相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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忘れがたきふるさと


♪ 僕は君の全ては知ってはいないだろう
   それでも一億人から君を見つけたよ
   根拠はないけど本気で思っているんだ
  
  こな~~~~(≧∇≦)~ゆきーーーーーーーーーー   ♪♪

って「粉雪」をBGMにしてるとどんなに熱中しててもこの“こな~~~~~
ゆきーーー”のところでついつい一緒に歌ってしまう(しかも熱唱)。
いつもこのクライマックスに向け体が自然に構えているから、前にこんな素敵な
歌詞があったとは(笑)CMの影響からか、この曲以外の曲も途中までは
あいまいだけど、サビになると異様に張り切って歌えちゃったりする・・・

このレミオロメン、もうヒットしてだいぶ経ちますが(ってか今更「粉雪」かよっ!
って感じですかね・・・あはは)山梨の出身ですね。うちの実家と近いです。
ローカルですが。しかも同い年っぽい・・・なので多分友達の友達とかが
友達(??)なんじゃないかなとか思ったりして。(ノ^^)乂(^^ )ノ
ステキな曲が多くて、好きです。

私は一時期、都会に憧れていたので、出身が「山梨」というのを自分の中で
定着させることができない時期がありました。田舎反抗期とでも言いましょうか、
生まれてから小学校一年生まで東京にいたからなんとなく変なプライドというか
こだわりがあったのかもしれません。
でもそこから二回の転校を経て一番心に影響を与える小学校6年の夏から
中学・高校と山梨にいて、大学でまた東京に。
今では出身は山梨だとすすっとのどから出てくるし、田舎が山梨で良かったと
思えます。

大学の時も、社会人になってからも、故郷の地に着いた時のあの草のにおいが
(ほんとに空気が違う!)大好きで、時々無性に恋しくなる時があります。

先日はこんなこともありました。
私の住んでいる駅は友達に言わせれば”マイナー”(なんでいつもそういう
とこなの?とかしょっちゅう突っ込まれるけど、、しかも一度や二度じゃない)
な駅ですが、先日信号待ちで目の前をゆっくり横切っていったオートバイ。
そのナンバープレートには”南アルプス市”の文字が!なんでこんな駅に
地元の人が?!思わずおっかけたくなりました(笑)!≡≡≡ヘ(*--)ノ

そうそう、世界の中田ヒデがインタビューでクールな顔して”他の”と言ってた
時はいつも嬉しかったですね。
私が大学でサークルに入ったばかりのころ、先輩から言われて気づいた
独特のイントネーション。ヒデが同じこと言ってる。一気に身近に感じちゃう、
方言というのも悪くないですね・・・( ̄▽ ̄)b

同郷ってだけで何か愛着わく感じが私は好きです。
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by gonta-maus | 2006-10-29 22:55 | ゴン太のOL日記
新人さんや派遣の方を教えていると、社内システム・貿易に関する業務用語
とはまた別に、「どういう意味ですか?」と聞かれる言葉や、言葉の使い方
がある。私も新人のころに「?」と思いながらも(そして今でも一部は疑問
を持ちながらも)実は既に身についている・・・言われても意味がわかるように
なってしまった言葉、それが社内用語。
今日はほんの一例をあげてみたいと思います。

<そもそも論>
個人的には別に「論」つけなくて「そもそも」と言えばいいのにな~と聞くたびに
思ってしまうが、みんな”論”好きですね。でもニュアンス的にはこの”論”を
付けることによって「(そもそもの話)になるけど・・・)」という雰囲気があるかな。
例:「いや、というかそもそも論、納期短縮の交渉はもう間に合わないです」

<~ベース>
~基本で。~基本姿勢で。
例:「もう言い訳できないし、お客さんには正直ベースで伝えましょう」

<~度。>
「~たく(度)、宜しくお願いします」が本来の姿だが、簡略化されている。
例:○日にお休み頂き度。急ぎの書類は早めに回付願います。
*変換する時はお休みいただき”ど”と打たないと出てこない。

