相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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<   2006年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

高田馬場にあるシチズンプラザのアイススケート場は、トリノの女神が女子
フィギアスケートに金メダルをもたらした先週末に通常の1.5~2倍の来場者数
を記録したとのこと。そしてスケート場運営側は、開場以来初の入場制限
(2時間待ち)に踏み切ったらしい。

全くもって日本人というものは影響されやすいんだから、、、なんて横目で
見てる私、、、というのはどこにもなく、ミーハー最先端でもって、実は
既に一足先に先々週末金曜日(17日)に同スケート場に足を運んでいた。
(写真はその時撮ったもの。まださほど混んではいませんでした。)
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もちろんゴン太バウアーの完成に向け、、、なんて^^; 
真央ちゃんのくるくるした踊りに触発され、そしてちょうどトリノが始まって
フィギア選手への注目がより強くなり、そんな波に感化されたから。
小学校のスケート教室以来の挑戦だった。

これでも小学校時代は富士の麓で過ごし、スケート教室でも中の上
レベルのグループにいた私。そこそこその滑りには自信があった。
でも一緒に行った会社の人も、みんなそれぞれ自信があった。(笑)

ところが!実際氷の上に立つととにかく難しい。最初は思いっきりへっぴり腰。
それでもだんだんと感覚を取り戻してくるものの、どこか不安定でかっこ悪い。
もちろんテレビのようにはいかない。イメトレだけはばっちりだったけど、
転ぶのを怖がっているからか、体も動かないし、バランスもうまくとれない。
普通にただ「滑る」いや「立つ」ことはできる。でも「魅せる」ことは到底できない。
トリプルなんとかとかダブルなんとかに挑戦!なんて豪語してたがとんでもない。
ちょっとでも足を浮かそうものなら、よろけてしまう有様である。
その横では小さな子供選手たちが飄々と滑って行く。
この子たちも、スケート選手もやっぱりすごいなあ、、、
完全に打ちのめされてしまった。まあだいたい予想はしてたけど。

とにかく口で言うよりまずやってみろ、というものである。氷上で演技を
することがどれだけ難しいことかよくわかる。いや、わかってはいたけど、
この身を以って体感した。言うは易し、行うは難し。
案ずるより、、とも言うが今回ばかりは案じてたほうが簡単だった。

もちろんこれはフィギアスケートに対してだけではない。
あらゆる種目において、とにかく極める、魅せる、それよりもまず「できる」
ということは本当にすごいことだ。冬の競技は特にそういうものが多い気がする。

下の写真は長野のジャンプ台。一昨年の夏に白馬に行った時撮影したもの。
8年前の長野オリンピックで日本ジャンプ陣も実際にここからジャンプし、
金メダルを捥ぎ取った。
この高さ、この角度。飛距離が足りなーい、なんて簡単に言えたものじゃない。

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オリンピックで戦った選手の皆様に尊敬の意を送ります。

・・・さて、スケート場を早々退散し、向かうところは結局飲み屋。
そしてお互い慰め合いながら”なんちゃって反省会”。
OLのアフター5はお気楽なものである。((^┰^))ゞ

でもこれからもいろんなことに挑戦したい!「行ってみよう、やってみよう」精神は
いくつになっても忘れたくない。
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by gonta-maus | 2006-02-27 23:35 | ゴン太の時事レポ
今日は私の座右の銘をタイトルに掲げます。

中央図書館で翻訳作業をやったあと、大学構内を通って帰るのが楽しみだったの
ですが、先週末はそれができませんでした。
その日は人科の入学試験日だったのです。
来る者拒まず、の大学が門なき門を堅く閉める唯一の時です。

試験は17:00までだったというので、私が図書館から出た16:30過ぎは、
まさに受験生も追い込みの時間。
大学受験からはもうだいぶ年を経てしまいましたが、緊張感を感じました。

そして今日は国公立大学の入学試験日でした。

私が大学を受験した冬も冬季オリンピックが開催されていました。
スキーのラージヒル団体で日本が金メダルをとったことに勇気をもらったのを
よく覚えています。そして今年はトリノの大舞台でフィギアスケートの荒川さんが
金メダルをとり、その感動の余韻がまだ残っています。

受験生のみなさん、いかがだったでしょうか。
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by gonta-maus | 2006-02-26 02:17 | ゴン太の時事レポ

夢に思う

すれ違う高校生の若さに少々ギャップを感じつつも、原宿竹下通りを歩き、途中右に
逸れると一気に空気が変わります。閑静な雰囲気の中にはいくつもの美容院が
密集する区画があり、そのひとつが私の通う美容院です。

いわゆる3K(きたない、きつい、くさい)の職業であるとかつては言われていた
美容師も、最近は「カリスマ美容師」の言葉に代表されるようにくーるで
かっこよい、きらきらな(う~~ん、最後の”K”は苦しいかな^^;)
存在となっていますが、この美容院にも多くの素敵な美容師さんたち
(スタイリストさんたち)がいっぱいいます。

