相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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I am・・・

毎日世界中から届くメール。敬称には様々なものがある。私もいろいろな
呼び方をされるが、これが結構おもしろい。

Dear ○○ san : いつも仕事をする人とはたいていこれ。

○○ san : 呼びかけられているみたいで結構スキ。

Mr. ○○ : 初めて仕事をする人に多い。基本的に男性だと思われている。
         特に中東の人からのメールは必ずMr.。電話がかかってきて初めて
         私が女だと知る。相手は男だと思い込んでいるから何度も"This is
         ○○ speaking!"と言うことになる。

Mrs.○○ : ヨーロッパからくるメールで多い。何を以ってか不明だが、勝手に
         既婚にされている・・・

○○ san! : ヨーロッパ、特にロシア付近からくるメールにはなぜか”!”マークが
         つく。わかっていてもなぜかいつもドキっとする。

○○女史 or ○○先生: 外観的にちょっとエラくなった気分になる・・・

Attentionを書かずいきなり用件から始まる・・・韓国に多い^^;

なんでもいいけど、ちょっと気になるコレスポンデンスの始まり☆
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by gonta-maus | 2006-06-30 23:42 | ゴン太のOL日記

会議室”occupied”

お昼の時間が終わり、少し時間が経ったあと、彼はまるめたじゅうたんを
片手に持って会議室から出てきた。

”彼”はサウジのアルコバール支店にいる私たちの仲間だ。
インド人だが、サウジに出稼ぎで働きに出ている。
先週から出張で日本に来ており、メーカーとの打ち合わせを終え、
昨日から私たちのオフィスにいる。

その彼がひとり会議室に行く理由。
それは”祈り”だ。
イスラム教の彼にとっては何よりも大切な日課である。
出先でもその日課を欠かないようお祈りの時に敷くMYじゅうたんを持参するのは
不思議なことではない。
(ちなみに彼のじゅうたんの大きさは台所マットぐらい・・・と言ったら不謹慎かしら)

イスラム教のお客さんの中にはじゅうたんを持参せず、日本の訪問先に準備させる
人もいる。それが赤色じゃなきゃだめだのシルクの方がいいだのといろいろと
注文がつく。でも私たちはできるだけその要望に応えようとする。

今年もHAJI休暇のカレンダーがまわってきた。(HAJIの話はこちら

彼らが大切にしているものを自分たちも大切に考えたいと思う。
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by gonta-maus | 2006-06-29 22:38 | ゴン太のOL日記
CMが始まると途端にチャンネルを変えてしまうことが多いが、五万とあるCMの
中にはついつい惹きつけられるものもいくつかある。今日はそのひとつ。

大和証券グループのCMに出てくる社会心理学者・ギロビッチ博士のお話は
共感できることが多い。

ある床屋さんで・・・
店の主人が、そこで働く青年に給料を渡しながらこう提案する。
「この給料の2割を貯金するように」
青年は「無理だ」と答える。
そこで主人が「ではこの給料の8割で暮らしてごらん」と言いかえると
青年は「やってみる」と答えた。

ギロビッチ博士はこう綴る。
“Preconceptions take away our ability to view things objectively”
(人は思い込みにより事実を正確に捉えていないことがある)

この後、ギロビッチ博士が道を歩いていると、スケートボードを持ってヘルメットを
かぶった子供が家から出てくるところに出くわす。博士がその子供に
「Hello Young man!」と挨拶するのだが、その子供が「I’m a girl!!」と
言いながらヘルメットをとって長い髪をなびかせちょっと怒って立ち去っていく、
というオチ(?)話があり、くすりと笑わされてしまう。
(実際のCMはこちらで → http://www.daiwatv.jp/group/cm/cm_main.html )

自分の日常を顧みずにいられないCMのひとつだ。
(リスニングと英語表現の勉強にもなります。^^v)
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by gonta-maus | 2006-06-25 20:45 | ゴン太のOL日記
世間が「ヨン様」に騒ぐ前から「パユ様」は日本の女性におっかけをさせていた。
1月27日が誕生日のエマニュエル・パユ。フルーティスト。
250年前に生まれたあの人と誕生日が同じなんてただの偶然だろうか。

パユ様と呼ぶファンには美しい音色に魅力を感じている人はもちろん、
どうもあのイケメン風な容姿(甘い雰囲気かな・・・)に目がハートになっている人も
いるらしい。。。まあ魅了される部分は人それぞれであれ、私にはまだフルートの
音の中にある美しさ、自分なりに魅力を感じる音というものがよくわかっていない
けど、でも彼の音を素直に“ああ 美しいなあ”と思える。

私がパユの音にこだわる特別な理由はないけど、ただベルリンフィルハーモニー
でパユの音を聴いた時、“フルートって、あんなにステキな音が出るんだ!フルート
ってかっこいい!”と思った。オケの中で、フルートの繊細ながらも力強い存在感を
改めて感じた。だから今でも自分で自分の音に絶望する時、パユの音を聴いて
モチベーションを回復している。(CDも良いけど生の音をもう一度聴きたいな・・・)

最近買ったCD「ベスト・オブ・エマニュエル・パユ」の冊子の中には、こんな
一節があった。

=QUOTE=

パリ音楽院で学びたいとか、コンクールで優勝したいとか、ベルリン・フィルに
入りたいとか、メジャー・レーベルと専属契約を結んで録音したいとか、一度も
考えたことなどありません。自分に言い聞かせたり他人に語ったりもしなかった。
~中略~ただ一つ覚えているのは4,5歳の頃に近所の人が練習している
モーツァルトのト長調協奏曲を聴いて、両親に向かって「僕もこれが吹きたい。
モーツァルトを!」と言ったこと。

