相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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<   2006年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ロンドン郊外のグリニッジの丘から望む。ねずみ色のどんより空さえも懐かしい・・・
(この写真は2004年1月1日に撮影したもの)
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グリニッジの丘は私の大のお気に入り。ロンドンに行く人には必ず勧めるし、
自身がロンドンを訪れた時に必ず向かう場所としては、Her Majesty's Theater
(「オペラ座の怪人」を上演)と並んで右に出る場所なき場所である。

街の中心で買い物して、ミュージカルに感動して、ふらっと行くグリニッジ。
ハイドパークも良いけど、たまにはチューブを飛び出してBRに乗るのもいいかな。
(テムズ河から船で上陸も可)

大きな公園の中にまっすぐな道が交差し、全体的に大きな丘になっている。
ちょこちょこ駆けるリスに微笑みながら子午線をまたぎ、丘を上がると
てっぺんに経度0・世界標準時で有名な旧天文台がある。
(現在の天文観測はサセックス州に移っているが、内部は当時のままで
博物館になっている)

博物館近くの小さなレストランでベイクドポテトを食べるのが楽しみだった。
前回行った時はレストラン改装中だったけど、そこにいた愛想の良いおじさん、
まだいるかな。。。

都会の喧騒や日々の忙しさの中、ふと思い出す。
海の向こうにある懐かしいと思える場所。そろそろロンドンに行く時期かしら。
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by gonta-maus | 2006-05-28 16:46 | ゴン太のお気に入り

がんばれ、一億個!

ビスコには一袋当たり一億個の乳酸菌が入ってるらしい・・・
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でもそれがどれだけすごくて実際何をしてくれるのか私にはわかってないけど。
でも一億個だからきっとすごいに違いない(笑)

先日のたべっこどうぶつに引き続き懐かしのおかしシリーズ現代版!に
なってしまいますが、あのビスコに"いちごミルク"・"チョコバナナ"があるとは!
駅のコンビニでかわいさにだまされ、つい手にしてしまいました。
一袋30円、そこに5つのビスケットサンドという主張しすぎない存在がまるっ!
出社して、朝一番、未読で真っ赤なメールを片付ける私の机の傍らには、
このビスコがあります。

先日は夕方になって”おなかすいた~”と呟く課長に「どーぞ♪」と差し出して
みたら「オレは子供じゃないぞ~」と言いながら黙って食べてました(笑)
ほどよくおいしかったらしい。。。

ちなみに。この他にミルクココア(黄緑色)と、あと箱入りで小麦胚芽入りの
クラッカーでクリームをサンドしたちょいと大人なビスコ(水色)もあります。
私個人としてはやはり定番の赤がお気に入りです。
あの白クリームの味こそがビスコ!という感じで赤率高いです。

おまけに。この坊やは5代目のようです・・・

小腹がすいたらおススメ☆みんなおいしく、強い子になりましょうー!^^
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by gonta-maus | 2006-05-21 22:31 | ゴン太の食卓
小雨降る六本木ヒルズ・森美術館。
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上記タイトルだとまるで雨模様に飽きてちょっと美術館にでも、、、のような、
なんだか素敵な(?)雰囲気がありますが、実は逆です(笑)美術館に行った
その日が雨だったのです。5月7日。どうしてもその日行かねばならなかった。
“東京-ベルリン/ベルリン-東京展”の最終日だったのです。

「日本におけるドイツ年」として2005年-2006年にかけていろいろなところでドイツ
を身近に感じることのできる催し物が行われてきました。その最後がこの展覧会。
日本とドイツ、それぞれの首都で繰り広げられてきた文化。
そこには互いを意識し、刺激を受け与えた軌跡があります。

