相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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<   2006年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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7月21日から川崎にあるミューザ川崎シンフォニーホールで
「フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2006」が開催されている。(http://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/#)

今年で二回目のこの音楽祭、ほぼ毎日のようにいろいろなオーケストラや音楽家
による多彩なプログラムが用意されている。音楽祭の良いところは、一流の演奏家
による一流の音楽が低料金で聴けること。(多くのものがS席3000円・A席2000
円!)そして各コンサートの時間もいつものコンサートの半分ぐらい、約60分~
70分ぐらいなので、重く構えずにふらっと行けてさらっと帰ってこれる。
さらに時間帯もお昼に開演のものも多いので子供たちも無理なく参加することが
できるし、また演目も親しみやすいものが多く、普段クラシックを聴かない人でも
気軽に足を運べるのではないだろうか。

そんなサマーミューザのプログラムのひとつに一際輝く東京都交響楽団・
客演に指揮者・佐渡裕氏。
*ハイドン交響曲第48番 ハ長調 「マリア・テレジア」
*ストラヴィンスキー バレエ音楽 「春の祭典」
その共演が昨日29日本番を迎えた。
(下記イメージは今回の曲とは関係ありません)



何ヶ月も前から入手していたチケットに書かれているのは“開場12:30・
開演16:00”。私がこの日楽しみにしていたのは本番よりもむしろ音楽祭なら
ではの「公開リハーサル」。13:00からリハーサルが始まり、本番が16:00
からというわけだ。こんな機会めったにない。私の席は二階席・ステージ側で
オケでいうコンバスの後ろあたり。チケットを取る時、わざとこの席を指定した。
この席だとほぼ正面に指揮者の姿を見ることができる。

もし生まれ変わったら、何になろうかと考えることがある。高校で母校が甲子園
に出場した時は野球の選手になりたいと思った、ドラマを見て弁護士になりたい
と思ったこともあった、そして大学でオケに入った時、指揮者になりたいと思った。

指揮者にはいろいろなタイプがいるが、私が指揮者になれたら佐渡さんのような
指揮者になりたいと思った。なりたいというか多分なるだろうなと思う。
あの振り方、、、音楽に捧げる情熱、熱い感じが好きだ。汗だくになって渾身の力
で音楽を伝えようとする姿が好きだ。

会場は3分の2ぐらいのお客さんというところだろうか。
わくわくしながら待っているとジーンズにピンクのポロシャツを着た佐渡さん
が登場した。マイクを持って「どーもこんにちは」の第一声に会場が笑顔になった。
この人が「あの」佐渡さんなのか、、でも皆とても嬉しそうだった。

リハは、やはり「春の祭典」から。
春祭は佐渡さんにとって特別な曲であったようだ。青年期の佐渡さんにも
やはりクラシックに対する反抗期があった。イギリスのロックバンド、ディープ・
パープルが全盛期で、よく聴いていたと・・・その時、クラシックの世界に、
オケに自分を戻した曲がこの春祭だった。オケにもこんなにすごい曲があるの
かと驚いたそうだ。

その気持ちはわかる気がする。私もこの曲を初めて聴いた時の衝撃を
覚えている。最初、間違えて演奏されているのかと疑ったぐらいだ。その不協和音
と変拍子をまっすぐ受け入れることができなかった。でもあの力強いビートに、
不協和音を解きほぐすと現れるハーモニーに聴く度にこの曲の魅力を感じていた。

というわけでまずは導入部分。有名な旋律、ファゴットの見せ場。
「岡本さんのファゴットから始まります」(笑)
ミュージカル「キャッツ」のメモリー、ボレロ、にも似通う親しみやすい旋律。
それから演奏をしては、途中で止めながらダンスの始まり、夜の訪れ、
生贄の処女の悲しみの部分などを紹介してくれた。金管楽器を抜いたり、
パートごとに音出しをさせながら
「実はこの部分にはこういうメロディーも流れているのです」
「あのハーモニーの裏でこの楽器はまた別のこのようなハーモニーを奏でて
いるのです」
取っ付き難い春祭が少しずつ解かれているようだった。