=UNQUOTE=

ただ吹きたい、ひたすら素晴らしい音楽を奏でたいという気持ちこそ
何よりのパワー。気持ちで変わる一音もある。
パユの音は夢のまた夢だけど。

これからもパユの、そしてパユに限らずいろいろなフルートの音を知って
聴いていきたい。良い音を奏でるには良い音を知る良い耳が必要だ。

ベスト・オブ・エマニュエル・パユ~モーツァルトから日本へ
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by gonta-maus | 2006-06-15 23:44 | 愛(かな)しき音楽

センターのない世界

ロシア、チェコ、ドイツ、ウズベキスタン、韓国、カタール、台湾、スウェーデン。
今日私がメール and/or 電話した人たちです。
昨日はそれにスイスとアルゼンチン、明日はアメリカとリトアニア向けを片付る
予定です。ウクライナ案件もそろそろ動くか・・・

それぞれいろんな文化や生活があるけど、どの国も同じようなものを使って
生活を立てています。

世界の商社が日本製品をめぐってゴン太のまわりは毎日がワールドカップです。

ところで、上記の国、仕事をする以上(特に電話)首都と国番号が咄嗟に出て
こなければなりません。それから隣接している国を頭に浮かべられることも
必要です。リトアニアはどの国とどの国が隣合っているか地図を思い浮かべ
られるでしょうか。簡単で常識なようで意外と混乱するものです・・・
島国日本を中心に考えているだけではなかなか進めないことを痛感する日々です。
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by gonta-maus | 2006-06-13 23:16 | ゴン太のOL日記
このブログもSAMURAI BLUE(チック)にしてみました。(お祭り人間)笑
ガンバレ日本!O(≧∇≦)O
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by gonta-maus | 2006-06-11 22:19 | ゴン太の時事レポ
昨年の2月に大きな機械を韓国向けに何台か輸出し、代金回収を終え(その時
の感想はこちら)今や収支の最後の処理をしているところですが、客先の方でも
無事機械の据付も完了したとのことで、この度お客さんから感謝状が出状されました。

感謝状にも、そして贈呈された記念のトロフィーにも刻まれる名前はメーカーの
お偉いさんです。その機械を製作したメーカーに功労があることは
自明ですが、自分が苦労して積んだ案件、嬉しかったです。
同じく苦労して契約交渉から間に立ってきた担当者と影ながら喜びました。

今日も世界中で日本の技術が活きています。
そして人々の生活を支えています。
その人たちによって私たちの生活が支えられているように・・・

(Circle of Life・・・ミュージカル「ライオンキング」のテーマでもあります。
ライオンキングの方が深いですが)
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by gonta-maus | 2006-06-07 22:14 | ゴン太のOL日記

ひとりミーティング

2006年が始まって半年が経ちました。
ブログを始めて半年が経ちました。
(正確には半年目、かな)

ここまで何をやってきたか。
ここまで何をやってこれたか。

お正月に立てた目標にどこまで近づいただろう。
走ってきたから最近忘れかけてきた。
ふと立ち止まる。

さあ、あと半年どうやって過ごそうか。

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(また?!って言われそうだけど相変わらずワセダニアンな私をお許し下さい)笑
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by gonta-maus | 2006-06-04 00:06 | ゴン太の時事レポ
6月になりました。

6月に対してどんなイメージを持っていますか?
日本は梅雨の季節と言われています。恵みの雨とはいえ、毎日曇り空で
毎日傘が必要な気がして、じめじめして蒸し暑くて・・・あまり良いイメージを
持っていない人も少なくないでしょう。
私もなんとなくブルーな気分で迎える月です。夏まであと一歩!と踏ん張る月です。

でもそんな気持ちとは裏腹に、6月は自分の誕生日月ゆえ、嫌いにはなりたくないと
毎年思っています。でも小さい頃からカレンダーをめくることに気が進まなかった。
春は桜のピンクで、夏はひまわりの黄色に海の水色、秋は紅葉の赤においしい
幸せで、冬は白銀世界に楽しいサンタクロース。その中で6月は青とか紫とか雨の
暗い写真や絵ばっかり。かわいいキャラクターカレンダーでもみどりのカエルが
傘をさす。紫陽花はキレイだけど、いつも雨にぬれている。

そこへきて梅雨とは無縁のヨーロッパの6月は☆

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部屋に飾ってある今年のベルリンカレンダー。さわやかな快晴が6月を飾る。
ホテルアドロンの向こうにベルリン大聖堂とテレビ塔もばっちり見えてます!
すっきり、くっきり、イエイ、イエイ^^v(でもこの時期はまだ少し寒いかな)
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これは一昨年のカレンダー、こちらもきれいな空にオックスフォードの美しい街並み。
イギリスも6月は良い時期です。昨今ガーデニングが流行りましたが、彩り豊かな
バラが美しい季節です。飛行機のチケットが高くなります。
(しかし写真がキレイだから何かに使えるととっておいたカレンダー、やっぱり
使わないな。。。)

そりゃ雨の日もあるだろうけど、日本に比べればさわやかなイメージの欧米。
きっと6月の印象って日本人と欧米人は違うんじゃないかしら。
6月は美しい季節ですよ・・・

そうそう6月の花嫁は幸せになるというジュン・ブライド、このジンクスは6月の
味方です。これはローマ神話のjunoからきていて、彼女が女性の結婚と幸せの
守護神だとか。〃⌒ー⌒〃

それに今年はW杯!!ヘ(≧▽≦ヘ) 

なんだかいろいろこじつけましたが^^;、とりあえず6月をわくわく迎えたい
ゴン太です。でもそろそろ梅雨入り宣言がでる模様。やっぱり( ̄▽ ̄;)!!ガーン
・・・(笑)
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by gonta-maus | 2006-06-03 01:25 | ゴン太の時事レポ