相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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カテゴリ:ゴン太のOL日記( 60 )

鑑賞レポート

秋らしくなってきましたね。
一部つぶろぐに記載していますがここ一ヶ月で見たステージを綴っておきます。

<映画「魔笛」>@新宿高島屋
モーツアルト作品が映画化?どうやって?興味津々。
オペラ「魔笛」を現代っぽく(?)わかりやすく置き換え、それでいて登場人物や
音楽はそのままに再現。途中コメディっぽいところに笑いながらも「魔笛」が
どんな話であるかを十分勉強できた。音楽はもちろん素晴らしく、大迫力画面を
目の前に大音量のアリアの数々は圧巻。
モーツアルトはこの映画の世界でもアリなんだなと実感。
オペラではまだ見たことがないので、ぜひ見てみたい。

<ツァイト・オーケストラのオペラ「リゴレット」>@セシオン杉並
大掛かりな舞台装置はないものの、ストーリーや登場人物の感情の動きが伝わり、
心に残る舞台。配られたパンフレットに細かく話の内容がかかれており、
休憩ごとに話を確認できたので、話に置いていかれることもなく、上記の「魔笛」と
同様「リゴレット」の内容を理解して鑑賞できた。
話の内容がわかると、その先にあるテーマ、つまり「リゴレット」がこの話を通じて
見る者に何を訴えているのか、などを考えることができ、より深くオペラを楽しむこと
ができる気がする。特に有名な四重奏の場面からラストクライマックスまでは
夢中になった。

<映画「HERO」>@川崎ラゾーナ
刑事モノ、裁判モノが好きで、検事が主役のこの作品もドラマからずっと見てきた。
キムタクのファンというわけではないけど、彼はほんとに役者。そしてかっこいい
(=HERO)役が似合う。映画の中でキムタク演じる久利生検事が裁判中に必死で
訴えていたことを皆が聞けばほんとに犯罪は減るんじゃないかと思った。
ラストシーンにおおおっ!

<早稲田大学交響楽団 秋季演奏会>@文京シビック
学生時、「本日は~ 早稲田大学秋季演奏会にご来場頂き~誠にありがとう
ございます。携帯電話は・・・・」と会場アナウンスをしたことがあり、秋季演奏会と
聞くと今でもこの時の緊張を思い出す。(ステージにのれなかったから、裏方
としての仕事の方が思い出が多い・笑)
この日は序曲などをたくさん集めたおもしろいプログラム。
懐かしい曲が揃う。グランパルティータは休憩時間中に演奏され、最後のアイーダ
は金管が舞台の両袖でスタンディング演奏、アンコールは大学の校歌、と楽しめる
演奏会だった。(校歌は自分たちが演奏してきた時はハ長調だったが、ニ長調
で演奏されていた。多分これが原曲キー。)
前半座っていた席が1階席の前から数列目だったので、久しぶりに曽我先生
(指揮)をまじまじと見つめてしまった^^;

***
(前半)
ベートーヴェン
バレエ音楽「プロメテウスの創造物」 序曲 作品43
劇音楽「エグモント」 序曲 作品84
序曲「レオノーレ」 第3番 作品72

ウェーバー
歌劇「魔弾の射手」 序曲 作品77

ワーグナー
歌劇「タンホイザー」 序曲

(休憩中)
モーツァルト
セレナード 第10番 変ロ長調 「グランパルティータ」 K.361より抜粋

(後半)
ロッシーニ
歌劇「セミラーミデ」 序曲

ヴェルディ
歌劇「運命の力」 序曲
歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲

(アンコール)
早稲田大学校歌
***

<ベリーダンス>@新宿一丁目
新宿のトルコ料理屋で世界3大料理を頂きながらベリーダンス。
指の先まで神経を行き渡らせながらあの足腰の動き・・・1日二日じゃ成せない
”ワザ”が光る。フラメンコもそうだが、基本、上半身は動かさない。それが難しい。
お料理はコースで、スープ、ナンみたいなパン(4種のペースト付)、マカロニ料理、
ラム肉はじめ数種のお肉にバターライス、ケーキ(甘いシロップに浸かっている)、
伸びるトルコアイスにチャイ。
”チャイ”が大好きでよく飲むが、あのミルクたっぷりチャイを想像していたら
出てきたのは普通のいわゆるストレートティーだった。
でも香りがとってもよくてとてもおいしかった。”チャイ”って広い意味では
「お茶」の意味なんですね。
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by gonta-maus | 2007-09-29 23:01 | ゴン太のOL日記

