相方mausくん↑と綴るゴン太の日記。


by gonta-maus
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ちょっと言語学

ここのところ目玉案件の商談がクライマックスを迎えており、午後2時を
少し過ぎるとロシアの担当者からひっきりなしに電話がかかってくる。
英語だが、これがまたなんと話しているのか聞き取りが大変難しく、
この担当者はぴゃ~~~~~~~っと話して(高音気味・そして興奮気味)
OK?と締める。女性だからかもしれないが、以前男性からかかってきた時も
高音でないにしてもたたたたーーーーーーーっという感じだった。
もうひたすら話す感じ。

その合間にカタールからかかってくる電話もこれまた聞き取りが難しく
でも、言葉で表すとロシア人と違ってもわもわもわもわ・・・もわもわ・・・
みたいな。。。テンポは速いがなんとなくまろやかな言葉の流れがある。
私は中東案件の方が歴が長いからこの英語にはだいぶ耳が慣れてきた。
でもそのおかげでたまにロンドンからかかってくるQueen Englishが
全く聞き取れなかったりする。(単に私のリスニング力不足なのですが。。。)

韓国からかかってくる電話は、どんなに長く一緒に仕事をしていても、一瞬
声だけでは誰かわからない時がある。
日本語で話しかけてくれるのだが、みんな言葉ひとつひとつの発音の仕方が
とても似ている。

これら私が一緒に仕事をしている各国の担当者たちのこのような特徴は
あくまでも個人的ものなのかもしれないが、でもやっぱりその地域というか
国によって話し方のリズムをそれぞれ持っている気がする。
母国語の言語のしくみや言葉の作りは、その人が外国語を話す時にも影響
しているのだろうと思う。

日本人の英語はどんな風に聞こえているのかなあと思う。
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by gonta-maus | 2006-09-07 23:55 | ゴン太のOL日記