私がこの美容院に通い始めたのは3年ぐらい前です。同期の紹介で、
ある美容師の卵さんのカットモデルになったのがきっかけでした。
試験の様子などはお店の内情もあると思うのでここでは割愛しますが、
最初はコテを当てながら「熱っ」なんてやってたり(笑)、パーマやカラーの
作業ももちろん一人で準備。プロの方からのアドバイスもありました。
それが時を経て、その人が昨年の秋ごろにめでたくプロ試験に合格し、
正真正銘のスタイリストになったのです。今やカットからセットまで安心して
お任せ、アシスタント(彼と同じようにプロを目指す卵さんたちです)も出てくる
ようになりました。

その人がプロに合格するまでの過程を途切れ途切れながらも見てきて、
そして最後は憧れの仕事でホンモノの職を手にした人を目の当たりにして、
すごいなあと思うと同時に私も努力して何かを掴みたいなあと思いました。
自分の夢、みたいなものを持ってそれに向かうのってやっぱり素敵な
ことだなあと。それを叶えた時の気持ちを味わってみたい!

もちろん私も小さい頃から大きい夢、小さい夢、いろいろあって、叶ったり
努力中だったりしますが、、、改めて「夢」というものを考えた時でした。
夢、というとなんだか少し照れくさいところもあるけど、でもいいものですよね。
みなさんには夢がありますか?
現実を考えなければいけない時もあるけど堂々と夢を持つことが笑われない
世の中が続けばよいと思います。
・・・そんなわけで美容院からいろんなパワーをもらえた先週末でした。

「でもどんなお客さんがくるかわからないし、頭の形も髪質も全部人それぞれ。
それを瞬時に把握してその人に似合うカットや色を判断しなければならない。
これからも経験と勉強です。」

夢が叶ったあとも道は続くのです・・・

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(@ベルリン・Str.des 17.Juni 。初めて歩いた時まっすぐな道にとても
すがすがしい気持ちになりました。人生はなかなかこうはいかないけど気持ちは
まっすぐでいたいですね)
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by gonta-maus | 2006-02-20 21:49 | ゴン太のOL日記

point of view

①Time is moneyとは言いますが、客先からの要求にタイムリーに答えることが
できないことが多くあります。
そんな状況をわかった上でも、何かしらの早期解決を願う、ドイツ・デュッセルドルフ
支社の担当者からのメールに、こんなことが書いてありました。

=QUOTE=

However, being in time is an essential value in Germany
(by the way, the inventor of the first watch, the mobile clock,
was a German).

=UNQUOTE=

そうくるか・・・確かに1511年、ドイツ・ニュルンベルクのピータ・ヘンラインという人が
ゼンマイを発明し、時計が携帯できるようになったようだけど。(=懐中時計の発明)
時間は大切だと思ってたけど、こういう風には考えたことなかったなあ。。。
ドイツの誇りなんでしょうね。なんか妙に納得させられました。

②中国向けの大きな貨物がメーカーから上がってきたので、いよいよ
通関・船積みの準備。するとお客さんから船積日(日本から中国に向けて船が
出港する日)は大安の日にしてほしい、との要求。
出港日についてその日が大安か、仏滅かなんて考えたこともなかった。
とにかく客先との契約納期までに出港させることが重要だと思ってたから。
(まあこんな要求は中国だけです、今のところ)
でも日本でも結婚式とか新しく家を建てる時は結構気にしますからね、、
中国のお客さんにとってはそこは重要だったのでしょう。

私の今の仕事はとても楽とは言えませんが、それでもこの仕事の楽しいところは、
こういう風にその国の持つ”視点”に気づけるところです。
もちろんドイツ人は、、とか中国人は、、、とか大きく括ったり決め付けられるような
ものではないけど、何か日本にいる私たちでは思いもしないものを垣間見れる
気がします。こういうことにアンテナ張れる自分でいたいと思います。
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by gonta-maus | 2006-02-17 00:18 | ゴン太のOL日記

もうひとつのValentine's Day

牛肉の消費量は西高東低で、奈良県の消費率がトップらしい・・・
と今日の中吊り広告。牛肉は置いといて、明日、全国的に消費率が
アップする食べ物があります。・・・ チョコレート ・・・

明日はSt.Valentine's dayです。女の子が(なんか女の人、というより
女の子、っていう感覚です、いまだに。)好きな人に愛を告白する日です。
(@日本では。)社会人になってから少しこの日の感覚に新しいものが
加わりました。それは、この日は感謝の気持ちを表す日、ということです。
今日はそれにスポットを当てて、綴りたいと思います。

私の職場(チーム)では、毎年女性から男性陣にチョコレートを渡しています。
まず、みんなでお金を出し合って、その年の新人さんを中心に、何種類もの
チョコを買ってきます。そして女性みんなで集まって、このチョコはちょっと
大人な感じだから○○さんにいいかも☆とか、絵的に笑えるこのチョコは、
お調子者の○○クンへ、とか、独断と偏見でチョコ選定(笑)それに一言
カードを添えて14日の朝、男性の机の上に置いていくのです。
出社時間が早い男性には「いつもありがとうございます」と直接渡します。
チーム内がちょっと照れちゃう時です。(///∇//)