世界を見渡せば・・・

仕事をしていると「商社マンたるもの○○であれ」というような話を聞く。
その中で最近感じるのは私たちにとって仕事の舞台というのは
世界のあらゆるところにあって、それぞれの国に関する知識は幅広く
蓄えておかなければならないということ。
米国やらイギリスやらとメジャーな国のことだけを知っていては仕事はできない。

入社したときは、これまでさっぱり縁のなかった中東の国が、自分の日常に
なることにびっくりした。それから担当国が少しずつ増えたり、変えられたりしながら
6年かけて世界のいろんな地域を勉強してきた。

それでも最近になってまだまだ世界は広いぞと実感している。それはCIS諸国。
ここのところ、ウズベキスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャン向けの
仕事が多くなっている。恥ずかしながらアゼルバイジャンという国は仕事を
するまで名前も知らなかった。でも仕事というのはそんなことに関係なくある日
突然出てくるもので(今回はお客さんのトラブル)、どうやって荷物を運ぶか、
輸出制限はないか、技術者を派遣した場合、源泉徴収税・所得税・法人税は
どうなるかなどをすぐに確認しなければならない。
お客さんは自分たちのことをよく知っていると思って私たちに助けを
求めてくるのだから。

一般に旅行先、また日本人の私たちにとって馴染み深い国としては、なかなか
挙がらない国だけど(それでもウズベキはまだメジャーかな・・・)そのような
国にスポットを当てて触れていけるというのはこの仕事の醍醐味であると
思っている。そしてそれらの国でも日本人の支店の方たちが現地のローカル
スタッフと働いている。
メジャーもマイナーもない「世界」を改めて感じている。

追伸: つぶろぐ(@当ブログ左のライン)を始めてみました。
     こっちの方が更新率高くなりそうな予感(笑)
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by gonta-maus | 2007-09-02 00:05 | ゴン太のOL日記

夏宣言!

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ちょっと早めの夏休み。ヨーロッパに行き、昨日帰国しました。*^^*

雨模様の日本、、、の方が気温が低いのに、湿度が高いため
帰ってきてから汗ばっかりかいています。
夏のヨーロッパの空の高さと爽やかさを改めて実感します。

でも今日の帰り、セミの鳴き声を聞きました。
梅雨明け間近、日本の夏の情緒をしみじみ感じます。

また追って思い出日記書いていきたいと思います☆
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by gonta-maus | 2007-07-23 20:51 | ゴン太のOL日記
ばたばたと忙しくて更新が滞ってしまいました。
気が向いて見にきてくれてた方申し訳ありません!
今日は為替のお話を少し綴っておきます。

***
輸出契約においてキーポイントとなるもののひとつに、通貨の問題があります。
まずモノの値段(見積書)を提示するとき使用する通貨は日本円です。
日本円にすることによって、為替リスクを回避することができます。
例えば日本円で1,000円と提示すればお客さんから入ってくる金額もいつで
あろうと1,000円ですが、もし100ドルでで契約したら・・・?お客さんから
お金を回収してその100ドルを銀行で日本円に換えるときにその日のレートが
¥120/$だったら12,000円、¥95/$円だったら9,500円になります。
もし12,000円でもらえるとして採算を見ていたとしたら、時期によっては
それが9,500円になってしまう。2,500円の赤字です。これが為替リスクです。
よってお客さんからドル、ユーロ建てなどの希望がない限りは日本円で
出すようにしています。

それでも世界のお客さんを見るとやはり金額の大きい案件になればなるほど
外貨建てで契約を結んでいるものが多いです。(お客さん側が為替リスクを
回避しているのです)
その時にリスクヘッジとして使用されるのが為替予約です。読んで字のごとく
為替レートを予約しておくことができます。
例えばいまこの7月に今のレート¥125/$を8月末まで予約しておいたとすると、
8月に入金した時その時のレートが¥120/$だとしても、予約していた
¥125/$を使って入金させることができるのです。
(もともと為替レートというものは先に行けばいくほど低くなるという見方があります。
高くなる、ということを考えないのです)
但し、この予約レートは必ず使用しなければいけないのでもし8月に¥130/$に
なってても、この予約してあった¥125/$を使用しなければなりません。
(為替予約は取り消すと取り消しチャージがかかるので、結局採算は同じです)