<為念(ためねん)>
「念の為」が簡略化(?)されすぎて漢文みたいになっている。レ点でも入れたい。
例:本件に関し、為念ご確認頂き度。

<にわとり、たまご>
鶏は卵を産む、卵から鶏は生まれる・・・相互に関わって円環的。結論出せない。
(実際、科学的に結論出てるらしいが)
例:「もうここまでくると、にわとりかたまごですね・・・これ以上広げるのは
やめましょう」

上記は私の会社で使用されてるだけでなく、別の会社で使われているかも
しれません。同じ意味でも会社によって言葉が違ったりもするでしょう。
業界や年代によっても違いがあるでしょうね。
それらの言葉は子供が素直に考えただけではわからない大人の言葉なのです。

このように大人が使っている独特の言葉を糸井重里さんは「オトナ語」と呼び、
「オトナ語の謎」という本にたくさんの言葉を紹介しています。
ある意味、辞書です、これは。(上記に挙げた言葉のいくつかも紹介されています)
読んでると思わず「ああ、これ言う!」とか「これ言ってる人いる!」「あの人の
口癖だ!」「こういう意味だったのかー」と思う言葉に必ず巡りあえますので、
機会があれば一度見てみて(引いてみて)下さい☆

「オトナ語の謎。」(糸井 重里 ほぼ日刊イトイ新聞 / 新潮社)
=抜粋=

「お世話になっております」

オトナの世界はこのひと言より始まる。~使い方の基礎を述べるとするとほんとうに
お世話になっているかどうかは関係がない。とにかく開口一番、あっというまに
そう述べるべきだ。
「お世話になっております」
そう、たとえあなたがまるでお世話になっていなくても。
「お世話になっております」
むしろオレがおまえをお世話しているのだと思っても。
「お世話になっております」
あなたと私は絶対に初対面ではあるけれど。


=抜粋 end=

ちなみに私は数年前、実家から自宅にかかってきた電話に出たとき、
勢いあまって親に向かって「お世話になっております」と言った事があります・・・
まあ確かにお世話にはなってるけど。(笑)

業界や会社によって独特の言葉がある。
オトナの社会にはオトナの言葉がある。
言葉あるところには文化あり、文化あるところに言葉あり。。。
ああこれもにわとり、たまごか?!
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by gonta-maus | 2006-10-19 22:52 | ゴン太のOL日記
もう一ヶ月経ってしまいましたが、9月9日にフルートの演奏会がありました。
今週その演奏を収録したDVDを頂き、ドキドキしながら再生しましたが、
あまりの演奏のへたっぴさにがーーーんΣ( ̄ロ ̄lll) 
でも私はこういうステージに立つのがとても楽しくて好きです。
ステージのそでから登場していく時はまるで大指揮者になった気分で
とてもわくわくします。もちろんステージのそでにいる時、その直前は
緊張で足はがくがくですが・・・…o(;-_-;)o

前の人の演奏を聴いて、出番を待っている時、これまで自分がステージに
立ったいろいろな演奏会のことを思い出しました。ピアノの演奏会、ブラスバンド
の演奏会、地元の町の音楽ホールのこけら落とし、オケの演奏会・・・
その思い出の中でもちょっと特殊なのが中学生の時に出た、ピアノの毎日学生
コンクールです。

当時は本気でピアニストを目指していたので、そのコンクールに向け、練習も
それはそれは真剣でした。もちろん先生も力が入ります。今でも忘れないのが
先生からもらった本番の注意事項です。
自分で自分の演奏に酔わない(時々目をつむって弾いてる人もいますが、
私の先生はこれをあまり勧めませんでした。心で弾くことももちろん
重要だけど、まず地に足くっつけて意識を持って弾きなさい、という教えでした)
という演奏に関する注意から、今でも時々思い出して笑ってしまうのが、
演奏前はトイレに行っても手を洗わない(→手、指が冷えるとだめ)、
演奏順の何時間前からは食べない(→胃と血流の問題らしい)というのものです。
でもその時はとにかくそれを真面目にやっていました。真剣勝負だったのです。

演奏会と違ってその空気は大変ぴりぴりしています。
前の人の演奏はこれから自分が弾く曲と全く同じものなので
たった一音でも間違えれば、あ、間違えたなとわかります。
もっとも単に鍵盤の指ミスは言語道断で、あまりに目立つ時はカーン♪と鐘が
鳴らされ即、退場させられるという噂も聞いていましたが。

