相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

銀色のカルテット

クリスマスに向けフルートのレッスンで今カルテット(4重奏)をやっています。
しかも弦とかではなくてフルート4本。
曲はチャイコ「くるみ割り人形」より”マーチ”です。(ちょースーパークリスマス
な感じ!)笑

今日はその最初の合わせで府中まで行ってきました。
合奏なんてオケ以来、しかも初めて会う方々とのくるみ割りでしたが、
初日にしてはなかなか良い出来♪(by 先生)でした。

ひとりで練習していた時には単なる”音”のつながりでしかなかった譜面も、
たちまち”音楽”となってその空気を満たしました。

他の人の音を聴きながら、同じ音の波にのり、奏でるハーモニー。
自分の音が溶け込んでいくその心地よさに癒される雨の月曜日です。
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by gonta-maus | 2006-11-27 23:40 | ゴン太のOL日記
久しぶりにブログを開きました。なんだか街はクリスマス準備というか既に
クリスマス体制ですが、早いもので11月も中旬を過ぎてしまいましたね・・・

先週16日、ボジョレーヌーボー解禁となりましたが、どなたか召し上がった方は
いらっしゃいますでしょうか・・・私は残念ながらあまりお酒は得意では
ないので、このブログでもお酒のお話はほとんど書けませんが、
今日はそのほとんど書けない中でほんの少しだけあるお話を紹介します。
私の会社で過去数年このボジョレーヌーボー解禁に合わせて
行われていたイベントのことです。

そのイベントの準備は2~3ヶ月前から始まります。
出張者は出張先の国で数本ずつワインを買ってくるのです。
また現地から送ってもらったり、商社ならではのネットワークを生かし、
(ええ、仕事だけでなく!笑)世界各国から各地の名産ワインを集めます。
もちろんボジョレーヌーボーの確保も忘れずに・・・各店舗から何十本と
ワインをかき集めます^^;

当日、集まった200人近くの人と、数ではそれに負けず劣らずのワインと共に、
まずはシャンパンで乾杯!
「ワインパーティー」の始まりです。
そこからは各地域ごとにテーブルに備えてあるワインを自由に手にとっていきます。
といっても各部が日ごろお世話になっているメーカーの方(しかもワインに詳しそうな
上役の方とか!)をご招待しているので、お祭りドンチャン騒ぎというよりは、
ワインっぽい(?)大人な雰囲気をかもし出しつつ、、という感じでしょうか。
(どこか大きな接待のようなものになってしまうことは否めませんが・・・)

その年によって趣向様々で、司会を外部から雇ったり、ワインにまつわるゲーム
があったり(もちろん賞金なるものは全てワインに替えられます)
かなり気合の入ったイベントの一つです。
会場は、チリ産のワインが良いとか、やっぱりフランスだとかワイン薀蓄やワインに
まつわる想い出話でいっぱいになります。
また今年のボジョレーを年代もののワインと飲み比べたり、「去年のボジョレー」
なんていうのもあったりしてなかなか興味深いものです。
とかいって、そのような飲み比べに口をつけながらも、つい匂いに誘われ、
後輩とシーフードカレーに走ってしまったりして^^; (立食パーティーなので・・・)

でもそのパーティー、今年はなかったですね・・・

社員の数が格段に増えたり、予算もそれなりにかかるので、
どうもワインパーティーの規模がかなり縮小されてるみたいです。
(だから「なかった」というよりは全社ベースでなかっただけなのですが)

こんなことでもなければワインについて語る(ほとんど聞く側だけど)ことも
ないので、ちょっと流行に触れて、オトナになった気分でほっぺを赤く
してるのも楽しかったのですが・・・
今年は「ボジョレーヌーボー解禁!」のポスターを横目に通り過ぎるだけの
11月第3木曜日でした。
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by gonta-maus | 2006-11-22 23:31 | ゴン太のOL日記
このブログでも図書館について少し書いていますが、私は図書館という
場所がとても好きです。

一日誰も足を運ばないような、片隅の空間に身をおいて本から醸し出される
あの独特の空気に浸っているのが好きです。

図書館は時代が変わってもさほど大きく中身が変わらない場所ですが、
しかしやはりそうはいってもこのIT時代、本の検索、本の貸し出しは、ほぼ
全て機械化されましたね。
本の背表紙にバーコードが張ってあったりして、ピッってかざされて終わり。
その”ピッ”でもう情報は全部オールクリア、誰がいつどこで借りて返却期限が
いつか、すぐ答えが出ます。

私が小学校のころは貸し出しカードというものがあって、自分のカードに
いつ何の本を借りるか自分で記載して、司書の先生に提示していた記憶が
あります。その時、その貸し出しカードと一緒に出すものが、借りる本に
ついている本のカード。本の一番後ろのポケットにそのカードがはさまって
いて、そこに自分の名前と日付を記載して、一緒に提示していました。
カードじゃない時は紙が張ってあったかな・・・(かなり記憶曖昧ですが、、、
でももしかしてこのやり方って地域限定?)