私の担当案件ではひとつの入金に対して為替予約が3本入っていることも
あります。例えば入金金額のトータルを100とすると、そのうち20は様子見で
7月に120円で予約、8月に125円になったのを見てあと30を予約、9月にさらに
よくなったので更に追加で30を予約。そして残りの20は予約しないでスポット
(入金したその日その時の実勢レート)で円貨換算。でも実際入金の時期になると
かえってそちらの方がレートがよくなって、予約しなくても良かったと思う時も
あります。もちろんその逆もあります。

また例えば7月入金として予約してあったものが、お客さんの支払い遅延などで
どうしても入金が間に合わず8月になりそうな時はこの為替予約を延長することが
できます。もちろんお金はかかりますが、、、

この為替予約、為替予約の延長作業は一分・一秒を争います。
その日の朝に125円で予約しようと思ったものは午後に124円になってることも
まれではありません。また私たちは一度システムインプットしたこの作業は決して
取り消すことはできず、ミステイクが何千万という赤字を生み出しかねません。
私にとって、いやおそらく私の会社のどの女性に聞いてもすべての仕事の中で
この為替予約が一番手に汗にぎるという方は少なくないと思います。

上記の話は決して仕事に限ったことではなく、個人だったら今流行の
外貨預金などはこのような為替リスクは把握しておかなければならないでしょう。

為替の話でついでに。
皆さんが海外旅行に行く時に日本円から外貨に換えると思いますが、その時に
公示されているのがTTS(Telegraphic Transfer Selling rate) レートと
TTB(Telegraphic Transfer Buying rate)レートです。

TTBのBはBUYのB、つまり日本円で、例えばドルを買うときのレートです。
(その日のレート。つまり分刻みで動くレートです)。よって、旅行に行く時は
このTTBレートで換算された外貨を受け取ることになります。
一方TTSのSはSALEのS。Bの逆です。

ちなみにドル建ての場合はTTSとTTBには二円差があり、真ん中TTM(仲値)
から+1円、-1円となっていますが、これは銀行の手数料です。
但し銀行によってはこれよりも高く、安く手数料を設定しているところもあるようです。
成田空港に行ったら二箇所ぐらいに銀行がありますが、TTBの安い方を選ぶと
良いかもしれません。(前、成田で交換した時に若干違った気がします・・・)

為替は生き物なのです。そして為替レートの一円はスポーツ選手の一秒のような
もの(?)でとっても重要で全く見逃すことのできない数値です。
100ドルならあまり気にならないレート差でも、それが100万ドルとなったとき、
この一円の差が莫大なプロフィット、ロスの差をもたらします。
一銭を笑うものは一銭に泣く世界なのです。

(NOTE) 当記事は話の簡潔化のため、一番大括りな部分のお話、
       レートのみしか記載しておりません。
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by gonta-maus | 2007-07-08 20:27 | ゴン太のOL日記

6月のリーマン!

もう夏の予感!むしむし暑い時期になってきましたね。
この時期は学生の時とは少し違う気分が味わえます。

まずボーナス!のウキウキ☆
そしてビアガーデン!のわいわい☆

私は全然飲めないのですが、(但しテンションは高い^^;)この季節
夜のそよ風に当たりながらテーブルを囲むのはとても心地が良いです。

昨日は品川・ウィング高輪の屋上にあるビアガーデンに行ってきました。
ここは3階(が屋上)で、特に赤ちょうちんもぶら下がっていませんが、
”いわゆる”ビアガーデンと違って、ぎゅうぎゅうに人が入っているわけでもなく、
誰かの一気飲みの声が聞こえるわけでもなく、お店の人がごはんを運んでくれて、
なんとなく品ある雰囲気が漂うビアガーデンでした。
3~4人の少人数で来ているグループが多かったです。

その”いわゆる”ビアガーデンで思いつくのが東京・大丸の屋上ですが、
ここはもう場所柄、サラリーマンたちの集まりが多い。
飲み放題・食べ放題(お料理の種類はいろいろ)のセルフサービスで
自分たちでせっせとごはんを運んでいた思い出があります。
二年ぐらい前に行きましたが、この時はサッカー観戦もしました。

銀座・数寄屋橋交差点にあるニュートーキョー本店(屋上)の
ビアガーデンはジンギスカン食べ放題!
油が飛んで白バックが~~~(ToT)という事件が女の子の間で
多数発生してました。

