相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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カテゴリ:ゴン太が行く!( 35 )

夏休み企画!(その1)

先週は秋の虫の音が聞こえてきていましたが、今日はセミの声が復活しています。

前回の投稿からすごく間があいてますが、とりあえずは。↓

いろいろと忙しい日々が続いていますが、その合間をぬって短期間ながらも外に足を延ばせる機会がありました。

先日、友人と軽井沢に行ってきました。
それぞれの出発地と都合で集合はいきなり軽井沢駅(笑)

ゴン太は石和温泉駅よりはるばる4時間かけて現地まで行きました。
山梨と長野って地図で見ると近いのに、実際に行くとなると電車も
(車も?)ちょっと不便なのです。。。

まずは甲府駅まで行き、甲府駅から松本行きの電車に乗って、小淵沢駅へ。
小淵沢からは小海線(JR)に乗り換え、終点の小諸駅まで。この小海線が
ローカルな雰囲気で森や川沿い、畑の合間を抜け旅情をそそります。
揺られること2時間強。
小諸駅からは「しなの鉄道」で軽井沢駅に到着!
・・・さむっ!(第一声。。)

アウトレット、ライスコロッケ、温泉にお茶を堪能して、
お待ちかねの宿、コテージへ!
プリンセスホテルの経営で、自然の中に何棟も立っています。
お部屋も二部屋あり、キッチンがあったり、談話の間があったり、
何より天然マイナスイオンたっぷりの静かなところにあり、
とってもステキなところでした☆
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翌日もドライブしながら観光へGO!(写真は白糸の滝)
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もともと避暑地であることプラス最近の不安定な天気のせいで
あまりの涼しさに「夏に来たいねー(夏に行ったのに・・笑!!)」と
笑い声が木々をくぐっていきました。

***

友人が実家に遊びにきました☆
あいにく富士山は見えませんでしたが、河口湖で遊んだり、
温泉に行ったしました♪
オルゴールの森はとてもステキなところですよ。
(以前記事をアップしています→ヨーロッパみたいなとこ
最近、吉田のうどんがテレビでも取り上げられたりしているようですね。
この日もお気に入りのうどん屋さんのうちのひとつにお連れしました。
うちでほうとうも作ったので山梨麺料理を制覇(?)していった友人たちでした☆
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by gonta-maus | 2008-09-02 11:02 | ゴン太が行く!
上海での街歩きを堪能しながらも、観光スポットもバッチリ押さえてきました。

まず、上海博物館。青銅、印鑑、彫刻、書道、服飾品など、12万点のコレクションが
詰まっている宝箱です。
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友人が用事を済ませる間、ちょっと見るつもりで入ったのですが、中は広く、きれいで、
それぞれテーマごとに部屋が分かれており、中身ももちろん充実。
見ごたえはあるけど、でも部屋ごとに照明や展示の仕方が工夫されており、
全く飽きることはありませんでした。(意外に写真撮影も可^^v)
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さてこちらは9つの角がある九曲橋。手前に小龍包を食べてる人がいますが、
この建物一体が先日紹介した小龍包の名店なのです。
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ここを渡ると”豫園”という庭園があります。上海の観光客が一度は訪れる
観光スポット中の観光スポットです。どんなに街が大都会になっても
ここだけはひっそり1559年(以降、修復経る)のまま時が止まっているようです。
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この”豫園”と周辺こそまさにオリジナル中国。昔ながらのおみやげ屋さん、屋台、
地元の人、観光客、すべてが集まり、活気あふれます。
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夜はやっぱり上海雑技団!ハラハラドキドキ!テンションあがります。
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特に最後のバイク技(下記の人たちが活躍!)では会場が固唾を呑んで
その様子を見守り、そして盛り上がる!最後にたくさんの拍手が送られました。
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この他、生まれて初めての全身オイルマッサージなども満喫♪
高層マンションの友人の家(ヒルズ族みたい!)にも遊びに行かせてもらいました。

北京とはまた違う中国の代表的な街、とってもおもしろかったです。
豪華もチープも、新しいも古いも、全てをたっぷり楽しめた週末でした。
(もちろんこれができたことは全て友人あってのことです。本当に感謝しています)

帰りの飛行機は3時間もかかりません。ちょっとそこまで・・・次の週末に上海へ♪

(おわり)

☆---今年もお世話になりました。皆様よいお年をお迎えください---☆
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by gonta-maus | 2007-12-28 23:25 | ゴン太が行く!
---ようやく忘年会ラッシュが落ち着いてきました。明日仕事納めです。---