森タワー52階、Tokyo City View-六本木ヒルズ名物の展望台-を降り、
高速エレベーターに遠くなった耳を起こしつつ、フロアーの中心へ。ど真ん中に
突き抜けるエスカレーターを上がると53階、森美術館があります。
さてさて、覗いてみると・・・
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中は11のセクションに分かれ、絵や写真、冊子などの作品が時代の変遷と
共に紹介されています。(その数約500点とか。)私は美術専門ではないので、
ここでは美術史実(なんとか派の絵とか、なんとか運動の誰さんとか・・・)などの
説明は割愛させて頂き、これまで美術の世界に縁遠かった素人の私でも
“ちょっとおもしろい”と印象に残った部分を綴っていきたいと思います。

最初は1920年代。絵を理解するのはやはり難しいなあと思いつつも
(タイトルとその絵がどう結びついてるのかちんぷんかんぷん^^;)
当時のベルリン・東京の地図に確かにそこにあった“事実”を感じました。
思わず「おおっ」と思ったのはKaDeWe、ベルリンで行ったことのあるデパート
のポスター。日本で言う三越のような感じ?老舗ってほんと“老”舗ですね。

2,3セクションを歩くと日本のモダンガール(モガ)、モダンボーイ(モボ)の
時代に入ります。当時のおしゃれを感じつつ、続いて出てきたのはナチス台頭の
ドイツから逃れたブルーノ・タウトの作品。日本人でない彼が作る日本的作品
(化粧箱など)に目を奪われる・・・

そして1930年代後半、いよいよ暗黒(戦争)の時代がやってきます。
真っ青な空の中、B29に飛行機が体当たりした大きな絵が印象的で、
皆立ち止まっていました。でも私がより長く立ち止まったのは・・・
コルヴィッツ作の彫像“死せし息子を抱く母”(の小さいバージョン?!)。
どこかで見たことある、、、と思ったらベルリンのノイエ・ヴァッヘだ!
でもノイエ・ヴァッヘの中央にあるこの像は奥にあってちょっと暗いからよく
見えない、というわけでここでじっくり見てしまいました。
でも伝わってくる悲しさはどこで見ても同じでした。
ブランデンブルク門の写真も感慨深い、、、あの門はいろいろな歴史を見て
きたのだなあと。
 
1945年から1950年代の復興、1960年代を経て、最後は現代美術
セクションです。ここでは進化するベルリンにおけるアーティストたちの
ごく一部の作品が展示されています。

今回私の中に一番残ったのはその中にあったニナ・フィッシャー&マロアン・
エル・サニの作品。“共和国神殿―ホワイトエリア”。暗い部屋に入り、中心に
立つと前後にスライドがあり、映像の中では景色が少しずつ流れています。
それは共和国宮殿の内部映像です。映像が自分の視線を中心にずっと横に
流れているので、それを見ていると動いているのが映像ではなくて、自分が
あたかも宮殿の中心にたってそこでまわりを見渡しているかのように思えます。
まるでドラえもんのどこでもドアで瞬間移動した気分です。外からしか見たことが
なかった共和国宮殿の内部。そこには広大な空間、そして鉄筋ばかりで何もない、
薄暗くしーーんとした空気が漂い、一人で見ていると少し怖くなってくるぐらい
です。(ずっと見てたら部屋に一人になってしまいました。。。)
もちろん前後は違う映像です。前の映像にただ広がる空間、そしてその遠く先に
小さく窓が見える時、後ろの映像をさっと見ると大きな窓の向こうに雨の(曇り?)
ベルリンの街が見えます。この共和国宮殿は今取り壊し工事が行われている
そうです。この映像はその前に撮られた最後の姿でしょうか。
象徴が消える時・・・中に渦巻く過去の光、もの悲しさと寂しさと、そして・・・

結局かなり独りよがりな感想になってしまいました^^;
展覧会にある全ての作品を理解し、おもしろいと思うことは大変困難です。
でもたくさんある展示物の中に、はっと感動したり、おっと興味をそそるものが
一つでもあれば、私は行って良かったと思うのです・・・もちろんたくさんわかるに
越したことはありませんが。というかできればわかりたいですが・・・
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さて、同展示会は来月6月にベルリン新国立美術館に巡回します。
(最後の現代美術セクションは、ベルリン新国立美術館では東京に関する
展示物を出展とのことです)
ベルリンの人はたくさんの絵や写真、映像を見て、どんな作品に何を思うの
でしょうか・・・そしてベルリンから見た日本はどのように見えるのでしょうか・・・

