相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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<   2006年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

OUT OF ORDER

ナポレオンの辞書に不可能がないなら、電化製品には絶対がない、
ということを実感する最近です。掃除機から始まり、エアコン、そして
パソコンまで(涙)昨日まで調子良かったのに><早く直らないかな・・・

この機会にパソコンを楽しむ時間に代わるたくさんの楽しみを更に
増やしたいと思います。(精一杯の前向き発言^^;)
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by gonta-maus | 2006-03-31 19:54
ノーナに出会い、うっすらと曲を聴き始めたころだと思う、、、そのノーナが
我が母校で凱旋ライブをすることを知った。学園祭がいろいろな理由で開催
できず、イベントで盛り上がるはずの秋を寂しく思うそんな時期だった気がする。
”凱旋”?!
そうノーナの3人は早稲田出身、先輩だった。未知のノーナライブを
我が母校で体験すべく、私はまもなくそのチケットを手に入れた。

ライブ会場はなんと15号館。自分が受験で試験を受けた場所だ。
そして15号館にライブできる場所なんてあったっけ?って思ってた私が
導かれたのはいつもの大教室。いつも眠い目をこすりながら、一限の
シェイクスピア「ヴェニスの商人」や「緋文字」の授業を受けているところだ。
ここ?!

時折登場する授業用スライドに備えて、いつもは控えめな真っ黒な
カーテンもその日は”ライブ”感を出すために堂々と引かれていた。
机と席は固定してあって動かせないから私たちは机と机の間に立つことに
なる。教授と学生の距離を隔てる段差は音源の機材が並べられている。
本当にここでノーナがライブをするのだろうか。。。

その疑問を吹き飛ばすように、勢いよく、いや普通に定位置につくメンバー。
そしてまるでここが一般のライブ会場であるかのように歌が始まり、
ノーナワールドが展開される。バンドと客席の境界線がどうなっていたか記憶が
定かではないが、私がはっきり覚えているのは、ごーたくん(Vol)、前列の机に
上って歌ってた!!もはやそこは教室ではなくてライブハウスだった。
そしてそこにはとても楽しくてわくわくして、どきどきして、まるで魔法にかかった
ように自分が、ライブにいる一人ひとりが、きらきらと輝けるようなそんな時間が
流れていた。

名曲♪二十歳の夏を歌っている時、ごーたくんがこんなことを言った。
「俺も二十歳の夏をここ(早稲田)で過ごしたぞー!」
もうすぐ二十歳を迎える私にとって、(もしかしたらちょうど二十歳だった
かなあ)何より印象に残る言葉だった。
ノーナに対して、大学に対して、今ある青春に対して、そして夢や音楽に対して
いろいろな思いが交錯する瞬間だった。

私のノーナに対する思いはその時から変わらない。
ノーナ最高!
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by gonta-maus | 2006-03-27 00:14 | ノーナ in my Life
私とNONA REEVESとの出会いはもう8年も9年も前になる。
インディーズ、マイナー音楽を求めてそれこそジャケ買いしながら
いろいろな音楽を聴いてたころだ。

ノーナの音楽を語るのに言葉はいらない。
☆I LOVE NONA☆
ノーナの全てが私の活力。
ノーナ最高!(←合言葉みたいなものです。。vol ごーたくんがよく言ってます。)笑
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by gonta-maus | 2006-03-25 23:55 | ノーナ in my Life
「ダ・ヴィンチ・コード」が話題沸騰となり、その関連のテレビドキュメンタリー
を見ながら、ものすごく気になるこの本を購入するまで至らなかったのは
ハードカバーだったから、というのが大きいかもしれません。
でも単行本が出る気配がなかったので、もう堪忍してそろそろハード買おうかと
思っているところ、ちょうど単行本がずらーーーっと本屋に並びました。
迷わず手にし、通勤電車の停車駅を気にしながらも、わくわくしながら
読み始めています。