ゴン太は新しいもの好きですが、旅の場面ではどちらかというと古いものの方が
気になります。何十年、何百年も前からその場所(その時は”場所”でさえなかった
かもしれないけど)はそこに存在し、その上に道や建物が造られ、その層の
集まりが歴史そのものです。
前回紹介したように、目新しい近代的ビルが立ち並ぶ上海ですが、それを
基盤に生活する人の方が実際は少なくて、昔ながらの建物とそこで
逞しく生きる人々の生活が私には印象的でした。そこにはまるで新参者を
窮屈に思うような空気さえ感じえました。
下の写真は私にとって上海での印象的な風景です。
少し見にくいかもしれませんが、手前には古い家々が軒を連ねています。
そして、電信柱。それらと対照的な後ろのビル群。
集落の目の前を走る通りにはバスや車や自転車の渋滞。
上海の縮図を見ているようで心に残りました。
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前回のネオ上海では黄浦江を渡りましたが、その河の手前にはこのように
租界時代の重厚な建物が並んでいます。(夜はライトアップされるので
前回の夜景にも映っています)
手前からサッスーンハウス(上海不動産王の本拠)、パレスホテル(ヴィクトリア・
ルネッサンス様式。上海で最初にエレベーターを備えた)、中国工商銀行、
奥が上海市対外貿易総公司(アヘン貿易から幅広い事業展開を行った
というイギリス商社の上海支店)。
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この通りには「上海海関」という建物もあり、そこでは外国船の徴税事務を行った
のだとか。仕事柄ついつい気になる場所、このあたりではここに一番興奮
してしまいました^^;
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ここからはオールド、というよりは現地での生活が体感できそうな”庶民”の上海です。

週末の買い物客であふれるショッピングモール、、というより市場。
建物の中には多くの店がぎゅうぎゅうに並びます。前回のショッピングモールの
とはそこに流れる音も空気も全く異なります。
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お金を出しておいしいものを食べるのもいいけど、庶民の味にもかえりたい。
友人が連れて行ってくれたこの界隈はそのようなある意味”いつもの”お店が
たくさんあり、たこやき(日本のと若干違います)や焼き小龍包、SWEETS(また!)
ついつい手が出てしまいます。ここは観光客だけでなく、地元の若者にとっても
”いつも”の場所であるようです。こういうところにくると、上海の生活に
少し触れられたような気がします。生きている、という人々の熱気が伝わります。
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近未来上海の主役は絢爛豪華なビル群ではなく、ここに生きる人々です。
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by gonta-maus | 2007-12-27 23:25 | ゴン太が行く!
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(東方明珠広播電視塔)

上海は古い建物と新しい建物が混在する街ですが、街を歩くと
黄浦江を挟んで”古い”と”新しい”が比較的分かれていることに気付きます。
まずは新しい上海から。

これぞ上海の絵。
河を渡った向こうにその高さを競うように新しい建物がどんどん建っています。
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河を渡って近未来型上海に近づいてみましょう。
海底トンネルのように河の下を電車のような、モノレールのようなもので移動します。
これが一瞬ディズニーみたいで楽しい!一番前を陣取ってネオワールドへGO!
電車の外にどんな景色(?)が見えたかは乗った人のお楽しみ。
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河を渡るとショッピングモールへ。ここでしばらく買い物、そしてSWEETSに
頬を緩ませ、上海の街が夜の装いに着替えるのを待ちます。
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街の建物がキレイにライトアップされた頃、友人が連れて行ってくれたのは
テレビ塔よりも高いビル、金茂大厦。なんと88階建です。
夜の闇に突き刺さるスカイスクレイパー。
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世界第4位を誇る最上階から眺めは息をのむ絶景。
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このビルの53階からはホテルがあります。なんとそこから最上階の展望台
までは吹き抜け。ということは88階から53階まで下を覗けちゃうというわけです。
私は高いところが大好きなのですが、さすがにその巨大マンホールを覗いた
時は心臓がひゅーんとなりました。。。写真は撮ったのですが、怖いもの見たさの
究極をくすぐるその衝撃の景色は・・・実際に行って体験してください^^

このビルはガイドブックには載っておらず、友人のおススメで連れて行って
もらいました。本当にステキなところでした☆(謝謝!^^)
ちなみに隣に建設中のビルがありました。なんと森ビルが101階建の
ビルを建てているのだとか。人類はどこまで天に近づくか。。。