あのカードの良いところは、その本を借りた人の筆跡がそのまま残るから
誰がいつ借りたのか、前に借りてた人は誰なのかすぐわかるということ。

新しい本を開くと、クラスで一番優秀な女の子の名前がいつもあったりして、
時々その子の名前がない本を借りたりするとちょっと嬉しくなったり・・・
好きな男の子の名前があったりするとそれはそれはもう胸きゅん(死語?!)
で本を抱きしめて帰ったりして(笑)

大学の図書館の本は全てバーコードで管理されてたけど、それもカードだったら
「この本は○○学部の人が多く借りてるんだなー」とか「あの人、あんなこと
言ってたけどこの本読んでたんだ!」(笑)とか「この人、このジャンルの本も
読むんだー」とか「「この期間にこれだけ長く借りてる人がいるってことはこの本、
レポートに使えるのかしら」とかなんだかストーリーがいろいろありそうで
おもしろそうだなとも思ったりもするけど、まあ膨大な本相手にカード対応は
無謀か・・・それに現代の個人情報保護法なんてのに則るとやはりカードの
時代も終わりなんですかね・・・

何冊も本を借りた時は、カードを書くのが面倒だなあと思ったこともあったけど。
図書館の想い出にかかせないそんなカードをしみじみ思い出す秋の夜長です。

♪図書館で借りた 空の写真集 
 カードに強くてきれいな
 あなたの名前がある ♪
 
 「眼鏡越しの空」 by ドリカム
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by gonta-maus | 2006-11-12 23:19 | ゴン太のお気に入り

ダン・ブラウンと秋

ダン・ブラウンの著書にハマり、つい数週間前から店頭に並びだした
文庫化3作目「デセプション・ポイント」を読んでいます。

「ダヴィンチ・コード」のフランス/イギリス → 「天使と悪魔」のヴァチカン/イタリア→ 
そして今度の舞台はアメリカ。
宇宙、NASA、大統領選挙をテーマに、真実か嘘かのぎりぎりラインで
ああ今日も電車を乗り過ごした・・・!( ̄▽ ̄;)!!

読書の秋です。

デセプション・ポイント〈上〉
ダン ブラウン  訳: 越前 敏弥 / 角川書店
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by gonta-maus | 2006-11-08 22:47 | ゴン太の本棚

税について考える

先日中国が割り箸に輸出関税をかけることを表明しました。
これにより、コンビニや飲食店で蛇口をひねると出てくる水が如く使用されている
割り箸(そのほとんどが中国からの輸入品)の数がだんだん減ってくる、、、
将来的にはエコを考え有料にさえなってくるかもしれません。

というわけで今日は税について書いてみたいと思います。
といっても実際のところ、私は税について全くわからないことの方が多いの
ですが、そうとも言っていられないのが貿易の世界です。(いや、貿易の世界に
限らず税の知識は持っていた方が良いなあと思うことは多々感じますが・・・)
自分の覚書としても、日ごろ私が接している貿易関係の税について一部では
ありますが挙げてみますので、もしご興味ある方がいらっしゃれば一緒に
ご覧下さいm(__)m↓↓

**
さて早速、冒頭でお話したこの関税ですが、中国ではこのように輸出関税という
ものをかけ、財政を賄っていますが、日本でいう関税とは輸入関税のことを大方
指します。外国の安いものを大量に輸入することにより生じる国内の同産業の
停滞を防ぐ目的です。皆さんも海外旅行に行くと「税関」を通り、買ってきた
おみやげに対象品目があれば(タバコやお酒はよく聞きますね)「申告」しますよね。

私の仕事は輸出が8割~9割ですが、時々輸入もやります。
例えば二年前に輸出した大型機械に現地客先でトラブルが発生し、現地では
直せないと判明した時、その機械を修理のために日本へ返却したりする時です。
その時はこちらで輸入手続きをとらなければなりません。
輸入の手続きにも2,3種類がありますが、ここでは細かいことは置いておくとして、
この時に海外旅行の時と同様、貨物の対象商品に関税が発生します。
(ただ原則、機械品には関税はかからないと規定されているので、私の仕事に
おいては実際に関税を払ったことはありません。)
また輸入時には関税プラス輸入消費税と、地方消費税が課されます。
輸入消費税は会社として国に申告するので、あとあと還付されます。税というものは
いろいろなところで、いろいろな取り決めにより発生しています。輸入モノが高くなる
のは、現地調達料やフレイト(海上・航空輸送料)だけでなくこういったものも加味
されているからでしょう。

税がかかるのは物だけとは限りません。
よく芸能人の納税ランキングが話題になりますが、仕事をし、利益を得たものに
対して税がかかってきます。これは日本国内だけでなく、海外との仕事においても
国同士の取り決めにより適用されます。
例えば私の仕事のひとつに「人を派遣する」というものがありますが、これは輸出
した機械でトラブルが発生した際や、客先で行われる点検に立ち会ったりする
ために現地の人だけではわからないノウハウを補うために、日本の技術者を
派遣しています。その時の作業費(日当ですね)などは、もちろんお客さん負担と
なりますので、日本企業の私たちにとってはこの作業費は現地で発生し、
またそこ(源泉)から利益を上げることになるので、これが源泉徴収税の対象と
なります。会社としてその国に税を納めなければなりません。