大編成で様々な楽器がそれぞれの音を主張しながらも複雑に絡み合う凄み。
お客さんもリハーサルであることを忘れて息をのむ。そこへ切りの良い節で演奏
を止めた佐渡さんが我に返ってマイクを持って一言。
「あ、リハーサルなのについ熱が入ってやっちゃいました・・・」
会場内に楽しい笑いが起こった。

春祭に当てられたリハ時間が終わるころ、佐渡さんは汗びっしょりだったのが
上から見てもわかった。今日の春祭はおもしろいぞ、いつもとは違うドキドキ感が
心の底からこみ上げてきた。

~続く~
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by gonta-maus | 2006-07-31 00:15 | 愛(かな)しき音楽

”Angels and Demons”

みなさんは推理小説を読む時、どちらのタイプを好むでしょうか。

①シャーロックホームズ/金田一タイプ 
主人公と共に謎解きをしながら誰が犯人かを突き止めていく。

②コロンボ/古畑任三郎タイプ
犯人が既にわかっていて、手口を解き明かしながら犯人を追い詰めていく。

どちらもそれぞれの魅力がありますが、今週のゴン太は①タイプにどっぷり
ハマってしまいました。(といっても厳密には内容は①とまた少し種類が
違うかもしれませんが、スリリング感という意味で)

ダン・ブラウン著「ダヴィンチコード」が話題になり、賛否両論が繰り広げられて
いる中、同書を(または映画を)おもしろいと思った方の中には、前作に当たる
「天使と悪魔」も手にとった方も多いのではないでしょうか。
ダヴィンチ同様種々意見有るようですが・・・

主人公・宗教象徴学者のロバートラングドンと必ず出てくる悲劇の美女、
(寅さんのマドンナ役、みたいな?!)ヴァチカン・ローマを舞台に
宗教と科学が対立し、そして混じりあう・・・実在する建築物・芸術作品・集団名。
謎解きと最後の最後まで、「実は・・・」話が繰り広げられる怒涛の展開。
邦訳では「天使と悪魔」と訳されているので、あまり気づきませんが、
オリジナルは「Angels and Demons」
AngelとDemonが複数形・・・(←こういうのにわざわざ意味がある気がしちゃう)

ところで。ヴァチカンに興味を持って大学時代に挑戦したラテン語。
そろそろ再開してみようか。なんて挫折まで2週間ともたないのでは
謎解きにもなりませんね^^;

天使と悪魔 (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店
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by gonta-maus | 2006-07-28 21:59 | ゴン太の本棚

花火大会・前説のみ!

梅雨明けが八月上旬なんて話も出てきている昨今の空模様の下、
日曜日(23日)に調布の花火大会に行ってきました。
人ごみに押され、写真もブレてますが^^; 
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あやしい曇り止まりな空とは正反対にカラフルな屋根を連ねる屋台の数々。

場所を確保して前を向くと目の前に鉄橋が見えます。
本会場・有料観覧席がある鉄橋の向こうに花火が打ちあがる予定。
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後ろを振り向くとじゃ~~ん。多摩川河川敷に人の波。
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途中ぽつぽつ雨が降り始め、傘差しながらかき氷を食べたりしましたが、
ふいにどかんと上がった花火。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

と、ここからが本番ですが、花火の映像は心の中に。
(なんて、ほんとはデジカメではうまく撮れなかっただけだったりして)((^┰^))ゞ

ちなみに。調布花火大会見物における特等席・穴場スポットは京王線社内です。
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目の前の鉄橋には10分おきぐらいに京王線が走ります。そしてそこで電車の
速度が落ちるのです。乗車している人だけの数秒の特権。
京王電鉄の方の心意気ですかね。d(゚-^*)
電車が目の前をゆっくりと通過する度に、その粋な計らいに(というか運転手さんも
見たかったのかな)まわりでどよめきと笑いが起こりました。
こちらで見ている私たちにとって景観が邪魔される?いえいえ、真っ暗な夜空の
中、ガラ空きで煌々と電気をつけた京王線とその後ろに花火、というのも意外と
情緒があるものですよ。