上海、まだまだ進化中です。
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by gonta-maus | 2007-12-26 23:54 | ゴン太が行く!
2007年の今年、初めて足を踏み入れた都市が三つあります。
2月の北京、7月のタリン(タリンの旅行記もこの後アップします・・・
あ、ベルリン街歩きもまだ途中でした。。。^^;)、そして締めくくりは、12月の上海。
というわけで早いものでもう二週間前の出来事となってしまいましたが、
上海で働く友人を訪ね、、、押しかけてきましたので、これから年末までに
上海旅行記を書いていきたいと思います。

12月7日、金曜の午前中まで仕事をして、午後から休暇。
夜便で上海に着いたのは20:30。空港まで出迎えに駆けつけて
くれた友人と無事に会え、そこから土、日の週末上海旅行が始まります。
月曜の朝には帰ってきて、火曜から出社したので、会社のみんなに
「また~~ さくっと行って来たね」と笑われました^^;

いつもは日ごとに綴っていますが、今回はテーマ別に上海を
振り返りたいと思います。
そして記念すべき一回目にいきなり食べ物編を持ってくる私・・・(--;)
でも食は私の旅を語るににかかせない大事な要素なのです。

というわけで着いた翌日からおなかはフル活動!
まずはやっぱり小龍包。日本で、ティンタイフォンに行くと、いつもあの籠を
積み上げて、苦しくなるまで小龍包を食べたいと願ってきた、そのときが
ついに訪れました!
友人が連れて行ってくれたのは、ガイドブック常連の有名なお店。
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ここは地元の人にも人気のようで、常に行列ができているのだとか。
もちろん日本人もたくさんいました。
厨房もてんてこ舞いです。
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そしてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
アツアツの肉汁が口いっぱいに広がります。。。と言えるのは後半で、
最初は食べるのに慣れず、肉汁をセーターにこぼしました( ̄▽ ̄;)!!ガーン
中身のお肉がしっかりしていて食べ応えがあったので、
12個でおなかいっぱいになってしまいました・・・(12個食べれば十分かしら)
そしてもう一品手前にあるのが、これまたさすが本場。
小龍包より少し大きめなのですが、真ん中にストローがささっています。
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これは中に蟹からとったスープが入っていて、それを吸って飲むのです。
なんと贅沢な!(*/∇\*)でもヤケドに注意。もちろん外側も食べられます。
上記は蒸しているいわゆる通常の小龍包ですが、滞在中に、友人は焼小龍包
にも連れて行ってくれました。これはこれで外の皮はパリパリ、中はジューシー、
蒸しとは違うおいしさに卒倒しそうになりました。それでも一個20円くらいかな。

さてさて、上海と言えば・・・この時期と言えば・・・もちろん上海蟹!!!
北京ダックに続き、憧れの上海蟹でございます。
友人が連れて行ってくれたのは蟹料理専門店。
蟹(そのもの)の前に、蟹づくし。蟹のスープに、蟹焼き(甲羅に蟹と混ぜ物)、
蟹のあんかけチャーハン・・・至福の時です。
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そしてついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!パート2!!
蟹です。行く前に課長からメスが卵を持ってておいしいからメスを食べると
良いと教えてもらっていたのですが、お店の人によると、おススメはオス。
この時期はオスのミソがおいしいのだとか。
というわけで一杯約3000円のオスを注文し、お店の人にさばいてもらいました。
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(*゜▽゜)b☆・゜今見てもテンションあがる・・・蟹の濃厚なミソが今までに
味わったことのない世界に連れて行ってくれます~~~~ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ
ノックアウトされました。本当に最高です。
蟹のためにまた上海に行きたいと思っています。
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そして、蟹や小龍包の間に3回も足を運んだのが、甘いもの。
上海には香港からSWEETSのお店が入ってきてて、日本人の私たちから
すれば、ありえない値段でSWEETSが堪能できます。
香港SWEETSは本場香港でも旅行中に通っていましたが、そのおいしさに
上海でも通うことになるとは・・・
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タピオカとグレープフルーツのスープ(上記)とか、ココナッツミルクに浸された
マンゴープリン、くるみとゴマのスープも飲みました。
全て約200~300円というから驚き。

食べ物編のおまけで、こんなものも。会社の人に買ってきたおみやげです。
(うちのチーム、人数多いからおみやげはいつも大変です)
日本でもお馴染みのおかしが中国のショッピングセンターでも並んでいました。
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上海はおなかだけを満たしてくれるところではありません。
食べるだけでなく、一応観光してきましたので^^;次回は見る上海をお伝えします☆
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by gonta-maus | 2007-12-23 23:21 | ゴン太が行く!
8月にベルリン旅行記(こちら)を一度書いて早くも2ヶ月経っていました。
きゃ~~ヾ(。 ̄□ ̄)・・・時が経つのは早いですね。(時のせい?!)