メモ:
出口にアディダスが作ったモデルシューズが二足あり、それぞれ宮本選手・
中村選手のサインがありました。ワールドカップ、もうすぐ!
今日は午後二時以降のネットアクセスが困難でした(笑)
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by gonta-maus | 2006-05-15 21:56 | ゴン太の時事レポ
昇仙峡で自然の生気を感じ、次に向かったのはそこから更に山を上がったところに
ある神社。金桜神社です。
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満開の桜。ここではちょうど見ごろを迎えていました。

さてこの金桜神社。”金桜”というからには桜に何かゆかりがあるのでしょうか・・・
実はここには金色の桜があります。
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左のピンクと比べると見事に金色(黄色)。(白とはまた違う色なのです)
何かご利益があるようにも思えます。幸せの黄色。皆の幸せを祈ります。。。
ひとつひとつの花も美しく、満開です。
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あま~いにおいに誘われて、境内奥に行くと、ふるまわれていたのは甘酒。
お酒は飲めないけど、甘酒は大好きです。(我が家のキッチン、フリーズドライ
が待機中)

甘酒片手に臨む景色。ちょうど画面の中心、白く見えるでしょうか。富士山です。
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さて、すぐ前に目をやると、おっと見つけた!”たらの芽”。
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そういえばその日の夕食に出てきたたらの芽とうどの天ぷら、おいしかったなあ・・・
(もちろんこれを採ったわけではありません^^; )
春の甘さ、そして少しの自然の苦味。

机上では学べない自然の大切さを思う穏やかな春の日でした。
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by gonta-maus | 2006-05-14 00:42 | ゴン太が行く!
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こんなお馴染み(?)のギャグもさわやかに思える五月晴れ。
(しかし”貝”のギャグは初めて見ました。山梨の皆さん、これ知ってるかなぁ)

ゴールデンウィークに実家に帰り、地元観光してきました。
甲府の観光名所”昇仙峡”。富士山じゃなければだいたいここでしょうか、、、
小さい頃は(特に山梨に越してきたばかりの時は)遠くにいる親戚が来るたびに
連れて行ってた気がします・・・今回はかなり久しぶりの再訪でした。
ちょっとお疲れ気味のあなたに今日は山紫水明の景色で癒しをお届けします。
(一番疲れてるのは私かも^^;)