屋上ではなく、屋外(地上)では神宮球場近くのビアガーデンに行ったことが
あります。ここは焼肉でした。白イス、白テーブル、キャンペンガール!
広さとしてはやはりここが一番です。屋上の排気口と無縁な地上ガーデンは
まわりを木に囲まれているという安心感がありました。

さあ憂鬱なじめじめをここで発散して、夏にまっしぐらです!
(来月になればなったで”暑気払い”という名の飲み会がありますがーー;)
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by gonta-maus | 2007-06-23 01:27 | ゴン太のOL日記

今日思ったこと

二年前に仕事を教えていた男の子。サウジで一年間の研修を終え、
完全帰国して今日から出社しました。
昨年仕事を教えていた男の子。今、メーカーに出向していますが、
今日は久しぶりに東京に戻ってきました。
今、仕事を教えている新人くん、新人さん。
まる一日がかり別のフロアで貿易実務研修を受け、戻ってきました。
「ゴン太さん、戻りました~^O^」
「おかえりーー>▽<」
それぞれが現地での様子やその日あったことを報告してくれました。
「すごいね!」「頑張ったね~」(母のような気持ち・・・)

勤続年数と共に増えていく後輩ちゃん。
・・・私も年をとったなあ・・・・・・
(と、思いながら、グチを聞いてもらいに先輩に忍び寄るゴン太でした)
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by gonta-maus | 2007-06-18 22:19 | ゴン太のOL日記

逆面接

先日、来年の新卒採用の会社説明会に出ました。
会社の概要については総務人事部が説明をするのですが、
具体的な仕事内容などについてはパネルディスカッション形式で
実際に実務を行っている営業が話した方がよりリアルでイメージしやすいとの
ことで、そのパネラーとしての参加を依頼されたのです。

その日は50人の会議室が満席。パネラーは私ともう一人後輩でした。
いつもは着ないジャケットを着て中に入ると一様に黒いスーツに身を固めた
学生の視線を浴びます。( ̄∇ ̄+) (このときが一番緊張するかな・・・)

前半は総務の人が司会をしながら、私の方で一日の様子や仕事のことを
話していきます。英語を使用する割合、メールの数など数字を出したり、
担当してる国のこと、チームの人の話など具体的にわかりやすく、
且つ働いていない学生がイメージしやすい言葉で話すよう心がけます。
仕事をいつも使っている専門用語を使わずに砕いていくのは意外と大変です。

後半は質問タイム。し~んとならないようにこちらからも話しかけながら
リラックスした雰囲気で学生からの質問を待ちます。
私が就職活動をしていた時のことを考えると、最近は質問の手が
どんどんあがり、聞いてくることは様々です。

「残業ありますか?」(いきなりその質問?!)(゚∇゚ ;)
「有給取りやすいですか?」(昔は聞けなかったけどなあ・・・)( ̄ェ ̄;)
「英語科出身でないのですが?」(のーぷろぶれむ~)(´▽`)
「貿易実務はどのように習得していくんですか?」(良い質問!(^^)v
←答えやすいから)笑
「キャリアプランについてお聞かせください」(キャ、キャリア?!) ̄ロ ̄)!!
「御社の”求める人材”に「チャレンジ精神のある人」というのがありますが、
具体的にどういう意味ですか?」(人事、そんなの書いてるの?!)Σ(T□T)
「やりがいは何ですか?」(この質問よくくるけど、”やりがい”っていうのを
言葉で説明するのって結構難しい)( ̄Θ ̄;)

などなど延々質問受け、答え続けること20分~30分。まるでこちらが
面接されてるみたいです。
大勢の前で話すことは苦手ではないですが、何の質問が飛んでくるかも
わからない中で堂々と大きな声で即答、しかもプラスのイメージで答えていく
のには少し緊張感があります。話しながら学生がウケてくれるとよしっ!
とか思っちゃったりして(笑)\( ̄ー\)(/ー ̄)/
でもここで大切なのは絶対に嘘はつかないこと。

そんなこんなで今年も無事に終了しました。
終わって人事部長より一言。
「つい最近まで新人だと思ってたのに、成長してるねえ・・・」
この説明会で私が話している間中、人事の人が数名立ち会っているのです。
この人事部長には毎年私が話しているのを聞かれているので(3年ぐらい
前から5回以上は出ているので)いわば社内報告会のようになって
しまっているのでした・・・
(だから同じチームの人には恥ずかしくて聞かれたくないっ!)笑