http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/

映画化も決まっているようですが、はていかなるものか。
自分の目で、感性で、まずは読んでみます。
この本を「ライフログ」に加える日がくるでしょうか。

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店
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by gonta-maus | 2006-03-22 21:45 | ゴン太の本棚

overtures

私のオペラ鑑賞の楽しみのひとつには「序曲」があります。
これからどんな舞台を見せてくれるのだろうという期待の中で聴くメロディー。
ストーリーのイメージが凝縮された荘厳な曲、ストーリーを暗示するわくわくする曲、
ストーリーとは関係ないけど、どこか楽しい曲。10演目があれば10のそれぞれの
序曲があり、その色は様々です。
でも序曲というその特徴性からテンポがわりと早く、明るく、そして耳に残るものが
多い気がします。クラシックが苦手な人でも、序曲だったら構えずに聴けるのでは
ないでしょうか。運動会のリレーなど競争種目でお馴染みのBGM(♪天国と地獄)
も序曲なんですね。

今年に入ってすぐ買ったCD「名序曲集」を手に取った時、興奮して
しまいました。曲目然ることながら、オーケストラと指揮者も豪華豪華。
CD二枚組みでたっぷり満喫、なのに値段は破格。
良いとこ取りの序曲のさらに良いとこ取り、そのまた良いとこ取り、、、の
このCD、マイファイヴァリットに数えたいと思います。(SEE:ライフログ)
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by gonta-maus | 2006-03-21 20:50 | 愛(かな)しき音楽

PM14:00の”Good morning!”

私が仕事の優先順位をつけるにあたり、その緊急性ともうひとつ考えることが
あります。それは時差です。

午前中はたいていアジア案件を片付けていきます。台湾は一時間、韓国と
なれば時差はないので、日本のメーカーと同時進行で、常にオンタイムでメールや
電話があります。

お昼を食べて少し眠くなるころにかかってくる電話は中東から。
電話の向こうは「Good Morning!」の元気な声。例えばカタールは
時差が6時間なので現地の朝8時(中東は朝早く仕事を始め早い時間に
定時がきます)は日本の14時。このあたりで至急~なんて言われちゃうと
その日は残業の色が濃くなってきます。

一番きわどいのはドイツなどヨーロッパ。そろそろ帰ろうかなあなんて思ってる
と、エンジン全開になった現地の人からメールや電話が。。。

ようやくそれを乗り越え、最後、思い出したようにメールを打つ相手は
米国。時差の関係で、朝打っても夜打っても現地の人がそのメールを
開けるのは日本時間の翌日です。

もちろん日々いろいろな案件が同時進行ですので、上記のようにきっちり
進めていけないことも多いのですが、とにかく自分たちに流れる時間
だけを軸に仕事を進めることはできません。

そうそう中東の休みは金・土、国によっては木・金(木は午後から休みなども
あります)なので、"Have a nice weekend!"は水曜日か木曜日に
言うことになります。
”今週中”というのが必ずしも金曜日とは限らないのです。

さて、今日は高架橋を走る電車の窓から、下の方でタクシーの運転手さんたち
が停車場で車から降り、大きく伸びをしたり、首を回したりする姿が
見えました。飲み会でどんちゃん騒ぎをして、一週間の疲れをたくさん溜めて
ぼーっと眺めてた視界に入ってきた姿でした。
「あの人たちはこれから仕事なんだ」

きっとこれを書いている間も、世界には仕事をしてる人もいれば、
ランチを食べてる人もいれば、今起きた人もいるでしょう。

そうやって地球は回ってるのかなあと思ったりします。
みんな同じ時間を生き、そしてまた同じ時間をつなぎあってるんですね。

こんなことを思うハッピーフライデーです。
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by gonta-maus | 2006-03-17 23:36 | ゴン太のOL日記

白い恋人

花屋の前を通りかかったら、数十センチごとに若い男性たちが花を迷って
立っていました。
駅ビルではお父さんたちが、ピンクやハートで飾られたショーウィンドウの
前に群がっていました。
めったにみないちょっと微笑ましくもあるこの光景も今日ならではですね。
ホワイトデー。