いざステージに立って前を見ると十人ぐらいの審査員が鉛筆片手にずらーーーと
中央に並んでいます。課題曲は何十人の人が同じ曲を弾くので、時間によっては
既に飽き気味の審査員もいたりします。演奏の順番はとても大事です。

同じ曲ですが人それぞれの弾き方によりその曲の印象は変わります。
プロスケーターの荒川さんはあのオリンピックの時、その演技の前に
ライバルの演技は見ず、自分の演技に集中するようにしたと言っていましたが、
その時このコンクールのことを思い出しました。前の人からできるだけ影響されず、
自分の音楽をどれだけ披露できるかが問題です。

本番、私は自分の中では一音も間違えることなく、音に集中し、曲の雰囲気から
心で感じるものまでこれまでやってきたことの全てを出し切りました。
自分で楽しむこともできました。でもそれはあくまでも自己完結の世界であり、
全国からやってきた、ツワモノたちに埋もれ、結局私は審査を通ることができま
せんでした。
その時、芸術を評価し、評価されることの難しさを痛感しました。
まず楽譜通りに音を鳴らすことを大前提とし、その後その音楽に対して、
人によって曲の捉え方が違う、弾き方が変わり、印象が変わる、、、ある人の
弾き方を良いと評価する人もいれば、一方ではそれは印象に残らなかったり
する・・・この計算でこの答えが出れば正解、出なければ不正解、というものでは
ありません。でも、それでもより多くの人が点数を入れた演奏者が勝者です。
きっと多くの人をひきつける何かがあるのでしょう。
それがわからなくて私は先生に結果を報告しながらいっぱい悔し涙を流しました。
(もちろん私には技術としても芸術としても足りないものがたくさんあったことも
自覚してのことです。)

・・・音楽について、芸術についてそんなことを考え始めてしまうと手が
動かなくなるので、この話はここで閉じます。。。

とにかくまた演奏会に出られるチャンスがあったら、その時は自分の感性で良いと
思ったものを、心を込めて届けたいですね。演奏する方も、聴いてくださる方も、
楽しめること、、、音楽の最初はまずそこにあると信じています。
そして心豊かに楽しませてくれる演奏者や音楽にもたくさん出会いたいと
思います。
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by gonta-maus | 2006-10-12 23:01 | ゴン太のOL日記

世界の国からこんにちは

世界中にいるお客さんと日本側にいる私たちの間に立ってくれるのが
支店(ローカルスタッフ)です。私たちが客先と直接やりとりをすることも
ありますが、たいていは支店に入ってもらいます。言語はもちろん
日本人の私たちがわからない現地独特の文化、交渉の仕方、
競合相手の動きなどを考慮に入れながら、仕事をサポートしてくれる
心強い仲間たちです。

先月、ドイツのデュッセルドルフ支店の担当者が来社しました。
いつもメール(この担当者のことは以前記事にしています→こちら
のやりとりをしていて、メールの書き方や名前の響き(?)などでなんとなく
姿を想像していました。その名前からごつごつした強い姿を想像していましたが、
いざ彼に会ってみると・・・彼はまるでディズニーランドのパレードで踊って
いそうな・・・不思議の国のアリスとかに出てきそうな・・・
大きなおなかでジャケットがはちきれそうで、身振り手振りも声も大きくて
「はっはーん」と笑う、どこかお茶目な感じの人でした。自分の勝手な想像との
ギャップに驚いてしまったりして^^;でも彼により親近感を感じました。
彼が見下ろす、彼の3分の1ぐらいの大きさの私がいつもコンタクトしている私だと
わかった時、「君にはまず感謝しなくちゃね」
そして「渡すものがあるんだ」と袋からごそごそとマジパンのおみやげ
を出し(o ̄∀ ̄)ノ”、それを受け取る私m(゜▽゜* ) はまわりの人には
さながらサンタクロースにプレゼントをもらう子供を見るようだったとあとから
言われました┏( ̄▼ ̄)┛