でも最後のしかけ花火、ナイアガラの滝はまるで鉄橋から火が出ている
ようでした。これはちょっとウケました・・・

なんだかやっぱり花火の映像がないのが寂しいですが、こんな時はとりあえず・・・
た~~まや~~~~~(゚ノ◇゚)ノ
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by gonta-maus | 2006-07-25 23:02 | ゴン太の時事レポ
なんだかいろいろシリーズものになってますが、とにかく今日はカレーです。

家庭によって、人によってそれぞれの文化を持つ代表料理・カレー。
カレーが得意料理という人も多いでしょうね。(ゴン太もカレーはちょっと得意です)

食材から始まって、野菜の切り方、火加減、手順、隠し味などなど料理人によって
いろいろなアイデアがありますね。私も自分なりのこだわりがあって、日々
(というわけには実際いかないが^^;)研究を重ねております・・・
もう数年前ですが、会社の人とカレーパーティー(略してカレパ)を開催し、
いろんなカレーを試したこともありました。「え、ここでそれ入れちゃうの?」
みたいな、、、お互い。でもおいしくて完食しました。おいしさとこだわりを貫こうと
すればどこまでも深いが、どんな過程を踏もうとてそれなりにおいしくできちゃうのが
カレーマジック。

今日は”いつもの”カレーから逸脱して、作ってみたのはタイカレー。
なんだかやったら辛いし、ココナッツは強烈だし、タイカレーは苦手だったけど、
(だからタイに行った時はあまり食べられなかったですねえ・・・今考えると
残念!)最近↓これら2タイプのカレーをきっかけにすっかり好物になりました。
*カフェラミル(@チェーンです)のピンクでドロドロのランチタイカレー。
*コンプレックステーブル(@品川)の白菜&えびのさらさらランチタイカレー。

でも自分ではどうやって作って良いのかわからなかったところ、無印に行ったら
いいものみっけ!\( ̄▽ ̄)/
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カレーパウダー、ナンプラー、ココナッツミルク、唐辛子がセットになっている
グリーンカレーキット(210円!)。まずはここからスタートです。

鶏肉・マッシュルームなどはいつものカレーには入れないので、ちょっと新鮮。
味見したらちょーーーーーーー辛い!(||゜Д゜)ヒィィィ さ、さすが・・・
しかし、辛さの中のうまみ。辛さに勝るうまみ。

うまみに更なるコクを足すココナッツミルクを入れる業。ナンプラーも合わせます。
ナンプラーは一瞬、あ、だめかも!って思うけど、食べるとおいしい。( ´o`)п
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ちなみにこのキットはグリーンカレーの他にイエローやレッドもありました。
無印にはカレーのもとやスパイスが子袋に分かれておいてあったので、
次回は自分で選ぶところからやってみたいですね。
では今日の一言。 料理は挑戦!うっほっほ!Ψ(^◇^)Ψ
注)タイと”うっほっほ”には何の関係もありません。

!!σ(゚ー゚@)☆ :唐辛子に含まれるカプサイシンはエネルギーの代謝を活発にし、
          体脂肪を燃焼します。ダイエットサプリとして有名ですね。
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by gonta-maus | 2006-07-22 21:47 | ゴン太の食卓
前回に引き続き、ゴン太の”鶏ひき肉を使って何か作ってみよう!”シリーズ
ですが(勝手にシリーズ化しました。でもこれで終わったりして・・・)
今回は下味にしょうゆではなく、塩・こしょうをメインに使ってみる、、、
そして焼くのをやめてゆでたキャベツを巻いてぐつぐつしてみました。
(まあロールキャベツですね・・・)|( ̄ー ̄)|
思ったよりひき肉が多くて、キャベツ陣に入れず、ミートボール組になった
ひき肉くん(男性名詞?!)もいました・・・残念!でも鶏ひき肉のだんごスープも
あるぐらいだからこれはこれでありかしら。・・・にしてもちょっと大きすぎた(笑)
アチャ(ノ_< ;)
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で、最初はコンソメを基に透明スープを目指そうと思ったのですが、冷蔵庫に
あるホールトマトさんが(今度は女性)どうも先日からその存在をアピール
するものですから、今回主役抜擢、というわけで、トマト煮込みにしました。
ついでにウィンナーとかも入れてみたりして・・・
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さあ、お味の方は、、、うーーーーーん、、、、う~~~~~ん・・・
鶏肉にもう少し味をつけたほうが良かったかな。トマトスープの味はまあまあ
良かったけど。。。そもそも鶏肉にトマト風味をしみこませるのは難しかったか・・・
なーんて食べながらジャッジが始まります。☆ひとつぐらいの出来というところ
でしょうか・・・というわけでまだまだ改善の余地有りです。料理は積み重ね!