***

さて今年も研修を終えた新人さんの配属が決まり、私の部にも
数名の新人さんが入ってきました。
挨拶に来た女の子が私を見て「○○(←私の名)さんですよね?」。
昨年の会社説明会で、私がパネラーだった会に参加していたとか。
その子のフレッシュな笑顔に初心を思い出すゴン太でした。

・・・そういえばあの人事部長、私が入社した時の面接官だったなあ・・・
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by gonta-maus | 2007-04-28 22:43 | ゴン太のOL日記

東京一週間

平日は毎日会社と家の往復かと思いきや、先週は重なって
ちょこちょこといろいろな街に出たので記しておきたいと思います。

<月曜日・丸の内>
会社の健康診断のため丸の内の診療所へ。丸の内は丸ビルをはじめ
ここ数年の間でいくつもの高いビルとお店が立ち並び、整えられてきた。
別に初めて上京した時にこの駅に降り立ったわけではないけど、
なんか「自分、ガンバレ!」とか思っちゃう(笑)
そしてこの街を歩くとデキるOLになった気分になる(笑笑)

帰りに丸ビルの目の前にあるカフェで、おいしいカレーを食べて帰ろう!と
話がでるものの、11時からの開店。
断念して品川に戻り、アトレ内NYカフェでブランチ。
(品川駅周辺のお店についてはいつかまとめて書きたいと思っています)

<火曜日・渋谷>
レッスンなので一週間に一度は渋谷に行く。(っていうと「若いねー」って
言われるけど、単にアクセスが便利なのです・・・)
この街を歩くのは相変らず苦手だけど、東急プラザの方なので
意外と普通に歩けます。渋谷っていうとセンター街なのかもしれないけど、
中心よりも外枠に結構いいお店があったりする。
会社の先輩たちと卓球、ダーツ、ラーメン!と決まった時はとりあえず渋谷で。

<水曜日・大井町>
大井町は意外とおいしいものがいっぱいあって、上司や先輩が行きつけに
している店が多い。前回はいわし屋だったが、この日は韓国人がやっている
韓国料理のお店にブデチゲを食べに行った。
ブデチゲはベトナム戦争の時に、アメリカの兵隊さんがヘルメットを逆さにして、
そこにあったいろいろな食べ物を入れた(というより”ぶち込”んだ)のが始まりと
言われている。だからチーズやスパム、そして最初から麺(ラーメン)が入って
いたりする。「でもなんでそれを韓国が?」と聞いた2年目の後輩くんに、
先輩は「韓国も兵隊を出してたんだよー。おまえ仕事ってのはそういうところから
知っていかないとなー」とえらそうに言っていた(笑)

大井町のお隣、大森にも古いけどおいしい昔ながらの中華屋とか、
ネパール料理とかお寿司屋さんがあってひいきにしている人が多い。

<木曜日・三軒茶屋>
「題名のない音楽会」の収録(演奏会)を聴きに昭和女子大の人見記念講堂へ。
学生の街という感じでいろいろなお店がちっちゃくいっぱい軒を連ねている。
ちょっと道を逸れるとまたお店があったりして、ゆっくり歩いてみたら
お気に入りのお店を見つけられちゃうかも。
銀座アスターが21:30で閉まるのにはびっくりしたけど。
「題名のない音楽会」は当日パンフレットもらうまで曲名が知らされませんでした♪

<金曜日・川崎>
東京、じゃないけど。川崎は大きい!大型複合ショッピングセンター”ラゾーナ”が
できてからは更ににぎやかに。
ラトルも認めるミューザ川崎では今年もサマーミューザ(夏の音楽祭)が
開催される。
この日は話の流れでラゾーナ行こうか?!で決定。ラゾーナに行けばとりあえず
何でも揃う。ヨドバシカメラ、赤ちゃんホンポなどがスポッっと入っている他、
紀伊国屋、無印、ユニクロなどもとてもひとつの「ラゾーナ」に入っているとは
思えないほど広い。

フードコートも充実。味噌ラーメンがおいしい札幌ラーメン「すみれ」も入っている。
ラーメン食べて買い物をして、デザートにずっと気になっていた「コールド・ストーン・
クリー・マリー」へ☆
アイスやトッピングを選ぶとマイナス9度の冷たい石の上でお店の人が
アイスを練ってミキシングしてくれる。アイスの大きさは
小→”Like it” 中→”Love it” 大→”Gotta have it”。
大→”Gotta have it”を注文すると歌を歌いながらミキシングしてくれる。
(本場アメリカだとチップを入れると歌ってくれる♪)
この日は”ハイホー!”を歌っていました^^

というわけでなんだか結局フード中心のレポートになってしまいましたが^^;
今週もまた一週間始まりましたね!(既に火曜終わりだけど)
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by gonta-maus | 2007-04-17 23:43 | ゴン太のOL日記

部長命令!?