愛する人のこと、大切な人のこと、家族でも恋人でも友達でも。
誰かのことを想う気持ちは、ちょっとくすぐったいけど、なんだかいいですね。

全然話が変わりますが、今日は円周率の日でもあるそうです。
3.1415926535897932384626・・・私の記憶はここまでです。
しかも途中から言うとなると全く不可能で、最初から唱えていかねば
なりません^^;
でも学生時代、異様に覚えてる人とかクラスにいませんでした?(笑)

明日は何の日でしょうか。
竹内まりやさんの歌で♪毎日がスペシャル~♪という歌がありますが・・・
一日一日を大切にしたいと思います。
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by gonta-maus | 2006-03-14 23:59 | ゴン太の時事レポ

億か、銭か。

数台の機械を輸出した件で、先週末にネゴったものがあったのですが、
本日ディスクレなく買い取られたことがわかりました。
(=支払条件が銀行保証状の案件で、客先指定の銀行に必要書類を提出し、
全ての書類において不備がなかったことにより、その書類と引き換えに銀行から
代金を回収することができました。)⇒今度貿易実務についても、身近なものを
例えにわかりやすく書けたらなあと思っています。

まあ早い話、代金回収が完了した、というわけです。
その総額約9億4千万。金額が大きかっただけに喜び倍増、ほっとしました、、、
といいたいところですが、実はこのホッと感は他のもっと小さな案件で代金回収が
終わった時に感じるものとあまり変わりはない気がします。
(もちろん高額案件は自分の中の目標においてはひとつの区切りに
なっていますが)
私にとってそれが一億であろうと10円であろうと根本にある気持ちは
同じです。そして仕事のやり方も変わりません。

高額であれば、上司の注目や回付書類が多くなったりはしますが、
基本的に注文書を出したり、船積書類を作ったりする作業は同じです。
小額だからといって注文書を発行する作業を省いて良いわけでは
ありません。

高額であれば契約条件も熟読し、客先と交渉しなければいけないことは
山ほどありますが、だからといって小額の案件の契約条件を軽視することは
できません。小さなものが大きなトラブルにつながり、ファイルクローズできない
案件はたくさんあります。

大きな機械を心待ちにしてくれるお客さんもいるけど、手のひらに乗るような
小さな部品を一時間でも早く送ってほしいというお客さんもいます。
大きな機械を「お金を出したんだから、完璧に送ってきて当然じゃないか」という
スタンスのお客さんもいれば、小さな部品を「これが必要だったんだよ、本当に
本当に助かったよ、ありがとう!!」と感謝のメールを送ってくれるお客さんも
います。

”価値”って難しいですね。
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by gonta-maus | 2006-03-13 23:47 | ゴン太のOL日記

大地讃頌

都内の学校では本日卒業式を行ったところが多いようです。
おとといぐらいにも電車の窓から見える高校の校門に「卒業式」の
白看板が立てられていました。

仕事中は別として、飲み会の雰囲気が学生のノリっぽいところがあるので、
社会人になってもあまり学生時代と変わらない部分を持って過ごして
きましたが、入学式・卒業式など節目の式の色濃さはやはり学生時代
には敵いません。(社会人になると会社を卒業するのは、だいたい自分の
意思からですからね。。。卒業したくないよーって思えばずっとそこに
いられるのです。)
でもやはり制服をきてるあの頃が一番こういう式が似合う気がします。

入学式よりも卒業式の方が私の記憶により鮮明に残ってるのは、やはり
慣れ親しんできた人や環境との別れに対する寂寥感と、一方で、旅立ちへの
期待感、でも不安感みたいな要素が複雑に存在するからでしょうか。
この儀式でこれまでのものが「思い出」になってしまうと実感する時、
何か切ない、まだしがみついていたい気持ちが深く心に刻み込まれるの
でしょうね。