韓国などは国同士の取り決めにより(これを租税条約といいます)、短期間派遣の
場合はこの税は対象外とされていますが、カタールやサウジアラビアでは毎年
一回、前年度の派遣分につき税務申告をしています。サウジについての税務申告
は私自身まだやったことはありませんが(今年初めてやることになります)、
カタールは数回経験しています。カタールではどこの国籍の人であろうとカタール
で働き、利益を得たものに対して税が課されます。実際の手続きは現地の
公認会計士にお願いしますが、その準備のための書類作業は自分たちで
行わなければならず、この作業は毎年わかっていても本当に苦労します。
最近はメーカーにも海外部隊が設けられていますが、そうはいってもやはり商社が
なくならないのはこういう面倒な税務関係の処理に対応していることも理由の
ひとつかもしれません。
**

税と聞くとそれだけで頭が堅くなってしまいますが、課税にはいろいろな意味と
役割があります。いづれの税にしても納めることは義務ではありますが、
ただこれらの税を納めるにしても、国外問わず行き先明瞭であってほしいですね。
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by gonta-maus | 2006-11-05 18:02 | ゴン太のOL日記

ゴン太のコーヒー事情

学生のころはどちらかというと紅茶派でしたが、社会人になってからはほぼ毎日
のようにコーヒーを飲むようになりました。オフィスでもまわりの人を見てみると
人によってコーヒーの買い方も飲み方もそれぞれです。

絶対ブラックの人、いつもアイスの人、必ず朝買ってくる人、飲み会の次の日だけ
飲んでる人、いつもサイズがグランデ(一番大きいサイズ)の人、ブラックに砂糖
2本の人(先日ベネズエラからきたお客さんはブラックに砂糖5本入れてた!)・・・
もちろんコーヒー派だけでなく、お茶(ペットボトル)の人やマイカップにインスタント
とかティーパックの人もいます。
今日は私のデスクでの飲み物・コーヒー編をお話します。

* 会社の周りには、タリーズ、スタバ、エクセルシオール、ちょっと歩くけど
  DEAN&DELUCAがあるので、毎日今日はどこの何を飲もうかな~と
  考えるのが日課、、、というかささやかな楽しみになっています。

* ただロケーションというのはやはり大事で、朝は会社に着く直前にある
  エクセルシオール、3時ぐらいに買いに行く場合はオフィスのエレベーターを
  降りてすぐ行けるタリーズに行くことが多いです。

* タリーズの人は結構フレンドリーな方が多く、「いらっしゃいませ」というよりも
  「こんにちは!」と言われることが多いです。顔もすぐ覚えられます^^;
  「今日はどちらのサイズになさいますか?」「いつもありがとうございます」
  と言われるとなんとなくちょっと恥ずかしいような、でも嬉しいような・・・

* よく飲むのはカフェラテとカフェモカです。ラテの時は時々牛乳を豆乳に
  変えてもらいます。コーヒーの味に飽きると、ふらっとココアやロイヤル
  ミルクティーにしてみます。

* スタバに行くとラテを買うことはほとんどなく、「ホワイトチョコレートモカ」みたいな
  デザート風のちょー甘あまコーヒーをつい頼んでしまいます。
  「キャラメルスチーマー」(ノンカフェインで牛乳ベースにホイップクリームと
  キャラメル)は大好きですが、これを飲むと一気にほっとして眠くなります。

* 今一番気になってるコーヒーはDEAN&DELUCAの「ホワイトラムレーズン
  モカ」と「塩キャラメルラテ」です。

* 10月にフロアが変わったのをきっかけに朝早く起きるようになりました。
  会社近くのカフェで(エクセルシオールのイスはふかふかなので
  お気に入りです)コーヒーを飲んで本を読んでから出社しています。
  それがたった10分でも、”起きてすぐ仕事”感がなく、気持ちにゆとりが
  あって意外と続いています。おススメです。

* そのエクセルシオールにはポイントカードがありますが、「カード下さい」と
  言わないともらえません。コーヒー1杯注文につき1つハンコをもらえ、10個
  たまると好きな飲み物(ショートサイズ)がフリーになります。
  タリーズとスタバもたまにポイントカードがありますが、期間が限られています。

* ラテはどこのカフェにもありますが、私個人としてはスタバのラテが、、というか
  スタバで使用している牛乳が好きです。(とかいって皆同じ牛乳使ってたりして)

こんなに長々書くつもりはありませんでしたが、やはり毎日つきあってるといろいろ
コーヒーに対して思っていることがあるのだなあと今実感・・・(笑)

<おまけ>
* でもコーヒーだけでなく、一定期間、水(輸入モノとか)やお茶にもよくハマって
  ます。(要するに何か楽しみが欲しいのでしょうね・・・)
  水事情はまたご紹介します。^^;
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by gonta-maus | 2006-11-03 01:27 | ゴン太のOL日記