毎日メール送受信数が100通にものぼるゴン太のオフィスライフですが、
その中には仕事の内容ではないメールもたまに含まれています。

海外に研修に行っている後輩からのぼやきメール、海外駐在員からの
グチメール、辞めた先輩からの「最近どうよ?」メール、同じチーム員
からのごはんお誘いメール、別の部の人からのお茶お誘いメール、
「こんなのありえないよね?」メール、「スノボ行くぞ」メールなどなど・・・
全部私にとってささやかな楽しみであり、癒しです。

こういうメールが来る時は大抵、タイトルが案件名だったり、「ご連絡」
とか「お疲れさまです」とかが多いのですが、先日はタイトルを見て
びっくりしました。
「3月2日カラオケ行くよ」
えっ?!
差出人・・・ぶっ部長!゚∇゚;)

私の社内でのカラオケ話(オンステージのことはまた書きます♪)をいろいろ
聞きつけた部長からの挑戦状、、、いやご招待状でした。
(しかも自ら部屋予約済み・・・)

あまりにストレートなメールタイトルに思わず笑ってしまい、でもそんな部長
にもちろんついて行きます!のゴン太でした・・・*^^*
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by gonta-maus | 2007-03-03 02:17 | ゴン太のOL日記

いつかの私へ・・・

昨年のちょうど今頃、総額9億の機械を輸出し、売り上げ額として計上しました。
その時は今まで経験したことのない輸出手続きと金額に、もうこれ以上のことは
ないだろうと思ったことを覚えています。

あれから一年。昨年のことがとても小さく見える今日この頃です。
今年はこの時期ちょうど複数のお客さん向けの船積みが重なってしまうこともあり、
船積み総額は100億円。
また、昨年のようにひとつのお客さんに対して、船積みを重ねるということが
できれば多少金額は張ってもまだ良いのですが、今回お客さんは4社4カ国。
たまたま契約納期が重なっているだけであり、全て個別の契約形態を持って
います。私はそれぞれのお客さんのそれぞれの契約に則して仕事を進めるよう、
何十ページにも及ぶ契約書の全てを頭にいれなければなりません。
契約条件だけでなく、メーカー担当者も船会社も通関方法・通関スケジュールも
書類の記載の仕方も、貨物の内容も、要求されている書類もそれぞれの
お客さんごとに全部把握しておく必要があります。
もちろん全てが現在進行形、しかもよりによってどの案件もメーカーの製作完了
が遅れており非常に緊迫感ある中での作業なので、ちょっとでも気を抜くと
どの案件がどういう状況なのか混乱してきます。
そしてこれに加え、今回は輸出方法として、日本から出荷するもの以外に、
ロッテルダムからオーストラリアに直送、イタリア/アメリカからサウジに直送など
もあり、それを日本でコントロールするいわゆる3国間貿易(仲介輸出)も
踏まなければいけません。もちろんこれも4契約ごとに方法や手段は変わります。

この大型案件以外にも小額案件、また規模は中ぐらいでも新規契約の条件交渉
なども抱え、次から次にかかっていくる電話を処理し、数分ごとに入ってくる
メールを片付け、上司への報告に、新人さんの指導・・・まるで戦場です。

そんなわけで今自分の仕事史上最大の山場を迎えていますが、ここを
乗り越えたら少し自分に自信がつきそうで、ここまできたら何とか全部やって
やろう!という心境です。
とはいえこの厳しい状況下、前向きに頑張ろう!などと簡単に背負い込むことも
なかなかできないのも正直な気持ちですが、今ここに書いてあることをいつか
また「ああちっぽけだったなあ」と思えたらいいなと思い、ブログに残します。
止まない雨はないね・・・いつかの私、これ見て笑ってちょーだい!
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by gonta-maus | 2007-01-26 23:52 | ゴン太のOL日記