言いたいことがたくさんあるのに
いざ「さあどうぞ」と機会を与えられると突然言葉が出てこなくなる時がある。

金曜日もそうだった。
何十曲も歌えるのに、何度もライブに行ってるのに、本人たちを目前にして
じたばたしてしまった。本番には強いんだけどなあ・・・

2月2日、ヴィレッジヴァンガード下北沢店でノーナのインストアイベント。
仕事が終わらず(&下北で迷子になって)少し遅刻した私が店内に入ると
もうそこはすごい人・人・人。。。先に来ている友達も見つからず・・・
聞こえてくるごーた@MC中。やがて始まる♪アンダーグラウンド
遠く、雑貨と雑貨の間に見えるノーナ・・・いつもと同じように心地良く
耳に入ってくるメロディー。
途中でステージを見ることを諦め、ふらっとヴィレッジヴァンガード内を
歩き始める。ノーナの歌(しかも生)をBGMに料理本なんて選んでみたりして・・・

30分程度のインストアライブが終わっても帰る人はほとんどいない。
その日はイベントの大目玉が控えていた。それはサイン会ー!!
今度新しくリリースされたベストアルバムを買った人全員に与えられる
ステキな特典。☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
いやはや、待ってる間めちゃめちゃドキドキしました・・・そして
ついについにごーた、おっけん、こまぼーの順番でサイン&握手です。
\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/

「大学の後輩です!!」「15館のライブ行きました!!」
ごーたさん、「そ~なんですか?ありがとうございます!」
いつものおフザケMCとは違うまじめな感じがしました。

おっけん、大学凱旋ライブが”5年ぐらい前”であったことと”雨”であったこと
覚えていました。とっても丁寧な方。ずっと握手してくれてました。
今度ライブ行ったら右側に行きますよ・・・(すぐ感化される)

こまつさーん、、、、もう言葉出てこなくてスマイルしかありませんでした^^;
ドラムをたたく大きな手。。。。はあ失神・・・(笑)

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(名前(さすがに本名)入り☆”ゴン太”って書いて下さいって言ったら
ウケるかなあとか思いながらもいざ聞かれると自分の名前を言うのが精一杯な
小心者でした^^;)

ノーナ最高!
(胸いっぱいでこれ以上書けず・・・)(*/∇\*)
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by gonta-maus | 2007-02-05 01:01 | ノーナ in my Life