”マイナス”のイメージを変えたマイナスイオン。
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水墨画に出てきそう。
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甲府の街の生活を支える水源。
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新緑のトンネルを歩く。
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青空に緑はよく似合う。
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そこにいる時はあまり思わなかった。
都会に出てきて初めてわかった自然の恵みと雄大さ。
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by gonta-maus | 2006-05-11 23:28 | ゴン太が行く!
GWも残すところあと一日ですね。今年は(今年も?)天気が良かった!
風を心地よく感じられる良い季節ですね。
さて、餃子の生地、いえ記事のラストを今日はUPしてしまいます。

~~~~~

”餃子の旅”とうたっておきながら、二日目は公園散策で春を感じ(Ref:前半) 、
牧場で動物にキャーキャー言ったり(Ref:後半)と寄り道していますが、
終わり良ければ全て良し!?締めくくりはこのお店です。
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昨年の旅ではあまりの行列に断念。(代わりに“みんみん”に行きました。)
今年リベンジを誓った、餃子の“正嗣”。
宇都宮の店舗では常に行列だろうと、先輩が乗せていってくれたのは氏家店。
(3時近くだったこともあり、すすすっと店内へGO!)

入店すると一列になった丸イスに座り、見上げるメニューはジャスト二つ。
焼餃子6個170円。水餃子6個170円。(そしてお持ち帰り用メニュー冷凍餃子
6個160円)ビールもごはんもなし!ひたすら餃子を食べる“餃子専門“店。

私たちはそれぞれ焼餃子・水餃子を頼んでみる。
(繁忙時間は追加注文なしですので注文チャンスは一回です。)

早速運ばれてくる餃子たち。
まずは“焼き”。(羽根付き!)
≠( ̄~ ̄ )モグモグモグ
!!!!!━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
思ったよりシンプルです。餃子館に比べるとこちらはさっぱり系というところか。
タレも結構薄めな気がしました。たくさん食べられる、ぱくぱくいける!!

“焼き”の途中に“水(餃子)“が運ばれてくる。大きなどんぶり、表面を埋め尽くす
白い皮の大きな餃子、堂々の登場!
(・_・;) ン?
どうやって食べるのか。タレにつける?そのまま?
とりあえずそのまま食べてみる。
(;´◎`)ゞあつっ
でも
!!!!!━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! パートⅡ!
“水“もいいね~。(餃子相手にずっとこのテンションです。。。)
そこへお店のおばちゃん、「(水餃子は)この中にタレを入れて食べる!」
なるほど!大きなどんぶりにタレと酢を入れ、レンゲですくう、真っ白な餃子。
その食感、さながら小龍包。最初は餃子をバックアップしてたお湯(?)もタレと
酢で“スープ“と化し、餃子と共に楽しめます。まるで餃子の宝石箱や~~~~!
(再び登場のあのお方!(注)と言っても私はまわしものではありません)

食べている間に、何組もの人たちが訪れ、餃子を食べてさくっと帰る、同時に
お持ち帰り用餃子が何箱も出ていく、、、さすが餃子の街。

宇都宮駅に戻ってきた時、自分たちが昨日宇都宮に着いたとは思えませんでした。
なんだかもっともっと時間が経っているかのように思えました。
この二日でいっぱい笑って、たくさん食べた!心もおなかも大満足☆
先輩、いろいろとありがとございました。ぺこり~~~~(笑)

~The End~

いやいや、~to be continued~

これからもおいしい餃子を求めて出かけます!
でも本当に求めてるのはおいしい仲間と笑うことかな~。
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by gonta-maus | 2006-05-07 01:05 | ゴン太が行く!
餃子と春を求めて3千里(?)、二日目後半。(Ref: 二日目前半はこちら
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自然に癒され、次に先輩が連れていってくれたのは千本松牧場。
牧場といえばソフトクリーム!牛を見る前にまずゲット。くいしんぼう万歳!(笑)

ソフト片手に歩くと、そこには芝生が広がり、フリスビーで遊ぶ親子、
ドッグパークで犬と戯れる人々、こちらではちょっと怖がりながらポニーとの
写真を撮られている子供がいたり、あちらでは気球が待機していたり、、、、
ゲームセンター、テニスコート、バーベキューコーナー・・・牧場というからには
牛・牛・牛を予想していたのですが、遊び盛りだくさんパークでした。

奥に進み、ソフトクリームを食べ終わったころ、「ところで牛はどこに?」 
その問いに答えてくれたのは、少しずつ漂ってくる動物たちのにおい。
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(シャッターチャンス思いっきりズレました。だって彼らも生き物ですから)^^;
しかしこの牧場はなかなか牛に会わせてくれないらしい。
牛の前に犬・猫・ザリガニ・ひつじ・やぎ・うさぎ・エミュー・うずら等々と
ふれあいコーナー!そこはもうミニ動物園。
ひつじ年の私。ひつじのサバオくんとご対面~。(彼、妙に寄ってきます。。。)
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ちなみにひつじは30分400円でお散歩できます。女の子とお散歩に出かけた