でもこんなことしてたら、王道にハンバーグと豚肉のロールキャベツが
食べたくなった。(・・。)ゞ

!!σ(゚ー゚@)☆ :トマトのリコピンは老化や生活習慣病に効果があります。
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by gonta-maus | 2006-07-17 20:43 | ゴン太の食卓
*うちわな記事になっておりますので興味のある方とワセダニアンに引かない
 方だけご覧下さいm(__)m

Q: 早稲田大学でここ↓にあたる建物は何でしょう・・・
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正解は・・・
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というわけで大隈講堂。
みなさん、心のふるさと、隈講は近未来に備え、このような姿に変わりました!
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というのはウソで、実は今、大学創立125周年に向け、その記念事業の一環として
大隈講堂の改修工事が始まっているのです。
外観はそのままに内部改修とは聞いていましたが、このように外観も覆われては
ほんとにそのままにしてくれてるのかと心配になってきます。白い巨塔もびっくり。
このおかげで講堂前の階段で休憩することもできず、ちょっと行き場を失った感が
ありました。2006年4月から始まり、工事終了予定は来年9月末予定とのこと。
でもこれじゃ・・・
大隈講堂を見て受験心に火をつけられた学生はいっぱいいたはず。(&私も)
この姿だったらそんな気は起こるのだろうか・・・歴史ある建物、永く残したい
からこその工事だとはわかってはいても、やっぱり早く改修工事終わってほしいな。

ところで大学にとっては来る125周年はある意味100周年よりも大切な行事で
あると言えます。その理由で一番大きいのは大隈重信の人生125歳説
ですね・・・(詳細はhttp://www.waseda.jp/waseda125/index.html)

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いつも憧れの大道。その先に凛と待つ先生!(ここからだとちょっとちっちゃい
けど・・・)立て看板少なくてちょっとキレイすぎるかな。

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あまり写真に撮ったことはなかったけど、何気にかなり使ってた道。
(夕方だったのであまり映りがよくありませんが・・・)
新しい法学部の建物が目に痛い・・・(と思ってしまうのは私だけ?!)
オケの出店に飛び込んだこの道。ビラ配りもやりました。走って駅に向かいました。

ここにきてまたびっくり。なんと商学部がありませんでした・・・ごっそり消えた建物。
法学部に引き続きまた新校舎を建てるのだとか。新しいものだけが良いものだと
は思えません、、、少なくともこの空間においては。

7号館。こういう雰囲気がやっぱり早稲田にはよく似合います。ごみ箱は変わらず。
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こちらでも工事中の16号館ロータリー。今は押しやられているこの白い
イスと机。授業が終わって外に出ると、友達や先輩・後輩が待っていました。
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出席命の教育学部。
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無いとわかっていてもまだ恐る恐るの掲示板。呼び出し・・・
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この先はお昼をよく買いに行ったONE OF 生協。体育館も今日は静か。
左ではよくバスケをやっている光景がありました。
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早稲田通りと西門を結ぶ。チョコとんのふくちゃん・・・もうあの味が食べられない
と思うとちょっと寂しいですね。ナスとからあげの珍味も移転しました。
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ちなみに今日のディナーは閉店間際のメーヤウ(☆x0.5)でした。
その後お気に入りのカフェで心もおなかも満足です^^
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2007年10月21日の125周年まであと462日。
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by gonta-maus | 2006-07-16 00:49 | 早稲田の杜

ドーハの悲劇?!