というわけで今更ながら続きのシュプレー川の遊覧船を綴っていきたいのですが、
その前に・・・ゴン太がベルリンに行くと必ず食べたい大好物を紹介します。
インビス(軽食店な感じ)の定番「Curry Wrust」です。その名もカレーソーセージ!
(食べるのに夢中でソーセージ食べた後に写真撮ったので付け合せのポテトしか
ほとんど写っていません・・・(T∇T))
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焼いて、食べやすいサイズに切ったソーセージにカレーパウダーとケチャップが
かかっています。インビスよってケチャップの味が違ったり、ソーセージも違う・・・
かな?カレーとケチャップの組み合わせに最初は恐るおそるだったのですが、
これがまあおいしい\(・▽・)/
もともとジャンクやケチャップそのものが大好きなゴン太にとって、初めて
ベルリンに行った時から大好きな食べ物。これを目の前にするとテンションが
上がります!多分毎日いける・・・

ところでここのインビスはヴィム・ヴェンダース監督の映画「ベルリン・天使の詩」
に登場したインビスです。映画の中に出てきたところが今もあるなんてベルリン
という街はこういうところがおもしろいです。

ちなみに「ベルリン・天使の詩」の内容はちょっと難しいところもありますが、
天使が人間に恋をします。ゴン太にとっては小学生の頃、夢中で読んでいた
折原みとさんの天使シリーズ(講談社ティーンズハード文庫)と重なったりも
します。
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by gonta-maus | 2007-10-08 21:52 | ゴン太が行く!

富士の麓のヨーロッパ

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ベルリンから突然富士山の風景になってしまいましたが^^;
つい最近行った「河口湖オルゴールの森」の写真をアップします。
しかし今年の夏は暑いですね。富士山にも雪がほとんど残っていません。

車でよく通るのですが、今回初めて中に入ってみました。思ったよりも広く
ただ館内にオルゴールが展示されているわけでなく、広い庭園のように
なっていました。外国みたいな風景にちょっとびっくり☆
(中世ヨーロッパを基テーマにしているようです。。。)
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園内では毎時10分とか30分おきとかにイベントがあります。
噴水とか・・・
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アルペンホルンとか・・・(炎天下で暑そう!)
ちなみにアルペンホルンは木をくりぬいて作られていますが、金管楽器らしい♪
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オルゴールミュージアム内では様々なオルゴールや自動演奏楽(箱をあけると
小鳥がさえずるsinging bird boxなど)、オートマタ(ぜんまいやコインを入れると
動く自動人形)などが展示されており、またホールでは高さが2メートル以上も
ある大きなオルゴールの演奏や、弦楽四重奏を聴くこともできました。

↓この宮廷の中では、何が行われているのでしょうか?
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貴族の社交界?!華やかな雰囲気がありながらも、ちっちゃな世界の
かわいらしいダンスパーティ。(中の人形たちがくるくる回っているしかけ)
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フラワー&ローズガーデンもあり、耳だけでなくバラの香りや美しさに心も
癒されるひとときでした。
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by gonta-maus | 2007-08-25 23:31 | ゴン太が行く!

ベルリンという街

***

私にとってベルリンはダークなイメージだった。
ベルリンの壁が崩壊した時小学生だった私の目に映ったテレビの映像は、
暗い空に赤や黄色の光、ハンマーみたいなもので壁を崩す人々と彼らの
泣き叫ぶ声。寝ぼけ眼で、おそらくは当時の状況を把握していない私にとって、
大勢の人々が泣き叫んでるのが歓喜からわいているものだとはその時
ちゃんとわかっていなかったと思う。
(ここで私が言う“ダーク”とは単に目に飛び込んできた夜の暗闇の黒だけでなく、
ものを“壊す”というマイナスなイメージ、そしてその人々の様子に何か
ただことならぬことがあったんだという少し不安にも思う気持ちからきているもの
だと思う。)
それがどれだけ深い光景だったかということは歳を重ねるごとに知っていった。
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だから初めてベルリンに行った時、明るく燦々とした太陽にブランデンブルグ門を
見上げ清々しい空気の中にいる自分に私は驚いた。(写真:2004年10月)

