相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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鑑賞レポート

秋らしくなってきましたね。
一部つぶろぐに記載していますがここ一ヶ月で見たステージを綴っておきます。

<映画「魔笛」>@新宿高島屋
モーツアルト作品が映画化?どうやって?興味津々。
オペラ「魔笛」を現代っぽく(?)わかりやすく置き換え、それでいて登場人物や
音楽はそのままに再現。途中コメディっぽいところに笑いながらも「魔笛」が
どんな話であるかを十分勉強できた。音楽はもちろん素晴らしく、大迫力画面を
目の前に大音量のアリアの数々は圧巻。
モーツアルトはこの映画の世界でもアリなんだなと実感。
オペラではまだ見たことがないので、ぜひ見てみたい。

<ツァイト・オーケストラのオペラ「リゴレット」>@セシオン杉並
大掛かりな舞台装置はないものの、ストーリーや登場人物の感情の動きが伝わり、
心に残る舞台。配られたパンフレットに細かく話の内容がかかれており、
休憩ごとに話を確認できたので、話に置いていかれることもなく、上記の「魔笛」と
同様「リゴレット」の内容を理解して鑑賞できた。
話の内容がわかると、その先にあるテーマ、つまり「リゴレット」がこの話を通じて
見る者に何を訴えているのか、などを考えることができ、より深くオペラを楽しむこと
ができる気がする。特に有名な四重奏の場面からラストクライマックスまでは
夢中になった。

<映画「HERO」>@川崎ラゾーナ
刑事モノ、裁判モノが好きで、検事が主役のこの作品もドラマからずっと見てきた。
キムタクのファンというわけではないけど、彼はほんとに役者。そしてかっこいい
(=HERO)役が似合う。映画の中でキムタク演じる久利生検事が裁判中に必死で
訴えていたことを皆が聞けばほんとに犯罪は減るんじゃないかと思った。
ラストシーンにおおおっ!

<早稲田大学交響楽団 秋季演奏会>@文京シビック
学生時、「本日は~ 早稲田大学秋季演奏会にご来場頂き~誠にありがとう
ございます。携帯電話は・・・・」と会場アナウンスをしたことがあり、秋季演奏会と
聞くと今でもこの時の緊張を思い出す。(ステージにのれなかったから、裏方
としての仕事の方が思い出が多い・笑)
この日は序曲などをたくさん集めたおもしろいプログラム。
懐かしい曲が揃う。グランパルティータは休憩時間中に演奏され、最後のアイーダ
は金管が舞台の両袖でスタンディング演奏、アンコールは大学の校歌、と楽しめる
演奏会だった。(校歌は自分たちが演奏してきた時はハ長調だったが、ニ長調
で演奏されていた。多分これが原曲キー。)
前半座っていた席が1階席の前から数列目だったので、久しぶりに曽我先生
(指揮)をまじまじと見つめてしまった^^;

***
(前半)
ベートーヴェン
バレエ音楽「プロメテウスの創造物」 序曲 作品43
劇音楽「エグモント」 序曲 作品84
序曲「レオノーレ」 第3番 作品72

ウェーバー
歌劇「魔弾の射手」 序曲 作品77

ワーグナー
歌劇「タンホイザー」 序曲

(休憩中)
モーツァルト
セレナード 第10番 変ロ長調 「グランパルティータ」 K.361より抜粋

(後半)
ロッシーニ
歌劇「セミラーミデ」 序曲

ヴェルディ
歌劇「運命の力」 序曲
歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲

(アンコール)
早稲田大学校歌
***

<ベリーダンス>@新宿一丁目
新宿のトルコ料理屋で世界3大料理を頂きながらベリーダンス。
指の先まで神経を行き渡らせながらあの足腰の動き・・・1日二日じゃ成せない
”ワザ”が光る。フラメンコもそうだが、基本、上半身は動かさない。それが難しい。
お料理はコースで、スープ、ナンみたいなパン(4種のペースト付)、マカロニ料理、
ラム肉はじめ数種のお肉にバターライス、ケーキ(甘いシロップに浸かっている)、
伸びるトルコアイスにチャイ。
”チャイ”が大好きでよく飲むが、あのミルクたっぷりチャイを想像していたら
出てきたのは普通のいわゆるストレートティーだった。
でも香りがとってもよくてとてもおいしかった。”チャイ”って広い意味では
「お茶」の意味なんですね。
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by gonta-maus | 2007-09-29 23:01 | ゴン太のOL日記