相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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世界を見渡せば・・・

仕事をしていると「商社マンたるもの○○であれ」というような話を聞く。
その中で最近感じるのは私たちにとって仕事の舞台というのは
世界のあらゆるところにあって、それぞれの国に関する知識は幅広く
蓄えておかなければならないということ。
米国やらイギリスやらとメジャーな国のことだけを知っていては仕事はできない。

入社したときは、これまでさっぱり縁のなかった中東の国が、自分の日常に
なることにびっくりした。それから担当国が少しずつ増えたり、変えられたりしながら
6年かけて世界のいろんな地域を勉強してきた。

それでも最近になってまだまだ世界は広いぞと実感している。それはCIS諸国。
ここのところ、ウズベキスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャン向けの
仕事が多くなっている。恥ずかしながらアゼルバイジャンという国は仕事を
するまで名前も知らなかった。でも仕事というのはそんなことに関係なくある日
突然出てくるもので(今回はお客さんのトラブル)、どうやって荷物を運ぶか、
輸出制限はないか、技術者を派遣した場合、源泉徴収税・所得税・法人税は
どうなるかなどをすぐに確認しなければならない。
お客さんは自分たちのことをよく知っていると思って私たちに助けを
求めてくるのだから。

一般に旅行先、また日本人の私たちにとって馴染み深い国としては、なかなか
挙がらない国だけど(それでもウズベキはまだメジャーかな・・・)そのような
国にスポットを当てて触れていけるというのはこの仕事の醍醐味であると
思っている。そしてそれらの国でも日本人の支店の方たちが現地のローカル
スタッフと働いている。
メジャーもマイナーもない「世界」を改めて感じている。

追伸: つぶろぐ(@当ブログ左のライン)を始めてみました。
     こっちの方が更新率高くなりそうな予感(笑)
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by gonta-maus | 2007-09-02 00:05 | ゴン太のOL日記