あと5分で定時だ、と思った時にその電話はかかってきた。
+974から始まるナンバーディスプレイを見て瞬時に頭が回転した。
カタールだ!どのお客さんか・・あの客には返事はした・・・あの客の案件は
まだ確認中・・・何かペンディングあったっけ・・・今日メール入ってたかしら・・・
3コール目にはっとその相手に目星がついたのと同時に受話器を上げた。

待ちわびたとばかりに第一声。
HELL~~~~~~~~~O!!!( →_→)

目星をつけた会社と案件は合っていたが、人が違った。声が違った。
おばさんの声だった。
カタールから、中東から、女性の声で電話がかかってくることはほとんどない。
男性だと思って出たから、女性の声っぽい男性かと思ったぐらいだ。
でも女性だった。
その時、唯一女性で思い当たる人が頭をよぎった。
前日、男性担当者が話してくれたあのおばさん・・・

会社名だけ言って名乗らないから「Are you ○○ san?」と聞いたら
「Yes, I'm ○○ san!!!」(”さん”付け!・笑) やっぱし!!

そしてべらべらべら~~~~とインドなまりの英語で用件だけをひたすら話す・・・
私が割って現状を報告しようものなら更にそれにかぶせるように自分の言いたい
ことを話してくる・・・でも最後、用件を話切ったその女性は、納得したように「OK!」。
少しほっとする私の受話器の耳元でものすごい咳払いをして、バア~~イ!
と言い残して電話を切った。

唖然。ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

・・・おばちゃんパワーは世界共通かもしれない・・・
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by gonta-maus | 2006-07-13 22:53 | ゴン太のOL日記

蛍の光 ~Go!Next ~

ワールドカップ、あっという間に終わってしまいましたね。
うまく言えないけど、何から言っていいかわからないけど、地球最大の祭典、
楽しませてもらいました。
実はドイツのクリンスマン監督が好きでした・・・(なぜか今更の告白)(〃∇〃)
ゴールを決めれば、わきめもふらずはしゃぐはしゃぐ、全力で喜ぶ!
監督だけでなく選手もサポーターもみんなみんな一生懸命でした。

サッカーを楽しめる平和にいることを幸せに思いました。
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by gonta-maus | 2006-07-11 00:31 | ゴン太の時事レポ
おいしいものに関してはお金も時間も惜しまない私ですが、究極はやはり自分で
作ってしまうことです。

本日ゴン太レシピに新メニューが追加されました。

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つくねの照り焼き。ようやく完成~。今まで何度かトライしてましたが、
なんとなく自分で納得いくものができず・・・火加減・具の下ごしらえ・油の量・・・
料理の師匠でもある母の助言も受け、いろいろ試してみたところようやく
満足いくものが出来上がりました。

ホールトマトを買っていたので、当初はトマト煮込みにしようと思っていたのですが、
焼き具合も意外にうまくいき、和の気分になったので、最後はみりん・しょうゆ・砂糖
で煮込み、照り焼きにしました。

写真で黒く見えているのはコゲではなく、ワカメです。
ワカメの代わりにひじきを入れたりもしてます。
それと今日はハンバーグ風にたまねぎを使っていますが、長ネギを刻んだものを
入れてもおいしかったです。
(アツアツを早く食べたかったので盛り付けがイマイチですが^^;)
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鶏ひき肉はお手ごろで、栄養もあるし、味付けも応用できるつくねバーグ、
次回はまた一手間かけて新しいものを作っていきたいと思います。
料理はソウゾウ(創造・想像)力!(ヒトは元来創造意欲のある生き物ですね。。。)
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by gonta-maus | 2006-07-09 21:23 | ゴン太の食卓

洗濯バサミの夕焼け

本日19時。電気をつけるのがもったいなかった。
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洗濯物を取り込んで数十秒後。空の表情はあっというまに変わりますね。
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7月。夏です。
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by gonta-maus | 2006-07-02 22:22 | ゴン太のOL日記