相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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カテゴリ:ゴン太の本棚( 5 )

”笑いのチカラ”

会社の後輩くんが借してくれた本。笑えたり、笑えなかったりする風刺と共に
国際問題を復習。
”国際政治”という難しい単語がタイトルに掲げられながらも、さらりと読める一冊です。
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(p107)
世界で一番薄い本は・・・。
米国の美術史。
中国の人権史。
英国の料理本。
フランスの戦勝記。

(p28)
日本人、台湾人、中国人、韓国人が食事をした。
食事が終わりに近づいた時・・・。
日本人は、全員の食事代がいくらになるか考えた。
台湾人は、割り勘だといくらになるか考えた。
中国人は、ご馳走になったお礼を考えた。
韓国人は、日本人にどう支払わせるか考えた。

とかね。
実態は如何に?!
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by gonta-maus | 2008-04-21 21:49 | ゴン太の本棚

ダン・ブラウンと秋

ダン・ブラウンの著書にハマり、つい数週間前から店頭に並びだした
文庫化3作目「デセプション・ポイント」を読んでいます。

「ダヴィンチ・コード」のフランス/イギリス → 「天使と悪魔」のヴァチカン/イタリア→ 
そして今度の舞台はアメリカ。
宇宙、NASA、大統領選挙をテーマに、真実か嘘かのぎりぎりラインで
ああ今日も電車を乗り過ごした・・・!( ̄▽ ̄;)!!

読書の秋です。

デセプション・ポイント〈上〉
ダン ブラウン  訳: 越前 敏弥 / 角川書店
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by gonta-maus | 2006-11-08 22:47 | ゴン太の本棚

”Angels and Demons”

みなさんは推理小説を読む時、どちらのタイプを好むでしょうか。

①シャーロックホームズ/金田一タイプ 
主人公と共に謎解きをしながら誰が犯人かを突き止めていく。

②コロンボ/古畑任三郎タイプ
犯人が既にわかっていて、手口を解き明かしながら犯人を追い詰めていく。

どちらもそれぞれの魅力がありますが、今週のゴン太は①タイプにどっぷり
ハマってしまいました。(といっても厳密には内容は①とまた少し種類が
違うかもしれませんが、スリリング感という意味で)

ダン・ブラウン著「ダヴィンチコード」が話題になり、賛否両論が繰り広げられて
いる中、同書を(または映画を)おもしろいと思った方の中には、前作に当たる
「天使と悪魔」も手にとった方も多いのではないでしょうか。
ダヴィンチ同様種々意見有るようですが・・・

主人公・宗教象徴学者のロバートラングドンと必ず出てくる悲劇の美女、
(寅さんのマドンナ役、みたいな?!)ヴァチカン・ローマを舞台に
宗教と科学が対立し、そして混じりあう・・・実在する建築物・芸術作品・集団名。
謎解きと最後の最後まで、「実は・・・」話が繰り広げられる怒涛の展開。
邦訳では「天使と悪魔」と訳されているので、あまり気づきませんが、
オリジナルは「Angels and Demons」
AngelとDemonが複数形・・・(←こういうのにわざわざ意味がある気がしちゃう)

ところで。ヴァチカンに興味を持って大学時代に挑戦したラテン語。
そろそろ再開してみようか。なんて挫折まで2週間ともたないのでは
謎解きにもなりませんね^^;

天使と悪魔 (上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店
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by gonta-maus | 2006-07-28 21:59 | ゴン太の本棚
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パソコンがようやく我が家に戻ってきました・・・復活!ヽ(*⌒∇^)ノ

パソコンに向かう時間を埋めたものは「ダヴィンチコード」でした。
久しぶりになかなか寝かせてもらえませんでした。
あっと驚くシーンの連続と、目からうろこの衝撃事実(真実、とは言い切れませ
んが)、怒涛の展開と、瞬く間もない時間の流れに本当にハマってしまいました。

「芸術作品、建築物、文書や秘密儀式に関する記述は全て事実に基づいている」
と同書冒頭で詠われていますが、(単行本では上・中・下巻のそれぞれの最初に
必ず掲げてあります)これこそが私の好奇心と興奮を掻き立てたひとつの
大きな要素でした。フィクションだけどノンフィクション。。。
しかし例えば芸術作品が確かに事実のものであるとはいえ、それを巡る見方や
考え方、真相に関しては、この本に書いてあることが全てではありません。

話題を呼んだこの小説はどこまでが真実で何が虚構か・・・私と同様、本を手に
眠れなかった人が書く解説書を何社もの出版社が競って出しています。
(私はこの本を読み終えた後、早速、解説本を2冊ほど買いました。)
解説書はあくまでも情報提示にすぎず、それをもとに自分はどう思うかは
個々の自由に委ねられていますが、こういう歴史探検は非常に興味を
そそられるものがあります。

ただ最近、翻訳作業のために宗教、特にキリスト教を勉強していた私にとって、
このダヴィンチコードの話が複雑な気持ちにも捕らえられたことは否めません。
(そういう意味でライフログに同書は載せていません・・・)
この本に対する批判の声や本、新たな見解もたくさん出ています。

この本を読んでどう思うかは人それぞれです。たくさんの見方があって良いと
思います。歴史はひとつでもあるけど、ひとつではないこともあるのでしょう。
でも娯楽として、小説として、この本が私を魅了したことは真実です。

追伸:
冒頭の写真、一見ロンドンの普通の風景ですが、この本を読んだ人は
おわかりになるでしょう、、、そう隠れているのはあの場所です。( ^ー゜)
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by gonta-maus | 2006-04-09 21:37 | ゴン太の本棚
「ダ・ヴィンチ・コード」が話題沸騰となり、その関連のテレビドキュメンタリー
を見ながら、ものすごく気になるこの本を購入するまで至らなかったのは
ハードカバーだったから、というのが大きいかもしれません。
でも単行本が出る気配がなかったので、もう堪忍してそろそろハード買おうかと
思っているところ、ちょうど単行本がずらーーーっと本屋に並びました。
迷わず手にし、通勤電車の停車駅を気にしながらも、わくわくしながら
読み始めています。

http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/

映画化も決まっているようですが、はていかなるものか。
自分の目で、感性で、まずは読んでみます。
この本を「ライフログ」に加える日がくるでしょうか。

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥 / 角川書店
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by gonta-maus | 2006-03-22 21:45 | ゴン太の本棚