相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

point of view

①Time is moneyとは言いますが、客先からの要求にタイムリーに答えることが
できないことが多くあります。
そんな状況をわかった上でも、何かしらの早期解決を願う、ドイツ・デュッセルドルフ
支社の担当者からのメールに、こんなことが書いてありました。

=QUOTE=

However, being in time is an essential value in Germany
(by the way, the inventor of the first watch, the mobile clock,
was a German).

=UNQUOTE=

そうくるか・・・確かに1511年、ドイツ・ニュルンベルクのピータ・ヘンラインという人が
ゼンマイを発明し、時計が携帯できるようになったようだけど。(=懐中時計の発明)
時間は大切だと思ってたけど、こういう風には考えたことなかったなあ。。。
ドイツの誇りなんでしょうね。なんか妙に納得させられました。

②中国向けの大きな貨物がメーカーから上がってきたので、いよいよ
通関・船積みの準備。するとお客さんから船積日(日本から中国に向けて船が
出港する日)は大安の日にしてほしい、との要求。
出港日についてその日が大安か、仏滅かなんて考えたこともなかった。
とにかく客先との契約納期までに出港させることが重要だと思ってたから。
(まあこんな要求は中国だけです、今のところ)
でも日本でも結婚式とか新しく家を建てる時は結構気にしますからね、、
中国のお客さんにとってはそこは重要だったのでしょう。

私の今の仕事はとても楽とは言えませんが、それでもこの仕事の楽しいところは、
こういう風にその国の持つ”視点”に気づけるところです。
もちろんドイツ人は、、とか中国人は、、、とか大きく括ったり決め付けられるような
ものではないけど、何か日本にいる私たちでは思いもしないものを垣間見れる
気がします。こういうことにアンテナ張れる自分でいたいと思います。
[PR]
by gonta-maus | 2006-02-17 00:18 | ゴン太のOL日記