来週はカタールのドーハ支店の担当者が来社します。
ほぼ毎日メールをしていますが、この担当者に会うのも初めて。
彼の英語はかなりのインドなまりがあるので先日も「休暇はとらないのかい?」
という質問を聞き取るのに何度も聞き返してしまいました・・・
彼の仕事の仕方から想像するとまじめな感じで、中東で働いているというから
にはひげも生えてるだろうし、色も黒いかもしれません・・・
果たしてどんな出会いになるのやら。わくわく☆((o( ̄ー ̄)o))

その次の週は台湾から女性の担当者が来ます。この方には二年前に
一度会っていて、私は今は台湾の仕事は離れていますが、良い関係が
続いています。日本に留学経験があり、日本語がとても堪能で、2人の
子供のママでもある才女です。(〃・∇・)o
今回はミーティングで別チームを訪れるようですが、会える時間があるよう
なので楽しみにしています。

少し前の話ですが、ロシアからも女性の担当者が来たことがありました。
すらーっと背が高く、色白で目鼻立ちもくっきりしててとても美人でした。
勝手に年上だと思ったら、自分と同じ年でびっくりしました。ヾ(゚▽゚;)
でもその時私はロシアにも行ったことがなければ、ロシアについての知識が
あまりなく、その国のことをもっと勉強しなければいけないなと反省しました。
それはある意味仕事よりも大切なことかもしれません。

こちらもこちらで勝手に想像していますが、きっと相手も私のことを
いろいろ想像しているのでしょう・・・?(・・*)。。oO
その人と会う時のことを楽しみに、自分を磨こうと思うゴン太です。
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by gonta-maus | 2006-10-08 01:33 | ゴン太のOL日記

The Sound of Music

先日フルートの発表会で”サウンド・オブ・ミュージック”の「私のお気に入り」
(My favorite things)を吹いた方がいました。思い出したように
最近はよくこの”サウンド・オブ・ミュージック”のオリジナルサウンドトラックを
聴いています。

一度は聞いたことがある馴染み深い曲ばかりです。

当ブログに”ゴン太のお気に入り”というカテゴリーがありますが、
これは「私のお気に入り」を意識して作ったものです。
いつかこのお気に入りを集めて、ゴン太のMy favorite thingsを
作詞するつもりです(笑)
メロディーがとてもステキで、この曲も手伝って「そうだ、京都に行こう」の
(JR東海)CMの印象もかなり強いものになったりましたね。

CMといえば♪Yor're sixteen, going on seventeen~のフレーズを
つい口ずさんでしまう「もうすぐ17歳」(Sixteen Going on Seventeen)は
カフェラテのCMソングにもなりました。
女の子(リーズル)が今16歳、もうすぐ17歳。
男の子(ロルフ)が今17歳、もうすぐ18歳。
「君の人生はまだ空白のページ。これからいろんな男の人が声を
かけてくるけど、僕が守ってあげるよ」
「私はまだ何も知らない。バラと同じように世間知らず。誰かに声をかけられたら
喜んで信じてしまいそう。あなたが守ってね」
・・・若いっていいですね(笑)一人二役で歌わなくっちゃ^^;

「DoReMi」(ドレミの歌)は言うまでもなく皆が知っている曲ですね。
マリアになった気分で歌ってしまいます。
この歌で、マリアはド・レ・ミ音階でそれぞれの音の発音を説明をしていますが
---例えばドはドーナツのド、で覚えているあのフレーズは♪Doe-a deer,
a female deer。ドはDeerのDです--- 私が好きなのはシの音の説明です。
♪Tea-a drink with jam and bread,that will bring us back to do!♪
(シはオリジナルだと”ティー”と発音されているのですね)
この下線部の部分です。”シ”の音がドに戻らせてくれるみたいな感覚
(というかオリジナルの英語)が私には新鮮でした。”シ”の役割を新たに発見した
感じ。もちろん邦訳ではこんな直訳ではなく、この下線部分は「お次はまたドの
出番!」と訳されていますが・・・

元気がでる一枚です。

では最後はこの歌で。
♪So long, farewell, AufWietersehen, good night~♪
(さようなら、ごきげんよう、おやすみなさい)

「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラック レガシー・エディション
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by gonta-maus | 2006-10-05 22:41 | 愛(かな)しき音楽