明日の本番(?)に向け、今日も定時過ぎに、都合のつく女性で会議室で
こそこそやってきました。ターゲットの男性は10人ぐらいいるのですが、
ひとりひとりにチョコ選びとカード書き。「日ごろの感謝を込めて・・・」。

私たちは仕事上、男性担当者と女性のアシスタントが信頼もって仕事を
することはとても大きく大切なことです。
恋人でもなければ家族でもない、だからといって友達でもない職場の
人との関係は、時にはとてもそっけなく、難しいものになったりします。
だけど、いざ何かあったとき、助けあえる、励ましあえる関係を築くことは
自分にとっても強みになるのです。社会にはいろいろな人がいますから、
それが面倒だと思ったりする人もいますし、淡々と私と公をきっぱり分けている
人もたくさんいます。私の職場でも、特別に何かはしないというチームもあります。
それはそれで個々の自由ですので、何が正しいとか正しくないというのは
ありません。

私が個人的に毎年この時期に思うのは、感謝の気持ちを忘れたくない、
ということです。チョコレートはそのきっかけを与えてくれるものです。

「ありがとう」の気持ちはひとにとって、とても大切なもののように思います。
それは家族との中でも、恋人との間でも、友達との関係でも、職場の人との
関係でも、そして自分がいる何かしらのコミュニティの中でも、等しく大切なもの
であると思います。どこか暖かく、優しくなれる気がします。(*´∇`*)

明日は早めに出社します。
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by gonta-maus | 2006-02-13 22:02 | ゴン太のOL日記

OLの頭の中 

商社華やかといえども、地味な作業の繰り返しの賜物ではないかと思うことが
あります。まあ商社に限らず、仕事に限らず、何の世界においても人目に触れない
小さなことの積み重ねが結果的には大きな柱になったりしますよね。

・・・と、自分を励まして、細々とした仕事をこなした今日でした(笑)
仕事には考えなくてはできないものと、あまり頭をつかわずにとにかく手と目を
動かす単純作業がありますが、まあ今日はわりと単純になりがちな作業だったの
です。

そういうときは手や目がせわしなく働いているのに気づいて、頭の中も
「暇はやだよーーー」って私の思考の扉をたたいてきます。(余裕があれば。)
で、そんなときは無意識のうちにいろいろ考え事をしたり、(もちろん仕事に支障ない
程度ですよ・・・課長、ご心配なく!)音楽が流れたりするのですが、今日、そんな私
の頭の中でBGMとなり、励ましのメロディーを奏でてくれたのがレズニチェク:歌劇
<ドンナ・ディアナ>序曲。 ♪ミードーラーミー の壮大感あふれる旋律に細かく
刻まれる音の数々。かっこよい~~~~~~ >∀< ☆ミ 

難しい顔して作業してるかと思いきや頭の中ではこんな感じで、ディアナ気分。
でもみんなこんな感じじゃないのかなあ、意外と。

ところでこのドンナ・ディアナ序曲。
私の序曲ヒットメドレー(?!)でキャンディード以来のナンバーになった模様。
レズニチェクはどんな人だったんでしょうか。彼のことがわかったらまた手紙を
書かなくっちゃ。
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by gonta-maus | 2006-02-08 00:31 | ゴン太のOL日記

南南東を向け!

鬼も逃げ出す寒い夜です。2月3日節分。

小さい頃から鬼は~~外、福は~~うちで無病息災を願ってきましたが、
最近新たなアイテム登場。”まるかぶり寿司”。2~3年ぐらい前からコンビニの広告
でも目にするようになり、今となっては(言い方は悪いけど)知りたくなくても知って
しまうぐらい宣伝され、多く売られている。(関西では以前からあるもののよう
ですが、東京まで広がってきたのはここ最近のようです。)
このお寿司は太巻で、恵方(その年の幸運な方角)を向いて、切らずにそのまま、
しかも無言で食べると良い事があるとか、願いが叶うとか福がくるとかなんとか。。。

もともとイベント好きな方とはいえ、まるかぶり寿司を買ったことはなかったの
ですが、今日は帰りにデパ地下に寄ったら、どこもかしこも黒い太巻き。
レジに並ぶ人の手にも黒い太巻き。それ見てたらミーハー魂に火がつき、
思わず買っちゃいました(笑)
早速うちに帰り、今年の恵方、南南東を向いてがぶっ。・・・し~~~ん・・・
(大変まぬけな画なので想像はお控え下さいm(__)m)
年の数の豆を食べるよりもおなかがふくれた夕食でした。(でもやっぱりこういう
のは家族とかみんなでやるのが良いです。大実感。)汗

クリスマスもいいけど、こういう行事大切にしたいですね。
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by gonta-maus | 2006-02-03 23:24 | ゴン太の時事レポ

ゆ∬文化

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海外大好き~~*^o^*の私の後ろ髪をひっぱるもの。温泉。(@箱根湯元)
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by gonta-maus | 2006-02-01 22:04 | ゴン太のお気に入り