サバオくん。まんまるおしりが愛くるしい。
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ようやく主役登場です。(でもちょっと寂しげ・・・)
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動物に心なごみ、童心にかえったら、さあ旅のクライマックス!
向かうはただひとつ!!

~to be continued~ 

追伸: 餃子の旅(というか栃木自然の旅?!)、ラストはGW明けにUPします。
     Have a nice holiday!
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by gonta-maus | 2006-05-03 01:02 | ゴン太が行く!
サンルーフから見上げる青空。
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栃木餃子の旅。二日目。(Ref:一日目はこちら
心地良い風とハイテンションなドライブでご機嫌の晴天でした。
軽い朝食をとった後、烏森公園へ。この旅が決まった時、行ってみたいねと
友達と計画していました。桜の名所ということで知ったこの公園。お花見をと思って
いたのですが、さすがにこの時期では那須でも既に桜は終わり。
でも・・・
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葉桜になりかけつつも一本の木が私たちを待っていてくれました。
*
新緑で迎えてくれた烏森公園。(奥に神社がありました)
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桜のピンクもいいけど、緑にも心なだめられます。自然はどんな季節でもいつも
人にパワーをくれるのです。
*
階段を上がり、緑を歩く。眼下に覗く田園。
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高いビル群とはまた違う豊かさを教えてくれます。
*
花の命は短い?!いえいえ、花の命はけっこー長い~♪のです。
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あ、(*゜ロ゜)餃子旅なのに餃子の話題が出てこなかった!

~to be continued~
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by gonta-maus | 2006-05-02 21:16 | ゴン太が行く!

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てんとう虫もこんにちは。新緑の日本。

連休初日の先週末、友達と栃木に行ってきました。目的はもちろん私たちの
兄貴分、大学の時の先輩に会いに・・・かっこ“( )”餃子を求めて・・・かっこ“( )”
お買い物をしに・・・かっこ“( )”自然を求めて・・・かっこ“( )”、、、
メインがわからなくなるのでこの辺でやめておきます^^; 
なんだかんだで一年に一回のペースだけど、餃子ツアーもこれで3回目。
(結局メインタイトルは餃子かいっ。) さて今回はどんな旅が待っているかな?

湘南新宿ラインを使って宇都宮線に。新宿から二時間ぐらい、各停でぶらりぶらり
と着きましたのは宇都宮駅。

さあ、来た 餃子像!

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しかしこちらただの餃子ではありません。餃子の皮に女の人がっ!
宇都宮駅東口、餃子のヴィーナス像。
少々地味、、というかなぜヴィーナスが包まれているかわかりませんが、
通りすがりの観光客はとりあえず写真を撮っています。
宇都宮は一世帯あたりの餃子消費量が日本一らしい。。。

先輩と合流し、ちょっと遅めのランチに向かったのは“いつもの”このお店。

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宇都宮餃子館東口駅前店。
この餃子館、駅の周辺だけでも4箇所、5箇所あります。餃子が食べたい私たちの
気持ちを汲み取るかのようにポイント、ポイントにあるから、滞在中は一度は
お世話になります。まず食す12種類の餃子(セットでごはん、味噌汁つき)。
チーズ、にんにく、キムチ、しそ、えび、野菜・・・(あと6種類なんだったっけ、、、)
味がしっかりついています。タレなしでもいける!おいしかった~~~(*≧▽≦)

おなかも満足、ドライブ一時間強で向かったのは佐野プレミアムアウトレット。
前回来た時よりもお店が増えていました。ショッピングに走ったため、
写真撮り忘れる^^;
(女の執念?!お買い物戦闘モードな私たちにつきあって下さった先輩ありがとう
ございました。。。ってちゃんとブログに書きました!) 笑

宇都宮といえば餃子、では佐野といえば?・・・ラーメンです。
戦利品を手に、夕飯に向かうは地元のラーメン屋。

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佐野ラーメン(これはチャーシュー麺です)。
一見澄んだシンプルなスープながらもコクがあり、麺は平たい縮れ麺。
青竹で麺を打っているのが特徴のようです。スープ飲んだら止まらない、
くせになるおいしさです。ラーメンのIT革命や~~~!(*’▽’*)
・・・と彦麻呂さんもきっと言うでしょう。ええ、多分。

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佐野から宇都宮に戻り、ホテルにチェックイン。
大学の時にしょっちゅう行ってたカラオケに久しぶりのメンバーで盛り上がり、
夜は更けていきます・・・☆ミ

~to be continued~
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by gonta-maus | 2006-05-01 21:37 | ゴン太が行く!