ベルリンは私には進化の街のように思える。進化、といってもただ六本木の
ビル群のように新しい建物を建てる、建てる、建てる、というのではなく、
いつもどこかで何かが何かの作業の途中なのだ。ホテルウンターデンリンデンの
ようにこれは無くならないだろうと思っていた建物が普通にぽっかり消えていたり、
共和国宮殿のような歴史重そうな建物が取り壊されていたり、クーダムに今時の
お店が新しく店を構えたと思えば、前回訪れた時に途中だった地下鉄の工事が
いまだに工事途中だったりする。
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街を歩いていると普通にベルリンの壁の跡が出てきたり、カフェに集う若者を
横目にしながらも歴史ある建物に出会ったりする。過去から大切にしてきた
建物だけでなく、過去を忘れぬようにとまた新たな建物が建てられていたりする。
その時私はこの街に過去があり、今があり、自分がいる。そしてこの先に未来が
あるということを実感する。過去は“昔”として切り離されているものではなく、
その歴史は本当に存在し、その線の上に今ここにいる人々が、自分が
立っているのだと思う。
(上記写真の左、影になってるけど壁です。。。)
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私にはまだベルリンのことが少しもわかっていないだろう。
でもベルリンの壁に手を当てると、ああ壁は本当に存在したんだという実感を
抱きながら何か歴史という一本の線の中に、たとえちっぽけなものであれ
自分が点となってそこにいる気がするのだ。

***
そんなベルリンの街散策。この黄色い列車が渡る橋の下に流れているのが
シュプレー川。
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船を見たら船に乗りたくなった!
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・・・ので翌日乗ります。続きは次回☆
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by gonta-maus | 2007-08-15 23:08 | ゴン太が行く!

モネの庭

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前回浜名湖ガーデンパークで出会えた花たちを先取り紹介しましたが
(前回の記事はこちら)このパークについてもう少し書き足して
おきたいと思います。

園内はとても広く、芝生がきれいな緑地広場があるかと思えば、噴水広場が
があったり、色とりどりの花が咲いていたりと、心癒される空間が広がっています。

その園内を見守るかのようにほぼ園内中心に大きくそびえ立つのは展望塔。
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50メートルある展望塔の最上階まで行くと眼下に広がるのは浜名湖です。
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浜名湖大橋も見えます。
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上の写真の左のほうに見える屋根はタイの庭園様式を再現したもの。
この公園は浜名湖花博の会場となったことは前回も書きましたが、この時
海外の国がそれぞれの国の伝統的な”庭園”を出展したようです。
ネパールや中国、韓国、タイ、イギリス・・・庭園を見ただけで意外とどの国か
わかってしまうのがすごいな~と思いました。
下の写真はドイツ庭園に咲いてた紫。いつもピンク、黄色系の花に目がいって
しまいますが、パープルの花も独特の不思議な雰囲気を持っているものです。
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園内を進むと一番奥にはモネが作った庭を再現した「モネの庭」があります。
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モネというと画家のイメージですが、実は庭師としても才能を発揮していたというの
です。(でも絵とガーデニングってやっぱり少し似てるかもしれません・・・
絵を描くように庭を花や緑でうめていくのってなんだかステキです。)
ではモネの庭で見られる花々を少しご紹介します。(前回の記事に載せた花も
モネの庭で撮ったものです)
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今も昔も花の美しさは人々を魅了するのですね。
*デジカメを買い換えました。写りは如何でしょうか・・・(*^ー゚)b
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by gonta-maus | 2007-06-01 22:05 | ゴン太が行く!
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(2007年5月4日・恋路ヶ浜にて)

高校の時は笛吹川沿いを自転車通学、今は多摩川へ5分のところに
住んでおり、川や緑に近い生活を送るゴン太ですが、今まで潮風が届く街には
住んだことがないので、なんとなく海に憧れがあります。

上の写真は恋路ヶ浜。この辺りは大あさり(その名の通り本当に大きなあさり!
こぶしを握ったぐらいあります)が名物です。(せっかくの風景なのに、まず
食べ物の話^^;)
カップルが愛と幸せへの願いをこめてメッセージを書き、鍵(南京錠)を
かける「願いの叶う鍵」も有名です。
恋路ヶ浜、っていう名前がロマンチックですね☆

伊良湖岬灯台。やっぱり海には白い灯台。
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向こうに見えるのは日出の石門。太平洋の荒波の浸食で岩の真ん中に
洞穴が出来ており、門のようになっているのです。自然と時のパワー。
この海岸は砂浜がとってもきれいでした。潮の香りが嬉しかったです。
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by gonta-maus | 2007-05-27 00:13 | ゴン太が行く!