私の中学校の卒業式はとにかく泣きに泣いた卒業式でした。地元の公立高校
には進まず、一人市内の高校に進学予定だったので、いろいろありながらも
楽しかった教室生活が本当にその日で終わりを迎えたのです。
「さよならったって高校の入学式で会えるよね」とは言えないところにいました。
式では卒業証書授与で友達の名前が呼ばれる度にその人との思い出が
よみがえり、一人ひとりに言いたいことがたくさんありました。
そして恩師たちにメッセージを加えた合唱・大地讃頌(http://momo-mid.com/mu_title/daichi_sansyou.htm)ではもう声にならず、ただただ
鼻を真っ赤にしていたのを覚えています。
(ってかこのHPすごいです。↓↓
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mount_midi.htm
「モルダウ」「流浪の民」「レッツサーチフォートゥモロー」などなど合唱祭の
懐かしい歌が満載!しかもどのパートが歌ってるか一目瞭然。
とはいえ私は合唱祭ではずっとピアノ伴奏だったのですが、、、でもこのサイト、
「大地讃頌」「名づけられた葉」など、ピアノソロもあの当時のまま流れます。
懐かしすぎてちょっと泣きそう。。。)
もとい、たくさんの思い出アルバムを残して中学を卒業したのでした。

--- 高校の卒業式、大学の卒業式もそれぞれ思い出がありますが、それは
また別の機会に。今日はなぜか胸がいっぱいです。^^;---

今年も多くの学生さん、社会人の方がそれぞれの思いを胸に、旅立ちの節目を
迎えるでしょう。卒園、卒業、卒団、退職、寂しい気持ち、嬉しい気持ち、
人それぞれでしょうね。その中で、寂しさに涙を流す人、いくら悲しいからと言って
私のように大地讃頌を鼻水讃頌にしなくても良いかもしれません。
良い思い出はいつまでも胸にしまっておけるのです。いつでも取り出して自分を
励ますことができます。そして大切な仲間とは環境が変わってもいつまでもその
思い出に笑い、新しい出来事に共にはしゃぐことができるのですから。
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by gonta-maus | 2006-03-10 21:04 | ゴン太の時事レポ

天気につぶやく

今日ようやくコンプレッサー2台を乗せた本船が出港しました。
一週間ぐらい前から通関を終え、準備万端だったのですが、
濃霧のため韓国を出た船が神戸港に着かなかったり、代わりの本船も
荒天のために神戸港で立ち往生したり。
船(というか海?)はほんとうに天候に左右されやすいものなんですね。
カタール向けに船で貨物を出荷する時なんかは、到着までに約一ヶ月
かかりますから、無事に現地に着いたと聞くときはいつもなんとなくほっとします。

天気と言えばおととしの秋には台風のためにメーカーの工場が水浸しになって
しまい、製作中のものが海水まみれになったり、部品みたいな小さなものは
海に流れたりして工場をもとに戻すのだけでも大変な苦労と時間がかかりました。
その時は”FORCE MAJEURE”(不可抗力宣言:人為的ではない理由で納期や
サービスがやむなく遅れたり、対応できなくなること。客先はこれに対しては
損害賠償、保証を要求できません)が出され、私たちも日本の新聞記事や
同宣言の証明書を全世界の顧客向けに提出したりもしました。
その時から台風と聞くと、各地方の天気により敏感になるようになりました。

自然の力に人間は無力なものです。でも自然の力に助けられていることも
たくさんあります。そして世界には雨に笑い、晴れに泣く人もいるんですよね。。。

(*゚v゚*)

先週は雨が続いていましたが、週末はとても天気が良かったです。
だんだん春が近づいているのでしょうか。
天気が良いとやっぱり気分がいいし、暖かさを感じるとそれだけでうきうきした
気持ちが心に満ちてきます。春。待ち遠しいです。
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by gonta-maus | 2006-03-07 23:47 | ゴン太のOL日記